渡辺博道
会議録に記録された「渡辺博道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 社会保障・年金6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 内閣委員会 第7号
○渡辺(博)委員 方向性は大体わかりました。 ただ、大事なことは、先ほども申しましたように、各県が認証するわけでございますが、この中に、必ずしも入会金が一律で千円でないという団体があるわけでございます。もう少し高い金額があります。でも、やっている内容というのはこれと同じ内容なのですね。こういったときに、片方の団体では認証され、片方では認証されない、こういった問題の不都合は事前にわかるのであればやはり解消していきたいというのが、本来、法を…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○渡辺(博)分科員 自由民主党の渡辺博道でございます。三塚大蔵大臣におかれましては、連日本当に御苦労さまでございます。 実は、私は、選挙区であります千葉六区、松戸、鎌ケ谷、市川、東京のベッドタウンとして発展してまいったところでありますが、この地域、御多分に漏れず、バブル経済の影響をもろに受けた地域でございまして、この二、三年の周辺の環境というものが大変大きく変貌を遂げております。一例を申しますならば、今まで農地であって畑を耕していたとこ…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○渡辺(博)分科員 それでは、現在、私の周辺環境を見ても、かなり物納の物件が多いようでございますけれども、この物納の物件の状況について、過去どういう状況にあるか御説明いただきたいと思います
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○渡辺(博)分科員 今のお話ですと、平成五年から大分ふえてきたということでございますけれども、実際に、この管理はどのようになされているのでしょうか。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○渡辺(博)分科員 今処分までお話をしていただきましたけれども、要は、管理をどのようにしているかという点をちょっとお伺いしたいのですね。件数からいいますと相当な件数ということで、具体的に申しますと、管理件数が平成七年度で七千三十二件ですか、そういうような件数、どこでどういうふうにそれを管理していくのか、その点についてお伺いします。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○渡辺(博)分科員 ありがとうございます。 国有財産については、このような形で、国有財産管理調査センターというところですばらしい冊子になって、内容的にはすべての物件が掲示されているかどうかわかりませんが、こういう形で管理されているということでございます。 そもそも国有財産管理調査センターそのものが、ちょっと私も不勉強で申しわけないのですが、いつごろできて、どんな業務をしているのか、済みませんが、もう一度お尋ねいたします。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○渡辺(博)分科員 大変なお仕事をしていると思います。本来は、業務目的、行政の目的を持って取得した物件ではありません、物納物件については。そういった中で、年々管理の件数が増えてまいります。ひとつ考え方を転換して、できるだけその管理を地元自治体に任せる、こういった考え方もあろうかと思うわけであります。 同時に、先般こんなコラムがありましたけれども、「今の子供たちの親の世代は子供時代に思い切り遊んだことのない遊び阻害世代に移行しつつある。」…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○渡辺(博)分科員 大蔵省の見解はよくわかりますが、国有財産管理調査センターそのものは民間でございます、公益法人、財団法人ですから。であれば、民間に比べて地方自治体に委託することがそれほどの差があるものかなというふうに私は思うわけでございます。これは後ほどまたいろいろと御議論させていただきますが、なるべくその土地がある地域で管理するのがやはり一番管理しやすいわけですから、こういった点もひとつ考えていただきたいというふうに思います。 もう…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○渡辺(博)分科員 農業従事者については、多分に優遇措置という形で、農業基本法または農地法を根拠として優遇措置がとられているというようなお話でございましたけれども、翻って、農業従事者も都市部においては農業だけで生活できない部分がありまして、それが宅地化していることによって、その宅地が路線価がかなり高い、そのために売らざるを得ないという現実があります。 こういった中で、農地はやはり都市部においても緑地空間として大変重要なものでございますの…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○渡辺(博)分科員 今の中小企業の問題については、ほとんど現状のまましかないのではないかというお話でございます。 一つ八年度の予算の積算根拠を見ますと、これ八年度で申しわけございませんけれども、算出税額は一件当たり六千四百六十一万円、一人当たり二千二百二十八万円、平均税率三三%ということで積算しているのですね。これを具体的に一人の事案として考えたときに、税額が二千二百二十八万円、この金額を納める。普通に考えて、これは大変な金額ですよね。…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○渡辺(博)分科員 相続に関しては、なかなか声を出す人間がいないと思います。こういった声なき声も、やはり前向きに受けとめて検討していただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○渡辺(博)分科員 千葉県第六区選出、自由民主党の渡辺博道でございます。午後一番の質問をさせていただきたいと思います。 質問に先立ちまして、実は先週でございますが、三井三池炭鉱の閉山に伴いまして、私は石炭対策特別委員会というところに所属しておりまして、現地の調査に行ってまいりました。その内容につきましては、各自治体の方から各種要望がございまして、いろいろな問題点、山積しているなということを実感させていただいております。三池炭鉱という一つ…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○渡辺(博)分科員 ありがとうございました。 それでは、具体的な問題点についての御質問をさせていただきますが、今大臣の方からもお話ございました昭和六十年七月十一日の運輸政策審議会七号答申でございますが、その答申におきましては、既定の八号線に加えて新たに地下鉄十一号線が並行して松戸まで延伸することが答申されております。この答申については、昭和六十年ですからもう既に十五年くらいたっているのですか、その間の進捗についてお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○渡辺(博)分科員 現在未着工区間が二六%ということでございますが、その中で、一つ地下鉄十一号線の中の押上−松戸間、十三・三キロございますけれども、この区間の整備の見通しについてお伺いします。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○渡辺(博)分科員 それでは、本来、この運輸政策審議会の答申、これについてどのように運輸省としては事業計画を推進していくのか、その基本的な考え方をお伺いしたいのです。こういう形で、審議会が時間をかけて首都圏における鉄道網整備の基本計画がなされたわけですけれども、これをやはり着実に推進していくことが私は必要だというふうに思うわけでありますが、そういった意味におきまして、この審議会との関係において、運輸省はこの計画をどのように推進していくか…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○渡辺(博)分科員 今局長のお話を聞きますと、なかなか予定どおりいきそうもないな、そういうお話をちょっと感じたわけでございますけれども、そうなりますと、地下鉄十一号線が七号答申の中で目標年次二〇〇〇年ということで設定されております。それが着手されない場合、次期答申はまだ先の話でありますけれども、実際どうなるんでしょうか、その辺が大変危惧するところでありますけれども。いかがでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○渡辺(博)分科員 地下鉄八号、十一号線については、昭和六十年に運政審が出て以来、地元の江東区、墨田区、葛飾区、松戸市、三区一市の長が、早期実現に向けて地下鉄八・十一号線促進連絡協議会というものを六十一年に設置したわけですね。そしてその総決起大会、第一回目が六十三年十一月八日、以後十一月八日、十一号線と八号線ということで十一月八日のたびに住民の決起大会を実施しているんですよ。昨年で九回目、その間当然のことながら歴代の運輸大臣にはそれぞれ…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○渡辺(博)分科員 時間が大分迫ってまいりました。 最後の質問でございますが、常磐新線についての官民共同出資の第三セクター方式で行うということでありますが、現在までは民間出資の実績はゼロだというようなお話でございますけれども、その見通しについてはいかがでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○渡辺(博)分科員 ありがとうございました。 この常磐新線並びに地下鉄十一号線の問題、これはやはり私たちこの首都圏に住む人間として早期に解決していかなければならない重要な問題であります。声は出さないけれども、多くの声なき大多数の人のためにひとつ目を向けていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 質問を終わります。