渡辺博道
会議録に記録された「渡辺博道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 社会保障・年金6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(博)委員 次に、組織及び委員の関係について御質問させていただきます。 特に、委員の人選についてはいろいろなところから大変注目をされている、そのように思っておりますが、この人選のあり方であります。 本来、こういった民営化を前提とした審議をしていくのであれば、まずは公正であることが大前提だというふうに思います。そしてまた、豊富な知識を持った人、こういった人たちが委員になることが必要だというふうに思うわけでありますが、この人選について…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(博)委員 条文としてはちょっと逆転しますが、第三条のところに、委員会は七名以内をもって組織するというふうになっております。 審議会や委員会の委員のメンバーとして、いろいろな委員会があります。例えば、五人の委員会は、原子力委員会、原子力安全委員会とか地方財政審議会、七名では、防衛施設中央審議会、土地鑑定委員会等々ございます。九名のところもございまして、情報公開審査会、それから民間資金等活用事業推進委員会、労働保険審査会。このように…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(博)委員 条文の上では四条まで来たわけですけれども、私は、人数それからその人選、この部分はやはり多くの国民の皆さん方も大変注目しているところでございますので、人選については、国会同意人事でありませんが、やはり決めたときの判断基準、こういった人を人選しましたということはきちんと公表していただきたいというふうに思います。 そういった関係におきまして、条文をずっと見てきたのですが、八条という大変短い条文しかありません。その中で、今の御…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(博)委員 今大臣から御答弁をいただきましたが、経済財政諮問会議の結果については、終わった段階で座長の竹中平蔵大臣が記者会見をしているということであります。そして、個々の委員のメンバーの発言要旨については三日後に公表しているという実態があります。 大臣は、今頭の中で描いているのはどの程度の公開を考えていらっしゃるのか、それをちょっと再度お伺いしたいと思います。
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(博)委員 今大臣からのお話、ぜひともそのような形で進めていっていただきたいなと思うわけであります。 この法案が通過し、一つの受け皿として委員会が立ち上がります。そうした中で、委員会を運営していくためには、しっかりとした、先ほどの坂野室長のお話ではないですけれども、濃密な、そして効率的なものをやっていくんだということをおっしゃっておりましたが、私は、事務局体制というのもやはり大変重要ではないかなと思います。 今申し上げたとおり、効…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(博)委員 時間が来ましたので終わりにしますが、大臣ぜひとも、この法案が通った後、運営についてしっかりと進めていただくよう御期待を申し上げまして、私の質問とさせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号
○渡辺(博)小委員 自由民主党の渡辺博道でございます。 先生には、きょう本当にお忙しい中、参考人としていろいろな御教示をいただきましたことを心から感謝を申し上げます。 さて、二十一世紀を見たときに、日本の社会構造がどういうふうになっていくかということが、私はこれから大変重要だというふうに思います。その中で、一月に、人口問題研究所から将来推計が出されております。先ほど先生も御指摘ありましたとおり、二〇〇六年が日本の人口のピークだというふう…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号
○渡辺(博)小委員 そうしますと、市町村の類型をしてみますと、今、政令指定都市、中核都市そしてまたその他の小規模都市というような形になると思いますけれども、先ほどの先生の方の類型の中に四分類ございますね。現在、市町村制度が一律にこういう形で包括的に規定されているんですね。この一律に規定すること自体がもう限界に来ているんではないかなというふうに私は思うのであります。 例えば、大都市については、国の補助とかそういったものはもう要らないんじゃ…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号
○渡辺(博)小委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○渡辺(博)小委員 自由民主党の渡辺博道でございます。最後の質問者になります。本当に御苦労さまでございます。 ほとんど私が質問しようとしたことが全委員の皆様方に触れられております。ひとつ視点を変えてお話をさせていただきたいと思います。 それは、実は、私はある自治体の財政課の職員をしておりました。地方交付税担当なんです。これは私が実際に担当したときに、この制度というのは、ある面では大変すばらしい制度だと思いながらも、先ほどの委員の中にもあ…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○渡辺(博)小委員 これからの二十一世紀の日本の社会を見たときに、ことしの一月に人口の推計が出ておりました。二〇五〇年はどういう日本の社会になるかということの推計でありましたけれども、二〇〇六年をピークとして、どんどん人口が減っていくという姿であります。そしてまた、二〇五〇年には、六十五歳以上の人口が三五%以上になるという推計ですね。そして、平均寿命も、男は八十歳、女性は八十九歳というようなものが示されております。 そうした中において、…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○渡辺(博)小委員 先生の執筆した、雑誌「地方自治」の中に「地方分権改革のスタンダード」というものがあります。その中で、先ほど私が申しましたとおり、高齢化社会に対しての対応とかIT社会、こういったものが大変進行する中で、地方分権の必要性というものがうたわれております。 その中に、住民がどんなところに住むか住まないかというのは、今までも大変重要であったけれども、これからもっともっと重要になっていくだろうというようなお話がありまして、ここに…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○渡辺(博)小委員 やはり一番身近なところは地方自治体、まさに自分たちが住んでいるところだというふうに思います。 小泉内閣が進めておる構造改革の中に、地方でできることは地方に任せましょう、そしてまた民間でできることは民間に任せましょうという一つの大きな基本的な考え方を持っているわけでありますが、これからの時代、地域の問題について、より積極的に地域が物事に対応できるようなまず能力を身につけること、そしてまた、そういった環境を整備することが…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○大臣政務官(渡辺博道君) 島袋委員には前日の懇談会の席上にも御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。 政務官会議の意義につきましては、今、仲道政務官がお話あったとおりでございますが、私は実情を実際に肌で感じたところ、感想を述べさせていただきたいと思います。 前日でありますが、国際通りにあります公設市場を見させていただきました。これは、一般の公設市場ですと一般の方、なかなか入るようなことはありませんが、沖縄の場合の公設市場は観…
第153回 参議院 内閣委員会 第1号
○大臣政務官(渡辺博道君) 内閣府大臣政務官の渡辺博道でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 内閣府本府の事務のうち、経済財政政策並びに規制改革及び国民生活を担当させていただきます。 委員長初め、理事、委員の皆様方の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
第151回 参議院 内閣委員会 第9号
○大臣政務官(渡辺博道君) このたび、内閣府大臣政務官を仰せつかりました渡辺博道でございます。 規制改革並びに経済財政担当をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第10号
○渡辺大臣政務官 おはようございます。このたび、内閣府大臣政務官を仰せつかりました渡辺博道でございます。 主に、経済財政政策並びに規制改革を担当させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○渡辺(博)委員 おはようございます。自由民主党の渡辺博道でございます。 町村文部大臣におかれましては、新しい二十一世紀の幕あけの時代に……(発言する者あり)
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○渡辺(博)委員 新たに省庁再編後の文部科学大臣ということで御就任をいただきました。大臣、ひとつ、これからの文部行政、そして科学技術の関係につきましても、ぜひとも全力を挙げて取り組んでいただきたい、そのように思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、質問に入る前でございますが、去る二月十日、ハワイのホノルル沖で発生しました愛媛県立宇和島水産高校のえひめ丸と米海軍の原子力潜水艦の衝突沈没事故におきまして、大変痛ましい事故…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○渡辺(博)委員 今回の事故で水産高校の実習という実態が一つあるんだなということを実感させていただいたわけではございますけれども、この実習制度、これは、全国で水産高校は一体幾つあるのか、そしてまたどのような実習をしているのか、これをちょっと具体的にお話を聞かせていただきたいな、そのように思っております。それは、この事故に遭ったときに、当初に、なぜハワイまで行く必要があるんだというふうな質問もあったと聞いております。こういった中で、実習の…