渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 関連。ないと言うたということであれば、これは非常に私の質問に対する答えより硬化して、答えが逆行しているので、関連して質問しますが、明らかにあるから、県でも二十円を補助することをきめておる。あるから、農林省も行政庁の責任を持ってメーカーに折衝していろいろ苦労された結果、十五円をことしは出させることに一応話を取りつけておる。だからなお取り扱いの農協としても、犠牲を覚悟して十五円ないしできれば二十円をさらに補給して、農家のそうい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 抽象的な答弁でこれはどうしても納得できません。そこでこれは質問は繰り返しません。政務次官から、私並びに他の委員が質問したこの価格差に対する農林省の最高責任者から、この御答弁を明確にお伺いをいたします。抽象的にごちゃごちゃ言わないで、もう時間もないから、結論だけひとつ政務次官からお答えを願いたい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○渡辺勘吉君 今の問題に関連して伺いますが、マクロ的に見て現状の漁港という実態からいたしまして、あるべき姿というものが当然想定される。そういう望ましい将来の姿というものに対するこの第三次の漁港整備計画というものは、そういう望ましい将来のあるべき漁港の姿というものに対して八カ年を目途とする計画は、どこら辺までを目途として総体の予算の中で三十八年度をスタートされるのですか。そう点を総括的にまず関連してお伺いいたします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○渡辺勘吉君 私の質問に対して、まだ的確な御答弁が得られないのですが、私の伺うのは、マクロ的に見て将来あるべき漁港の姿というものを想定した場合、今度の第三次の漁港整備計画なるものが一体この年次を終了した場合には、そのあるべき姿に対する充足は、どの程度を目途として第三次計画を立てられておるのかということを伺っておるわけですから、その質問にお答えを願いたいわけです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○渡辺勘吉君 ただいまの問題に関連してお伺いいたしますが、沿岸漁業の構造改善事業として漁場の改良造成が五割補助で、融資が三分五厘でスタートすることに農林漁業金融公庫法の一部改正が昨日この委員会を通過して取り上げになっておるわけですが、そういう点から見ましても、今、大森委員が指摘したように、第一種、第二種、この区別すらわれわれから見ればかなり錯綜して、もっとこの種類別類型を整理する必要があると思うんですが、その点はしばらくおいて、第一種、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○渡辺勘吉君 今度の第三次計画というものをお進めになる基本的な態度とでも申しますか、そういう点をこの際ここの質疑に関連してお伺いをいたしたいのでありますが、実態は沿岸の零細漁業が極度の貧困に打ちひしがれておる、その従事者はまた人間以下の生活環境に置かれておるという実態は、長官御承知のとおりであります。したがって、従来立てられましたこの整備計画が、さらにそういう格差が拡大しつつある実態に即応して、第三次計画は、前向きに政策的にこれらの問題…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○渡辺勘吉君 関連。今の地元負担ですが、これについては起債を出せるわけですが、その場合に、これが港湾と漁港とで起債の発行条件が違う。そのために漁港の場合はきわめて適切を欠いて、その地元負担がまたスムーズに行なわれないという問題が現実にあるわけですね。漁港の場合は一般の単独事業として起債を認めますので、その発行の時期なり、あるいはその取り扱いに至る事務手続等がきわめて、繁雑であるために、タイムリーにこの地元負担というものが出てこない。一方…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○渡辺勘吉君 このことは抽象的にはわかるのですけれども、現実に今度公庫法を改正して三十八年度に融資する場合には、協業促進は、わずかに二億なんですね。構造改善事業の沿岸漁業の協業促進が六分五厘です。ですからこの点はかなり窮屈過ぎるほど窮屈だと思うのです。特にこれらの協業促進には、農業の協業促進以上に不利な条件に置かれておる場合でありますから、これは。三十八年度にこれをさらに条件を実態に即して改善することは、この場合においては無理なことであ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺勘吉君 まず、この公庫法改正案に関連して伺う第一点は、自作農維持創設資金融通法、これが実施されてから最近年次までの融資の用途別内訳をまず伺いたい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺勘吉君 そうすると六百四十五億というのは、三十六年度末の累計ですな。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺勘吉君 そうすると、三十七年度の百九十五億の維持と創設の内訳をちょっと……。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺勘吉君 取得が百八億ですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺勘吉君 それでは局長に伺いますが、この法律が三十六年の臨時国会で改正された際に、国会で附帯決議をつけておる。この附帯決議は、「政府は、昭和三十七年度より、自作農維持創設資金について、その貸付条件を、利率年三分五厘、償還期間三十年以上、据置期間五年以内に、その限度額を百万円に、それぞれ改訂するとともに大巾に融資枠の拡大をはかるよう自作農維持創設資金融通法の改正を行なうべきである。」こういう決議をつけて国会を通過しておる。このことは局…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺勘吉君 わかっておってなぜこういう点を今度の金融二法に関連して決議を尊重する取り扱いをしなかったのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺勘吉君 この公庫法改正に関連して今局長が答弁されたように、取得資金というものをこの単独法からはずして、そうして公庫の融資の中に取り入れて、その取り入れた場合に、今の答弁では従来の融資ワク、取得の場合はこれを八十万の限度に、倍額に引き上げた。償還期限等も実態に即して従来の自創資金に合った条件、二十年以内あるいは据置期間三年以内というものをもっと実態に即するような償還条件を考慮して取得資金を考えた。これは従来自作農を維持し、なおさらに…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺勘吉君 そうすると、これはやはり新しく条件を設定した取得資金と、少なくとも同じように改善しなければならぬ。だけれども体系的にはそれをささえる財政的なものがなければならぬので、急速に維持資金まで取得資金と同様の緩和をするわけには参らなかったが、次の国会あたりまでには、それらをはっきりと財政的にも整理をした上で、融資ワクの限度も融資の金利も、償還の条件も、取得資金と同等の整理をされると、今の局長の御答弁をそう前向きに理解してよろしゅう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺勘吉君 この維持資金は、私からかれこれ申し上げるまでもないことでありますけれども、特に「共同相続人のうち遺産に属する農地又は採草放牧地について耕作又は養畜の事業を行おうとする考に対し、その者が、他の共同相続人からその農地又は採草放牧地に係る相続分の譲渡を受けるのに必要な資金」ほか、あるいは第四号に掲げておるような、農家が病気にかかったりけがをしたり、災害を受けたり、その他、省令で定めるやむを得ない理由によって資金を必要とする農業者…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺勘吉君 すみやかにそれらの緩和の措置をとっていただきませんと、政府が実施されておりますところの農業基本法、これは零細農をいびり出すともいわれております。また所得倍増計画の中でも、おおむね自立経堂百万戸の農家二・五ヘクタールというものを想定して、労働三人として年間農業粗収入百万円というものを農業基本法、あるいは所得倍増計画の中に見受けられるわけです。その二・五ヘクタールの自立経営可能な農家の育成というものを促進するために、維持資金は…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺勘吉君 いずれにしても条件緩和については、今後特段の配慮を加えるということでありますから、これ以上は、大臣も見えたからさらに大臣から大局的に御答弁を願うことにいたします。で、私はこの取得資金のこの程度のものに目くじらを立てて申し上げるわけではございません。それは午前の安田委員の質問にも答弁がありましたように、百五十億という融資ワクで収得される農地は四千九百ヘクタールということでありますから、それはそれなりに現実に動く形の中で出てく…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺勘吉君 これは農業構造改善事業に対する基本的な体制自体からきておる問題でありますから、融資のワクがこういうきわめてアンバランスであることも当然想像されるわけであります。でありますから、農業構造改善の生産基盤の整備というだけではなしに、整備開発ということが構造改善事業の基本的な姿勢でないから、こういうふうなためしに十億出してみたというくらいでお茶をにごすということになるわけです。ですが、現実に山手地帯の農村では農業構造改善事業の主産…