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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1963/05/23

43参議院 農林水産委員会 第28号

○渡辺勘吉君 公取委員長、おわかりになってから初めてですから、従来のこの乳価についての前佐藤委員長との引き継ぎもおありだろうと思う。そういう前提で、ごく簡単にひとつお伺いいたしたいと思います。 問題は二つあります。その第一点は、かねて、昨年十二月から同一地区に対して同一価格で同一時期に値下げ通告をメーカー側が一斉にやっておる。それに対して、これは明らかに独禁法の第二条第六項及び第七項第二号にこれは違反しておるというふうに解釈されますので…

日本社会党1963/05/23

43参議院 農林水産委員会 第28号

○渡辺勘吉君 大筋の経過はただいま伺いましたが、この問題は発展して、今、部長から答弁がありましたように、復元の問題にも関連いたすわけであります。しかし、さかのぼってこの問題の発生の時点についての解明と、新たにその後発生した大手四社の協定の問題、これは新たなるやはり独禁法違反の疑いがきわめて濃厚な問題が発生をいたしておるわけであります。したがって、これらの復元の事態の調査等で、前に取り上げられたこの独禁法違反の審判の作業がおくれるというこ…

日本社会党1963/05/23

43参議院 農林水産委員会 第28号

○渡辺勘吉君 非常に大事なことでもございますし、これ以上部長に詳細に伺うことも、私もどうかと思いますが、これ以上の点はお伺いをいたしませんが、少なくとも前の公取委員長は、かなりこの問題についての問題があるということで取り上げを、調査を、臨検をされておるという国会の答弁もありますので、これらの作業を的確迅速にひとつお進めを願って、すみやかにこの審決をしていただきたいということをこの際は希望を申し上げるよりほかないと思います。それと新たにま…

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 この評価制度の改正ですね。それは政府はしばしば機会あるごとに、この評価の適正均衡を確保することがねらいである、したがって、それによって税負担の増大をはかろうとするものではない、そこで税制については、今度の改正評価と別途に所要の改正をやっていく、こういうことを言明しておられますね。 ところが、この評価と税の負担ということは、政府がしばしば言明しておるように切り離して考えるということ自体が、事実上非常に、これは極言すればナンセ…

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 いつごろまでにその資料はまとまって、資料として提出を願えますか。

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 、委員長もお聞きのように、こういう具体的なデータの検討をすることによって、私はこの評価がえの適正を判断せざるを得ない。したがって、その資料が出てから、またそのものについてはひとつ質疑を進めさせていただきます。次に進みます。 次は、きょうも触れた問題でありますが、正常売買価格の算出についてであります。この正常売買価格は、売買田畑をその現況に従って利用する場合の正常な条件のもとにおける売買価格である、こういうふうにうたっており…

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 それでは、私申し上げたいろいろな実例、正常価格に至る経過、それらはまとまり次第資料で出していただけますね。

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 それでは次に、指定基準地の価格について伺いますが、自治省の指定町村の、収益による修正前の基準地の価格は、これはすでに自治省に上ってきておると思うんです。そのことは御説明願えますか。

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 審議をするに必要な資料と思うのですが、それは出してもらえますか。上ってきておるのでしょう。

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 その上ってきておるものを資料として提出していただきたいのですが、どうですか。

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 これは、その検討の上に御提出を願わぬと、それ以上のことは触れるわけには参らぬことでありますが、まあ仄聞をしますと、いろいろなものが田なり畑なり山林について上ってきておるようでありますが、それを現在の評価額と比べますと、これは繰り返しますが、検討した上で御提出を願わぬと、正確に申し上げるものではございませんでしょうが、田については、東北では三・五倍になっておる、関西では二・五倍の引き上げになっておる、こういうふうに聞いておる…

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 午前中では、八月には集計がまとまると申しましたが、局長の今の御答弁では、七月一ぱいでこの検討が終了するんですか。

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 そうしますと八月一ぱいで、これらの集計が出ると、修正率が出るのは九月に入りますね、そう見ていいでしょうか。

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 急ぐ気持はわかりますが、大体八月ないし九月というふうに理解をします。そうなれば、そうであるだけ先ほども堀本委員が指摘したように、この修正率が一体五〇%から六〇%のどこに落ちつくかによっても、これは個々の納税者にとっては重大な関心事であります。正常価格に乗ずる修正率が五〇%の場合と六〇%の場合とでは、これは非常にに大きな納税上の負担の軽重が出てきます。私は集計が出なければ、明らかにこれは出てこないことでありますから、これ以上…

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 審議会の答申の中にも、一律適用ということをうたっておりますね。これは一律に適用すると理解していいのですか。これは税務局長いかがです。

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 結論的には、修正率は全国一律にならざるを得ないという両局長の御答弁でありますので、それが全国一律であるということになれば、それ自体でまた、いろいろな問題があるわけです。第一は、同じ農地といっても、田と畑とでは、反当収益額に大きな相違がある。これは明らかであります。したがって限界収益額、修正率も違いますので、それによって導き出される正常価格も、田畑ごとにかなりの差異が、一律の修正率を適用することによって、これがその基礎的な開…

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 今の問題とは違いますけれども、この修正率を同じレートを使うという場合に出てくる問題の第二点は経営規模の大小、これによっても、かなり一律の修正率を乗ずることによって、いわゆる正常価格というものを尊き出す場合におけるアンバランスが是正されずに、一そう拡大するという矛盾が出てくる。この経営面積の大小も反当収益額に違いが出てくるわけです。かりに反当収益額が同じものとして、そうして経営規模別の適正価格を求めるとしますならば、規模が大…

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 政治的な答弁で、どうも事務的にはどういうことなのか理解しがたいのですが、問題は第三点として、地域における適正価格の格差にも、これがまた同一の修正率を適用することによって矛盾がさらに拡大する。たとえば水田に例をとりますと、農林省の農家経済調査、これによりますと、これは昭和三十三年の調査です。反当たり純収益で東北は二万四百七十四円となっております。関西では四千六百三十八円となって、関西のそれに比べて東北は二倍以上になっておりま…

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 今の御答弁で、そのかまえ方もわかりますので、私がこれ以上、この問題についてお尋ねはいたしませんが、いずれ画一的な修正率をそのまま採用するということになれば、ただいま二、三の例で指摘いたしましたように、作物別にも経営規模別にも農地帯別にも、それぞれのおかれておる格差があることを一そう拡大するということになって、そういう結果適正価額が非常に実態を無視したものになってくる。これは農家の固定資産税納入にあたって、適正均衡を至上命令…

日本社会党1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺勘吉君 わかりました。それで今度の評価がえで、評価額が高くなるのは、宅地それから続いて農林地、こういう順序で、家屋はまあ据え置きか、引き上げるとしても、これは微々たるものだ。大体、償却資産は据え置きとみていいようであります。これは今までの御答弁によっても、そう理解するわけです。 そこで今の税率一・四%を引き下げて参りますと、家屋と償却資産は、それだけ税が安くなる。しかし反面に宅地や農地は評価額の引き上げが大きいので、税率引き下げ分…