渡辺博道
会議録に記録された「渡辺博道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2004/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 社会保障・年金6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第2号
○渡辺(博)小委員 その結果ではないんですが、きょうの読売新聞の世論調査においては、入港禁止法案までも含めて賛成八〇%、そして、拉致協議について七七%の方が期待を持っている、そしてまた、国交正常化のためには拉致問題の全面的な解決が前提だと思うという人は九〇%に達しているという調査がございました。 このように、多くの国民の皆さん方が拉致の問題により関心を持っていったとき、まさにこの拉致を早期に解決することが大変重要であるという認識が国民の…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(博)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び保守新党の各会派を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 構造改革特別区域法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項について十分配慮すべきである。 一 特定埋立地に係る所有権移転制限期間等短縮事業に係る構造改革特別区域計画の認定は、公有水面の埋立てが極めて公益性の高いも…
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○渡辺(博)委員 ただいま議題になりました附帯決議案について、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び保守新党の各会派を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項について十分配慮すべきである。 一 自動車安全運転センターの財政の自立性の確保、業務運営の適正化等を図る観点から、自動車安全運転センターが行…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○渡辺(博)委員 自由民主党の渡辺博道でございます。 今、夢のある話の後で大変恐縮でございます。現在、日本の社会において犯罪がいかに発生しているか、谷垣大臣はもう十分の御認識をいただいているというふうに思っております。私は、谷垣大臣については、警察行政について質問させていただきたいと存じます。 現在、犯罪の発生件数が、認知件数としましては二百八十五万件、昨年の例でありますけれども。それに伴い、検挙率が二〇%台になった。これは、十五年前に…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○渡辺(博)委員 ただいま大臣の方から、地域の実情に合わせて対応していくというお話でありました。 当然、犯罪は警察のみならずやはり地域の市町村または関係団体、こういった連携が大変重要であります。その中で、実は、各自治体は防犯対策に対していろいろな取り組みをしている。その例を若干御紹介させていただきたいと思います。 例えば、ピッキング対策につきまして、シリンダー交換について、板橋区においては、助成をして取りかえの促進をしているというような…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○渡辺(博)委員 それでは、ぜひとも安全な、そして安心して住める日本をつくっていただきたい、よろしくお願いいたしまして、終わります。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○渡辺(博)小委員 きょうは知事、どうもお忙しいところ御苦労さまでございます。知事のお話を聞いて、本当に自信にあふれるお言葉でありました。私は知事の経験がありませんで、ジェラシーを感じております。 知事の経験を今見させていただきましたら、大学を卒業した後、民間会社にお勤めになられた。そして、民間会社をやめられて自分で事業も起こされた。そして、県会議員、国会議員、現在は知事ということをお伺いしまして、やはり自分の経験というものが、今回知事…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○渡辺(博)小委員 そうですか。ありがとうございました。 もう一つ記事が載っておりました。きょうの朝刊でございますけれども、軽井沢でセミナーが行われまして、これは軽井沢トップ・マネジメント・セミナーということでございますが、そのテーマは「よい社会、よい経営とは—時代の変化を貫く本質」というテーマでありますけれども、その中で知事は、先ほどもちょっと触れておりましたけれども、「個性的な自治体の集合体が国であり、今の閉塞感を打破するためにも、…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○渡辺(博)小委員 知事のお話の中に、国と地方の関係について、これからもう少し国に頼らず、また、地方は地方独自でやっていく、その体質改善が必要だというお話がありました。 実は、前回の小委員会では、片山鳥取県知事のお話も聞くことができました。そのときも、知事はこんなことをおっしゃっておりました。国と地方の関係は、親離れ、子離れが必要な時期に来ているというお話でありました。 そうしますと、地方自治体としての受け皿の問題が結構議論されると思い…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○渡辺(博)小委員 合併特例法が、平成十七年三月までに市町村の合併を促進するという法律ができております。そうした中で、現在の市町村の合併状況、この問題については知事はどのようにお考えでしょうか。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○渡辺(博)小委員 あっという間に持ち時間が終わってしまいました。 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号
○渡辺(博)小委員 自由民主党の渡辺博道でございます。最後の質疑者となりました。 本日は、片山知事のお話を聞かせていただいて、大変参考になりましたが、実は、鳥取県というと二十世紀ナシの生産量日本一というところでありますが、この二十世紀ナシの発祥の地は千葉県の松戸市でありまして、私は、その松戸市選出の国会議員でありまして、本日は、大変親しみを覚えて聞かせていただいたところでございます。 その中で、実は私も市の職員を経験してございます。かつ…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号
○渡辺(博)小委員 そうした中で、先ほど知事のお話にありました、地方議会という機能が形骸化しているというお話がありました。ある面では、地方議会というのは、まさにこれから地方分権の中で大変重要な役割を担っていくということだと私は思いますが、なかなかそれが議論に、議員の皆さん方の資質の問題もあるかもしれませんが、なかなか充実してないということでありますが、それでは、そのためにはどのような形でやっていったらいいのか。 先ほどお話がありましたけ…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号
○渡辺(博)小委員 今、知事のお話は、全国一律的な自治体をつくるのではない、各自治体の自主性に任せていこう、これがこれからの二十一世紀の地方分権のあるべき姿だというお話だと理解をしております。 そうした中で、先ほどの憲法に戻りますが、「地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」というふうになっております。地方自治法という形の法律で事細かに今すべてを規定しているようなことがありますが、まず、この地方自治法の中で一番のネックとなっている…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号
○渡辺(博)小委員 地方自治体で大事なのは、やはり財源だというふうに思います。この財源の問題については、先ほど各委員の方からいろいろなお話がありましたけれども、特に地方交付税についてですが、今まではハードの面に偏重しているというようなお話がありました。でも、交付税そのものの内容が極めて複雑であるという実態があるわけですね。この部分の改正も私は必要ではないかなというふうに思っておりますけれども、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号
○渡辺(博)小委員 時間が参りましたので終わりにしますが、知事、ぜひともこれからも頑張っていただきたいと思っております。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(博)委員 自由民主党の渡辺博道でございます。 私は、昨年の小泉内閣が発足したときに、石原大臣のもとで大臣政務官を八カ月間させていただきました。そのときに私は大臣のいろいろなお姿を見させていただいて、本当に頑張っているな、そんな気持ちを持ったわけであります。大変大臣は打たれ強い人である、そういったことも私自身も体験として思っております。そういった中で今回大臣に質問できるというのは、私自身も大変うれしく思っております。 その間、小泉…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(博)委員 それでは、具体的に法案の方に入らせていただきます。 実は、昨日、本日与党筆頭であります野田佳彦議員の質問もありましたし、我が党の岡下信子議員を初めとして各党の議員の皆さんから代表質問があったわけですが、今回の法案については、結構その代表質問の段階で議論がほとんど出ているなという感じがしております。 そこで、具体的に、私の方からは法文に沿って御質問をさせていただきたいな、そのように思っております。 第一条に、内閣府に委員…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(博)委員 さすが、何か以心伝心という感じでして、これから私が質問しようとすることの答えを先にしていただきました。 実は、この第三者機関を設置するということは、まさに行革を推進している担当大臣としては逆行するのではないかというお話を私はしたいなと思ったんですが、まさにこの第三者機関の設置そのものは時限立法で定められているということなんで、これは改めて大臣の答弁は必要ございませんが、設置した以上は、ぜひともこれを有意義に運営していた…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(博)委員 これから審議の内容ということは設置をされた後の問題としてあるわけですが、やはり基本的に、設置された以上は、その具体的な内容についてきちんと審議していける体制づくりが大変重要だと思います。それはとりもなおさず、大臣のお考え方、こういったものもしっかりとお伝えすることも大事ではないかなというふうに思っております。 さらに、次の第三項においては、平成十四年十二月三十一日までに意見を述べるものとするというふうになっておりますね…