渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺勘吉君 いまの政府所管のふすまについては、政府の売却価格で売却するというのはどういうことですか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺勘吉君 自治省の局長が予算委員会のほうに回られるそうですから、自治省に一つだけお伺いをいたします。 今回の豪雪災害による災害復旧費とか、あるいは応急費の地方負担の増額ということが現実の大きな問題になっておるわけであります。これに対しては、特別交付税による財源措置を講じなければ、さなきだに財政負担力の弱い市町村では、この豪雪による被害の諸経費に圧倒される思いでありますが、この特別交付税の交付については、県段階、市町村について、いかな…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺勘吉君 いまの御答弁の中にもありましたが、できるだけ三十八年度の作業対象に入れて措置をとっていただきたいということを重ねてこれは要請をいたしておきます。 次に、この道路関係について要約してお伺いをいたしますが、積寒地域における道路交通の確保に関する特別措置法の、この寒冷地帯としては全県が指定になっておるわけでありますが、積雪についても、この道路指定というものがないために、前段申し上げたようないろいろなその措置の対象になっていないわ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺勘吉君 前向きに善処をしていただくということでは、なかなかどうもすっきりしないのでありますけれどもいずれこれは政務次官のそのおっしゃったことを、具体的にいま出した問題について、従来のそれらの指定条件には合わないけれども、現実にこれを救済するには、特例をもってこの豪雪をこうむった道路という現実を踏まえて指定をするような方向に善処をするというふうにまあ理解をいたしまして、いずれ本院から実態調査をした経過によって、またさらに具体的にその…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺勘吉君 いろいろまだお尋ねしたい点はありますけれども、いずれこの岩手もまた青森も出てくると思いますが、岩手、青森を通じての豪雪対策について、次回の委員会でお尋ねをすることにいたしまして、きょう私のお尋ねすることは、以上にとどめておくことにいたします。 ただ最後に、私が強く要請をいたしたいのは、豪雪地帯の対策基本計画が来週の閣議で決定する、その計画を踏まえて、おそらくその会議の第一号にこの岩手の豪雪が運用されると思います。その運用に…
第46回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 関連して。熱意としてはそれ以上ということでありますが、しかし大臣は具体的に数字で示された目標は、ただいまの御答弁では三十九年度四十万石を基本として今後十万石ずつ増加するとこういうことであります。そうなれば、二十年ということではなくて三百五十万石が絶対量ということでありますから、私たちは千五百万人を二百二十日にこれを学校給食の対象といたしますと、三百三十万石と推定をいたしております。そういう点からいっても、三十年を経なければ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺勘吉君 池田総理は、昨年の本院の本会議で所信表明の中に、農業の政策に触れて次のように言うております。農業の近代化については、革命的な方策を講ずるものとし、財政金融の総力をあげてこれに立ち向かう決意である、こういう表明をしております。その総理の決意を受けて、大臣の所信表明が常任委員会で過般なされたわけでありますが、その大臣の所信表明の中で強調しておる問題を中心にお尋ねをいたしたいのであります。 ひとしく総理なり農相が強調をしておる農…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺勘吉君 大臣の御答弁にも明らかに触れられましたように、高度経済成長政策の進行を前提として農業の近代化の目標というものは、国民所得倍増計画の中に明らかに示されているところであるとわれわれも理解をいたしているところであります。また、この自立経営可能な農家の育成こそは、また、国民所得倍増計画を受けて、また農業基本法の骨格ともいうべき政府の農業構造改善構想にもつながる基本的な今後あるべき姿である、こういうふうに理解をいたすわけであります。…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺勘吉君 私たちは、冒頭に申しましたように、池田総理が農業近代化を革命的に推するために、財政金融の総力をあげて立ち向かう決意ということを本会議で所信表明をされましたので、それをすなおに受けて、社会党としては十月に農民憲章を発表し、その政策の向こうべき方向を内外に示すとともに、政府に対しても、そうした農業の危機に直面しておる現状の上に立って、これを近代化するための財政金融のあるべきものを三十九年度の国の政策に反映をするものとして、大臣…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺勘吉君 私は具体的に、その前に戻りますけれども、二町五反歩の農家を育成するには、どうも四十五年度を目途として実現が困難に近い状態にあるということを数字的に申し上げたわけです。まだ九十万戸が未達成で、外的、内的な要因が山積している。それに立ち向かうには、あまりに三十九年度の施策には、積極的なものが見受けられない、しかし捨てたのではないということでありますから、しからば四十五年度までに一体どういう具体的な年度目標でお進みになるのか、こ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺勘吉君 これはもちろん裏作でしょう。しかし、裏作も放棄するという事態が私は問題だと思うので、やはり喜んでこの裏作を作付をし、国民食糧の需結をまかなうということが農業政策としてもっと積極的に取り上げていかなければならない問題だということでこの問題をお尋ねをいたしたわけであります。米審における三十九年度の予算等でその方針を明らかにするということでありますが、ただいまの御答弁ではあまりどうもなるほどというような希望の持てる方向というもの…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺勘吉君 次にお伺いいたしたいのは、予算説明の第二の柱は、農業の生産性向上と総生産の増大について触れておられます。ところが、政府の大きな政策の根幹をなす国民所得倍増計画では、目標年次の四十五年度についても農耕地は現在とほぼ同じ六百万ヘクタールを指向しておるにすぎません。こうしたような基準年と変わらない六百万ヘクタールというような計画では、その後出発したこの計画年次の経過の中でも、またこれを踏まえて今後予想される急速に拡大する農産物需…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺勘吉君 いまのお話では、既耕地の生産基盤を整備して生産性を高めるということでありますが、であるといたしますと、現状のような生産基盤への社会資本の投資その他をやっていくと仮定をいたしますと、今後における食糧、飼料等の輸入に必要な外貨はばく大な金額に達して、非常に国際収支の上からも大きな問題が出てくることが考えられるわけであります。所得倍増計画では昭和四十五年度、目標年度の全体としての食糧輸入は外貨八億ドル程度を見込んでそれに充ててお…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺勘吉君 私も国十高度利用のために抜本的なそういう基礎調査の仕事をまず政府で御実施が願えないだろうかということは、政府の中でもトップ・レベルに立つ赤城大臣ならこれは実施の方向にやっていただけるという大きな期待感で申し上げているわけですから、その期待をひとつ裏切らないように積極的に取っ組んでいただきたい希望を申し上げておきます。 いま大臣の御答弁で触れられました国有林開放に関連して農業構造改善ということが出たわけでありますが、農業構造…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺勘吉君 まあ経済企画庁は企画庁でありますが、実際やるのは農林省でありますから、いま読み上げたというようなことではなしに、ひとつ大臣は、この経済企画庁が地域経済問題というより、高度な立場から取り上げた問題を、農林省の農業構造改善事業でありますが、この事業が相関性をもってより積極的にこの課題に取っ組んでいただきませんと、いまの進行の状態では、またこの問題が異なった主産地形成構造改善という形が出てくることが心配されるわけであります。この…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺勘吉君 前の大臣のお考えもそうでありましたが、いまの御答弁でも、共通してうかがえるのは、熱意のある地域、そういうところから計画を指定し、実施をさせるということが前提になって、ことしで実施三年目ですか、に入っておるわけでありますが、熱意のあるなしというその条件が、熱意があるように、もっと政府自体がこの構造改善では積極的に内容を打ち出すべきものが、中途はんぱであるために、地元で熱意がないという一般的な問題があると私は思うのであります。…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺勘吉君 いずれ具体的な点は別の機会に触れるとして、次の問題に入りてお伺いをいたしたいのでありますが、それは、わが国の農業というもの、それが貿易自由化と一体いかなる関連で今後位置づけられるのかということを中心として、二、三お伺いをいたしたいのであります。 最近きわめてフレッシュな言葉がはやっております。開放経済体制ということばであります。この開放経済体制に移行するということは、内容的には貿易、為替の自由化を進展させるということである…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺勘吉君 前提条件を整備しつつというのは、した上でということと、する過程でとでは非常にこれはまた影響が大きいと思うので、大臣はお気持の中では当然それらの自由化によっても影響を受けない、体質改善を整備した上でということを胸の中に置いての御答弁であれば、それなりにわかるのでありますが、しつつ自由化もやるということであれば、いままでの経過からいっても、体質改善をわが国の農業でやらないままに自由化が強行されておる、私はそのことはいずれ実体法…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺勘吉君 その非自由化品目という中で、実際自由化がなしくずしに進められているところに、現実の大きな問題があるわけであります。たとえばいま御指摘の酪農製品にしてもしかりであります。世間を騒がした脱脂粉乳のごとき、あるいはチーズのごとき、えさ用の麦については、国内流通の六割を占めている、輸入が六割も入っている、この非自由化の中の自由化の進行が、実は問題の大きな一つであるわけでありますので、もっと具体的にまあお伺いをいたしますならば、ウエ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺勘吉君 どうも非常に不安なことでございまして、繰り返すようでありますが、いまでも非自由化品目がなしくずしの自由化が進んでいる。これを少なくとも断ち切って自給度向上というものに焦点を合わせて、この貿易自由化に対応していくべき、その方針が伺えないのはきわめて残念でございます。これはいずれまた具体的な問題について、あらためた機会で伺うことにいたしまして、この開放経済体制の中の関税の政策でありますが、自由化以上に、むしろ関税政策は重大な課…