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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
3,059
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2000/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 20 を表示
自由民主党2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○渡辺(博)委員 当然、大学院でありますから国内が主体となると思いますけれども、ここの中では、海外においても適用されるかなというふうに理解するわけであります。 海外においては、例えば今国際化が叫ばれております、進んでおります。そうした中で、例えばの話でありますが、英語の教師が新たに生の英語を体験して、そしてそれを教えるということもまた大切なことだというふうに思いますし、IT革命と言われるように、情報化社会がどんどん進んでいっています。今…

自由民主党2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○渡辺(博)委員 次に、本休業制度の内容に移りますけれども、今回、休業制度が実施されて、ただ、休業は認める、ただし給料は与えないということでありますね。したがって、自発的に進んで行くということがこの制度の本来的な目的かなというふうに思うわけであります。しからば、このように、本来勤めている人が休業して、いわばみずから生活する場を一たん離れて勉強するわけですが、その場合、実際に生活の糧はどうするのでしょうかということが疑問なわけです。 そう…

自由民主党2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○渡辺(博)委員 ありがとうございます。新しい制度ですから、そういった環境づくりも皆さんにお知らせして、できるだけ多くの方が利用できる環境づくりをぜひともしていただきたい、そのように思っております。 ちょっと話はそれますけれども、今、どちらかというと知識の関係の話がありましたけれども、やはり先ほども申しましたとおり、教師の質というのは何も知識の能力だけではなくて、いろいろな全人格的なものを備えていくことが大事でありますから、一方ではいろ…

自由民主党2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○渡辺(博)委員 今大臣がおっしゃったように、やはり全人格的に完成することが教育基本法の目標でもあります。子供たちをそういうふうに指導する以上は、やはり本人自身も人格的に完成を目指して頑張っていかなければならないと思います。そうした中で、社会体験研修並びに本法案が目的としております大学院の修学休業制度、こういった新しい制度と相まって、すばらしい学校の先生ができることを心から期待しております。 そしてもう一点、最後に申し上げたいと思います…

自由民主党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺(博)委員 おはようございます。自由民主党の渡辺博道でございます。 私は、大蔵委員会に配属されまして、やっとの思いで質問する機会をいただきました。理事の先生方、同僚、そして先輩の議員の皆様方に改めて感謝を申し上げる次第でございます。また、本日は、私の尊敬いたします宮澤大蔵大臣そして柳沢国務大臣におかれましては、日本の景気回復のために日夜尽力していただいておりますことに改めて敬意を表する次第でございます。 このたび、柳沢大臣の方で、…

自由民主党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺(博)委員 ありがとうございます。 次に、中小企業と銀行との取引がある場合、いろいろなトラブルがあると思うのです。現実的に裁判になっているものが多々あります。最終的には裁判かもしれません。でも、その前に、相談窓口として対応を考えてあげる、こういったことも今後必要ではないかというふうに思うのです。 私は、先般、ある人から相談を受けて、実は、銀行とのトラブルがあるのだけれども、相談する窓口がないのだけれどもどこですかというふうに言われ…

自由民主党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺(博)委員 その問題につきましては、私はちょっと納得しかねる部分があるのですね。やはり間接的に聞くのじゃなくて、直接聞くということの大事さをひとつ考えてもらいたいのです。人の認識を経由して出された報告、これは全然血が通っておりません。みずから聞くことによってその痛みがわかるわけでありますから、私は、国の政策としても、今後はこういったものをじかに聞く体制づくりはぜひとも必要だ、そのように思っております。それは私の考えでありますけれど…

自由民主党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺(博)委員 ありがとうございました。 時間が限られておりますので、最後に大蔵大臣にお伺いをしたいと思います。 今柳沢国務大臣のお話もあったとおり、現行法制上はなかなかそれが対応できない、そういったお話でありました。しからば、金融機関と中小企業との関係においてこういった問題点を解決するために何らかの方策はないのかと思うわけであります。 例えばイギリスにおいては、八六年、ビッグバンと同時に金融サービス法が制定されました。これは、取引者…

自由民主党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺(博)委員 ありがとうございました。 中小企業の活性化こそが日本の経済の再生につながるものと私は確信しております。ぜひとも中小企業に光を当てていただきたい、そのような気持ちを述べまして、終わりにさせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1999/07/01

145衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号

○渡辺(博)小委員 それぞれの先生と重複することがあるかもしれません。 実は先週、私は、オーストラリア国立大学の教育の内容について、行ってまいりましてお話を聞いてきました。そのときに、やはり先生がおっしゃったように、ヨーロッパの大学と同じように、入学に対しては極めてオープンな形でやっておりますが、一年たった段階では、極端なことを言うと半分の人が落第していくというふうなお話も聞かせていただいたわけです。 こういった中で、日本の今の入試制度…

自由民主党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡辺(博)委員 自由民主党の渡辺博道でございます。 今回、初めて石炭対策特別委員会で質問をする機会をいただきました。同僚議員、そして先輩議員に改めて感謝を申し上げる次第でございます。 私は、産炭地にはほど遠い、まさに東京の隣の千葉県でございまして、この石炭とはまずは縁のないところで育ってまいりました。そういった中で、なぜ渡辺は石炭対策特別委員会に入っているんだというようなお話がありました。この中で、私は、石炭対策特別委員会に所属して初…

自由民主党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡辺(博)委員 ありがとうございました。 技術に関しては世界的にも有数であるということはもう既に実証済みだと思いますが、現在、国内炭鉱における国際協力事業として、技術者の受け入れの状況を見ますと、太平洋炭鉱においては、中国からですけれども、平成八年が七十一名、九年が八十五名、十年が五十二名。池島炭鉱においては、多いところはインドネシアで、八年に十四名、九年に二十七名、十年に三十四名。ともに東南アジアが多いわけであります。こういった技術…

自由民主党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡辺(博)委員 次の質問に移らせていただきますが、石炭という一つの特性は、地域と離れることができない。これは池島炭鉱を視察したときに、地域の人たちのあの熱き思いというものはやはり私も感じた者の一人であります。この石炭がなくなってしまったら、山がなくなってしまったら、自分たちのこの生活もなくなってしまう、町がなくなってしまう、そういった意識が強かったのではないかと思います。 そうしていきますと、既に構造調整の中で多くの炭鉱が閉山になりま…

自由民主党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡辺(博)委員 審議会で論点整理を行った各内容については今お伺いしました。 でも、実際に地域の中で本当に新産業を創出するというのは並大抵じゃないというふうに思うわけでありますが、その中で、一つ大きな出発点、第一歩というようなことで、大牟田の方ではRDF、ごみ発電についての会社が設立になったということでありますけれども、これとて、最終的に稼働するためにはまだまだ時間が必要ですね。 こういったことを考えますと、平成十三年で失効する産炭地に…

自由民主党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡辺(博)委員 続きまして、雇用関係についてお伺いをさせていただきたいと思います。 平成九年三月三十日、百有余年の歴史を持った三井三池炭鉱が閉山となりました。それからもう二年が過ぎました。その間、我が国の経済状況が大変厳しいことはもう御案内のとおりでありますが、その中で特に失業問題、完全失業率が四・八%ということで、現在生活をする人にとっても大変危機感をお持ちではないかというふうに思います。そうした中で、先行き、見通しの立たない大変厳…

自由民主党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡辺(博)委員 ありがとうございました。ぜひとも地元の人たちに安心を与えていただきたい、そのように思います。 最後の質問になりますが、今回の私の質問の中心的な意味合いを持っているのは、この二炭鉱をどうするか、存続問題についての通産大臣の御所見をお伺いしたいというふうに思いますが、先ほど申しましたとおり、我が国の長い歴史の中で培ってきた炭鉱の生産技術や保安技術、こういった技術を維持して、海外産炭国への移転を円滑に進めるためには、まずは私…

自由民主党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡辺(博)委員 ありがとうございました。 私は、この石炭という問題を考えるときには、過去、かつて日本の国内に炭鉱の数が六百二十二、昭和三十六年当初でありましたが、それが現在二炭鉱残りました。まさに、六百二十二の炭鉱がこの二炭鉱に集約されているのではないか、そのように思っております。 したがいまして、ぜひともこの炭鉱については、人と人との伝承、いわゆるつながりで技術というものはつながっていくというお話でございますので、大筋私は理解されて…

自由民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○渡辺(博)委員 おはようございます。自由民主党の渡辺博道でございます。 有馬文部大臣におかれましては、教育改革の推進に全力を尽くされておられることに、まことに敬意を表させていただきたいと存じます。 さて、今国会の冒頭において小渕総理は、平成十一年は経済再生元年と位置づけて景気回復に全力を尽くすということを述べられました。そうした中で、現在の景気の動向は一向に明るさは見えない状況があります。でも、必ずや景気は回復していくものと私は確信し…

自由民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○渡辺(博)委員 大臣のそういった強い決意をありがたく思うわけであります。 個別事案について、みずから学校をやめなければならないような事情に陥った生徒にとりましては、何らかの措置として考えられるのは、やはり奨学金制度だというふうに思います。今般、平成十一年度予算案については、大幅な増を認めて有利子制度というものも拡充をしてまいりまして、十万人と、そして一千億円増というような大幅な増を見ておりますが、こういった画期的な制度もPRしなければ…

自由民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○渡辺(博)委員 ありがとうございます。 やはり子供たちにとっても安心へのかけ橋ということで、ひとつその辺の充実をしていただきたい、そのように思うわけであります。 次の問題について御質問させていただきます。 実は、私は昨年、カンボジアに学校を贈りました。私たち自由民主党の国会議員四十一名で構成しているアジアの子供たちに学校をつくる議員の会というものをつくってございます。先ほど質問しました岩永先生も一緒でございましたが、カンボジアに行って…