渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 これから件数を出してもらっても、あれですから、これはもういいです。きょう判断したかったので、もう間にあいませんからいいですが、私が伺った事故率のアンバランスが結果的に出ておる。本来ならば短期資金はリスクが低くて、長期資金がリスクが高いわけです。それが、しかし結果的には、いま説明があったように、金庫が設備資金に投資をしておる。それは現物担保もあるでしょう。リスクは非常に低いわけですね、事故率は。そうして信漁連が、運転資金を融…
第46回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 関連ですから、簡単に質問しますが、実際事故率を数字で見ますと、各年度とも、事故の比率が二倍以上になっている。中金の負担している代位弁済の比率と信漁連の負担している比率は倍どころではない、三十三年は、倍であったけれども、三十四年は七倍、三十五年は四倍、三十六年は八倍、こういうことでは、いまここで、あらためて問題を出す前に、現状を把握しているはずの政府は、もっと行政的な配慮をここに加えないと、農業協同組合の系統でも、なかなかど…
第46回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 求償権の実績は四割で、さらに、希望的な観測では六制を回収できると、かりに、そうだとしましても、四割は、完全に、受託金融機関の損失になるわけですね、そうですね、代位弁済でそれが入らないでしょう。六割までは回収できるという答弁ですから、四割は入らないと、そうなると、今の業務方法書等による業務の委託手数料はペイしないわけです。非常に、受託金融機関の自己負担が重過ぎるわけです。そういう点について、政府は、どういうふうにお考えになっ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 関連してお伺いしますが、抽象的では非常にあれですから、いまの問題を私具体的な問題に直してお伺いをしたいのですが、というのは、農林省で号の実態を把握した結論として、開拓農家の中で第三類に分類をした農家は、農家としては成り立たないという結論を下して、そうして全国で約二万六千戸をこえる開拓農家は、自分らの努力をもってしてはいかんともしがたい、開拓農家としてはうちを捨て、村を捨てて離脱をしなけれてならぬという実態に置かれているわけ…
第46回 参議院 本会議 第9号
○渡辺勘吉君 私は、ただいま報告されましたいわゆる漁業の年次報告について、日本社会党を代表して質問をいたします。 政府は、第四十三回通常国会に沿振法を提案した際、従来の漁業法、水産協同組合法とともに、これら三法をもって漁業に関する基本法と実体法が整備されると主張しました。 わが党は、これに対して、漁業基本法案、水産物価格の安定等に関する法律案、沿岸漁業振興法案、水産業改良助長法案の四法案を掲げて、政策をもって対決いたしました。沿振法を本…
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺勘吉君 関連。この問題は、実はいまに始まったことじゃない。これは森委員も発言の中に述べておるように、戦後職能別の協同組合ができてからこの問題がすでに内在しておって、その後数年を経ないうちにこれは現実の問題になって、そうしてその当時の大臣もこの問題については調査をし善処をするということがあったわけですね。しかし、そういうことが単なる口頭禅に終わっているというのは、いまの政務次官の御答弁でもまあ明らかなんです。非常に現地は混乱している…
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺勘吉君 資料だけをきょうはお願いをいたしたいと思います。御配付をいただきました参考資料に関連して、まず二、三補足的な資料をお願いいたします。 漁業種類別保証額の推移の資料をいただきましたが、これと関連して、ちょっと把握しにくいことだと思いますけれども、保証を申し込んでそれを断わったというような事例について、これにそれぞれ相当する年次別の漁業種類別の内訳をひとつお願いをいたします。 それから、事故率の動きが出ておりますが、これをもっ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺勘吉君 非常に私も検討が不十分で、特別会計の説明の資料でしたからこれは御要請は撤回します。 漁家負債の調査は、あすまでとは申し上げませんが、これは各委員とも非常に大事な資料だと思いますので、できるだけ急いで、三百ページのうち四十二ページまでと遠慮して申し上げたつもりですから、できるだけ早くガリ版でも何でもけっこうですから、お出しを願いたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺勘吉君 漁家負債は来週火曜までには出ますね。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺勘吉君 この岩手の県北を襲った豪雪は、特に二つの特徴のある地帯であります。一つは、地域格差の最も底辺に沈澱させられておるという地帯であります。大都会と地方という地域格差の中でも、同じ岩手県の中でも、地域格差のさらに底辺に沈澱しておる地帯である。第二は、所得格差もまたさらに底辺に、政治の光を仰ぎ得ない地帯でありまして、農業自体の所得格差という全国的な課題の中に、さらに岩手におきましても、山間畑作地帯という立地条件の劣悪さに放置されて…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺勘吉君 ただいまの扱いは、これは本災害特別委員会に対する政府のかまえについて反省を促す意味で、次の質疑に入る前に、私は厳重に警告を発しておきたいと思います。この災害対策そのものは、国の政策としても最も早急に、しかも適切なる措置を講じなければ、その時期を失し、手段を誤ることによって、さらに倍以上の損害を中央地方においてかぶらなければならない問題でありますので、こうした問題に対する政府のかまえとしても、この特別委員会が開かれる場合には…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺勘吉君 ただいま次官からの御答弁によって、来週の二十五日の閣議で、この答申の豪雪地帯対策基本計画が決定を見る予定と承りました。したがって、これを閣議決定した上は、これらに盛られた計画の、基本的な計画の重点なり基本計画の内容なりというものは、少なくとも経済企画庁が中心となって各関係省に総合的にこの計画を実施運営するという責任が当然あると思うのであります。しかし、従来もこの種の経済企画庁が担当しておりますいろいろな計画、構想というもの…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺勘吉君 それでは、来週、閣議決定を見る予定の豪雪地帯対策基本計画を踏まえて、さしあたりの問題、恒久的な問題について、関係各省にお尋ねをいたしたいと思います。 順序不同でございますが、まず第一に、農林政務次官にお尋ねをいたしたいのでありますが、参考資料にも差し上げましたように、今度の岩手県北を襲った豪雪の被害というものは、全く異例な被害でありまして、従来は、日本海に発生した低気圧によって豪雪でこうむる被害があったわけでありますけれど…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺勘吉君 ただいまの御発言は、たいへん基本的な問題からそれた、第二の私の考え方に対する御答弁が中心であるわけでありますが、少なくとも——繰り返しますけれども、これらの災害というものは、これは政府の責任で、これを補償するというのが、私は災害に対する国の基本的な姿勢でなければならぬということを重ねて強く要望申し上げます。しかしこれは、従来の経過を考えましても、容易に実現の困難であることも承知でありますので、少なくとも、そういう方向に善処…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺勘吉君 これは次官でなくてけっこうでありますから、従来炭がまなり木炭倉庫なりというものの豪雪によって受けた被害をどう措置されたか。また、その措置した金が、その被害発生時からどれだけの期間を経て現地に到着したか、それらの点を具体的にまずお伺いをいたしたいのです。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺勘吉君 助成の内容は。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺勘吉君 逐次どうも追加して答弁漏れを聞かなければならぬのは不経済ですけれども、それがいつ被害を受けて、この二〇%の助成金がいつ現地に届いたかという、その期間をあわせてお伺いをします。たとえば、去年のところでけっこうです。去年の豪雪三十県二万八千基というものが、いつ豪雪の被害が出て、二割の共同製炭用の炭がまの補助がいつごろ地方にそれが流れたかということを、まず参考にお伺いしたいわけです。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺勘吉君 これは、炭がまの助成だけを具体的に伺うのではありませんが、従来、これらの助成なり融資なりというものが、その被害発生時から非常に長期間を経なければこれが現地に届かないということが共通的にあるわけであのます。これらを踏まえて、そういう場合には、それらに要する金利等もこれは加算するという公約もあるのでありますけれども、これが実行されたためしがない。私たちは、何もその利息をどうこうということを問題にするのではなくて、こういう被害に…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺勘吉君 実態を把握されることはもとよりあたりまえのことであって、検討するということじゃなくて、そういう過去の事例もあるのですから、実態が報告されたごとくであるならば、これは実施をするということで、前向きにひとつ対処してもらわぬと、これは何もよけいな金を引っぱり出そうとか、そんなさもしい根性で私は言っているのじゃなくて、少なくとも、この木炭生産者の実態というものは、農林省もよくわかるように、その日常の生活のレベルというのは、私は人間…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺勘吉君 この地帯は、特に山間畑作地帯でありますから、主作目は酪農に重点が置かれております。こういう鮮度をたっとぶなま乳が、搬送不能で腐敗廃棄処分をしておる。これに対する施策も当然補償等の措置を講じてほしいのでありますが、この抜本的な措置はしばらくおくとしても、いずれ、食わせるえさもないという状態でありますから、政府の措置によって、政府手持ちえさを特段な措置によってこれを配給する。私は、無償配付というようなことが地元からも要請があり…