渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○渡辺勘吉君 それではお伺いしますが、まあ結果的には税制調査会の結論ということでありますから、その答申待ちということですね、それはいつごろ大体税制調査会の考え方が出て、それに即応して政府が下げをするという時期は、大体いつごろに予想されるのでしょうか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○渡辺勘吉君 そこで農地にはね返るだろうと申し上げましたが、その農地自体を増税させないためには、経過措置をとることにまあなっておるのですが、固定資産税の総額をこれを抑えるという前提がある以上、特例による農地の減税分をこれを宅地に肩がわりする、そういうことが総体を押えるために農地の増税をしないということになれば出てこざるを得ない、これは亀田委員の質問した中に出ておるわけです。そうしないとつじつまが合わないのですね、宅地の増税ということにな…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○渡辺勘吉君 次に、免税点についてお伺いいたします。これも亀田委員から質問したことですので、重複を避けた角度でお伺いをいたしますが、農業経営は、一町五反ないし二町歩、この程度の経営規模の農地を持っていなければ、純収益の発生する余地がないわけです。としますと、そういう純収益を発生する規模以下の農地については課税をしないような、大幅な基礎控除というものが、私は必要だと思うのですが、これは先ほど来の農地の固定資産税のさらに収益税的な性格、そう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○渡辺勘吉君 それでは最後にお伺いいたしますが、これはむしろ両大臣に、適当な機会に御出席をいただき、あるいは地方行政との連合審査等で大臣にお伺いしたい問題ですけれども、農業政策と、この農地等の固定資産税との関連について、大局的な見解を伺いたいのですが、過般の政府の三十七年のグリーン・レポートを見ましても、農家と他産業のそれとの所得の格差が拡大をしておる、そういう現状において、農業との関連の施策として、農家の税負担の四割以上を占めておるこ…
第43回 参議院 本会議 第18号
○渡辺勘吉君 私は、日本社会党を代表し、内閣提出の甘味資源特別措置法案につき、内閣総理大臣及び関係大臣に対し若干の質問をせんとするものであります。 まず、池田総理にお尋ねいたします。 政府の糖業政策は一貫性を欠き、その施策の重点を巨大糖業資本と海外対策に置き、その結果、国民経済の健全なる発展に至大の悪影響をもたらした責任はきわめて重大であるといわざるを得ません。特に、砂糖の貿易自由化が政策のスケジュールに上って以来、国内甘味資源保護対策…
第43回 参議院 本会議 第18号
○渡辺勘吉君(続) 次に、この法案がどうしてこうまでおくれたかということであります。すでに、従来施行のてん菜生産振興臨時措置法は、時限法として、すでに三月で切れている。政府は四月早々には生産者価格を告示すべきものが、そのまま空白となって今日に至っております。生産者農民や関係者の政府に対する不信感は想像を絶するものがあります。その責任を一体どう考えているかお伺いをいたしたい。
第43回 参議院 本会議 第18号
○渡辺勘吉君(続) 最後にお伺いいたします。総理が国会で言明したように、この法案のねらいが農家所得の確保にあるとするならば、政府の告示する最低生産者価格とは、生産費所得補償方式で算出した価格でなければ、これは、うそになります。私はうそは申しませんと総理はしばしば公言しているが、そう言いながら、うそをついたら、これほど悪質きわまるうそは、ないでしょう。あなたは池田内閣の閣僚として、総理に、うそをつかせないためにも、生産費を償い、所得を補償…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 ちょっと議事進行について。きょうは一時間を限って、約束を守って、大臣に質問するために貴重な質疑をしているのですから、あくまでも要求があったら大臣が答えて下さい。委員が大臣以外を要求したら別として。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 まず伺いたいのは、今度の法律改正で一番大事な点だけを、時間の制約がありますから、しぼって重複を避けて質問しす。 第十二条の三項の「必要な指導その他の援助」このことですが、今まで質疑で明らかになったように、自主規制によって、一部農業者に代替薬品の使用を余儀なくされるという場合に、PCPからMCPCAというものに該当するわけですが、この場合、価格差があまりないようなお話があったのですが、これはもう少し、私も時間を持って伺います…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 今お尋ねしたことの意味が含まれておりますか。補償措置というものが現実に含まれておる内容ですか、どうですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 それでは具体的にお伺いして、その訓示が、どれだけの内容を行政責任で持つかということをひとつ質問します。 先ほど、あなたはPCPの値段と新薬であるMPCPというものとの比較で、あまり差がないという御答弁ですけれども、これは現実の取引を無視する答弁であって、現に反当PCPは三百円を見通しとしては三十八年度価格では、小売価格を立てておる。しかし、さらにこの三百円というものが、オーバー・プロダクション等によって、さらに十円ないし二…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 値段の点で、もう一回質問しますが、現実に私の調べたデータでは、百十円の差がある、それに対して県が二十円、もう一回言いますよ、メーカーが十五円、全購連が農協を代表して十五−五十円だけを、あまりに大きな幅であるから出すと、しかし、まだ六十円の差がある、そういう場合に、これは私のデータが違った場合には、それでけっこうなわけですが、現実に非常に過剰生産で、ことしの見通しは、PCPは反当三百金の小売価格が、二百九十円ないし二百八十円…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 差があったら、どうしますかということなんです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 それは非常に晦渋きわまる答弁であって、あなたはMCPCAや使えば、二・四−Dの散布は要らないとお答えになっておる。これは私は非常に大きな御意見であると思いますから、その点について、私もしろうとでありますから、専門的に、そのことを納得のいくように、内容的にひとつお答えを願いたい。この新薬であるMCPCAは、これは局長も御承知のように、PCPとともに、これは早期の水田の雑草除草剤であります。そうして、このMCPCAは御承知のよ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 この点については、先ほども藤野委員が取り上げた問題でございますが、従来ならば、それぞれの段階を経て、三年は十分に試験をして、四年に認めていくような経過の中に、確かにPCPの薬害等からいって急ぐことはわかるのでありますが、その試験の結果が十分に納得のできるものであるかどうか、その点をもう少し具体的にお伺いいたしますが、私の承っておる範囲では、佐賀県の試験のデータが、はっきりとPCP以上の効果があるということが、各般のデータの…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 そういう場合に、今御答弁があった前段のケースでありますが、民事上の損害補償ということもあると法的にはおっしゃいますけれども、そのことは、きわめて農家にとっては迷惑なコースでありまして、訴訟費用をかけてまで追及するということは、結局負担がさらに過重になるわけで、何とかそういう場合に、単に登録を取り消すとか、販売を停止するという消費的な措置だけではなしに、その登録を認可した、そういう行政的な責任の立場からも、一方的な不当な不利…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 それであると、二つだけお伺いして私の質問は終わります。 冒頭に藤野委員が取り上げた問題の中で、国内で使われる農薬のうち、輸入に依存している原料、あるいは製品等、国内、準国内で供与しておるその割合は、どういうふうになっておるのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 除草剤でなくて、農薬全体でお伺いします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 そうしますと、今後これらの国内における農薬の技術なり、あるいは製造の整備強化をはかって、国内で自給できる方法等、あらゆる点で努力を払う必要があると思うのですが、それらに対する政府の施策というものは、どういうふうに対応されておるか。その点をお伺いいたしたいわけです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 最後に、第十六条農業資材審議会についてお尋ねをいたしますが、第十条は、この審議会の聞かなければならぬ意見について、かなり大幅な改正をしておるわけです。したがってこの審議会の構成が、この政府の諮問機関として非常に大きな役割をになうわけでありますので、お尋ねいたしますのは、この審議会の新たにこの法改正に基づいて構成される構成員は一体どういうものか。従来の構成員から、これにこたえるためには思いを新たにして人員を刷新する必要もあろ…