渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 前段にも触れましたように、農林当局とされて、当初考えておられた持ち越し現金の二十億の収入繰り入れなり、あるいは積み立ての受け入れの中に民有保安林の買い入れ二十億なんというものが、収入財源からは削除されておる。もとよりこれは資産の食いつぶしではありますけれども、国有林事業を健全に遂行していくためには、当然支出に見合う収入としてこれは取りくずしを必要とするものであったはずであります。それが政府の原案には立ち消えになっていること…
第46回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 今回の提案されました法案の柱の一つに、理事一名の増員がある。従来、理事長と理事、二人で常勤をされておるわけでありますが、そのほかに常勤の監事一名、こういう体制に加えて、理事一名増員が内容の一つになっておるわけですけれども、それに関連してお伺いをいたしたいのでありますが、この仕事を完全に遂行していくためには、その手足となって仕事を担当する職員の増員もまた必要であって、今回また、それが従来に対して十人増を見込んでおる。そういう…
第46回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 ちょっと御答弁がすれ違ったようですから、もう一回だけこの点を伺いますと、まあその順序は、大臣のお考えのとおりなので、原案がそう出ておると思いますが、これを現地の実態に触れた範囲では、まだ十分この機能が一般に理解されていない節があるわけです。だから私は、この機能が発揮されるためには、まあPRもかねて、この出先というものがより必要ではないかという意見を申し上げたわけでありますが、前に戻って、この執行体制の点を申し上げますと、管…
第46回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 去年の十月発足して、一年もたたないうちに、そういう措置がとられなければならないということば、資金のボリュームについての民間出資の見通しも辛かった結果でもあろうと思います。できれば、もっと見通しをはっきりしてスタートを切るのが、それが甘かったから、民間が予想以上に出て、政府も出資をする、また執行体制も強化するということになったと思います。これからのことでありますが、これだけのわずかな期間で、こういう執行体制がさらに倍する拡大…
第46回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 それでは、その問題は了解をいたしましたので、次にお伺いをいたします。いまも大臣の御答弁の中にもありましたように、三億五千万の相当の地方の出資によって設立される予定が、予想以上に上回って、新たにそれに対応する政府出資で三億五千万を投下するという原案でございますが、これが一般会計そのものから、何らのバックのひもつきなしに、この三億五千万の政府出資が出されてしかるべきじゃないかと考えるわけです。たとえば農業関係の農林漁業金融公庫…
第46回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 もとより、私は、三十五年の十二月のこの特別会計法改正の経過を踏まえてお尋ねをいたしておるわけでありまして、そのことを根本的に否定する立場で伺っているのではありませんけれども、本来、この国有林事業特別会計の性格というものが、三十五年十二月の法改正によって、かなり性格的に大幅に変わってきておる。非常に収益性を追求されるような性格に、この特別会計が出ておるわけであります。で、優先的に、こういう林政協力費がまず組まれるということの…
第46回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 まあ計数的に伺うと切りがなくなりますので、私はもう最後に、全体を踏まえて、この基金を出したもとの、特別会計なるがゆえに、多少特別会計について大臣にお尋ねをしたいのでありますが、農林省原案から見ると、この国有林野事業の収入が、大臣が御確認になったものよりも二十億収入を増したものが原案に変わって出ている。それから持ち越し現金二十億をここに入れるはずのものが、これが全部削除になっておる。それらの収入の減あるいは収入の増という操作…
第46回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 林野庁当局に示達をするのじゃなくて、大臣が表に立って、これをひとつ国の政策の中に、大臣の所信をそのまま一〇〇%生かすような——三十九年度はもう過ぎましたけれども、四十年には、そうひとつ御決意のほど願いたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺勘吉君 関連してちょっと伺いますが、資金計画のいま御説明の設立及び出資募集費の二百二十二万二千円、これの内訳はどういうものですか、全体で。そうしてそれの損益にどう反映しておるか、その点を少し詳しく……。 それから関連して伺うのは、資金計画に保証業務収入が一千六百十八万六千円と計上しておるのに、収益に四百八十五万六千円というのは一体どういうことなのか。同じように資金計画では余裕金運用収入が二百三十三万七千円なのに、現実に利益と見てお…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺勘吉君 もう一つ関連して。資金計画と損益の計上の経過はわかりましたが、保証業務収入は規定された手数料が保証した際に入る、したがって資金としては繰り入れるということでございますが、そのことは保証料そのものは収入にイコールになるのじゃないか、保証料という収入は、これは資金の保証料収入という資金の総額であり、そのことはまた当該利益に計上さるべきものじゃないですか、それをいわゆる未経過分だけを考慮したということの説明であればわかるのですけ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○渡辺勘吉君 青森、岩手、両県を襲った豪雪被害は、ただいま江藤委員から現地をくまなく調査された報告の中に簡潔に尽きていると思いますが、本委員会としては、この報告を踏まえて、具体的にこれに対応する政府の施策をたださなければならぬ責任があるわけであります。 それで、特に、これらの報告の中で、政府にその施策を詳しくお尋ねをする機会は来週金曜日という予定のようでありますから、その際に、まず、経済企画庁長官にお伺いしたいことは、ただいまの報告にも…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 私からも資料を……。それは、この基金に出資をする財源に関連があるので、これは積み立て金を繰り入れて——一般会計から支出をして、その中から、一般会計から、これに基金が出るという関連で、そのものであるところの国有林野事業特別会計の内容まで、ひとつただしたいので、過去の予算と決算とを、三十六、三十七、それから三十八はまだ経過中ですから、三十八と九の予算の、それらの特別会計の内容をひとつ、資料として出していただきたい。三十七までは…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 あわせて、特別会計でわかるようなものがあれば、なお提出していただくとありがたいのですが……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 関連して。いま伺ったことによるとですね、単位漁協ですね、プロパー融資が二銭三厘という御答弁でしたが、二銭三厘といえば、年利は八分四厘、プロパー融資としてはきわめて理想的な貸し出し平均金利だと思うんです。最高、最低がどうなっているのか。平均の二銭三厘の内訳をぜひ伺いたい。というのはですね、漁業よりも先駆的な機能を発揮しているというはずの農協が、プロパー融資は三銭前後にまだ低迷している実態です。これは村の農協の貸し出しの金利で…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 いや、村の場合が二銭三厘と言ったでしょう。
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 ついでに関連して。その答弁の前に、金融機関から転貸で出しているから間接的な保証という形ですからないといえば、ないでしょうけれども、私はこの融資の制度というもを前向きに、今度法律が改正されるにあたって、そういうところの、いま答弁の中に触れたように受信力がきわめて稀薄な零細な漁船漁家、そういうものにこれらの保証の機能をあまねく普遍的に拡大していこうというときに、実態把握なしに一体どうしてこれが前向きに機能が活用できるのですか。…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 保証法の問題ですよ。
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 いまの問題あとやりませんから。
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 私は農林省が調べた漁家負債調査報告、これはいろいろ目的に書いてある。これは長官もわかっていると思うのだが、その中には中小漁業融資保証制度の整備改善等の資料にするためにも、そういう目的で調査をしているですよ。そういう大きな目的によって調査されておるその実態の中に、転貸等の場合に保証がどうなっているかということも、これはなければ、それでは一体いままでどういう程度転貸の場合に零細漁家が保証を受け、新たに法律が改正されれば、どれだ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 この中小企業融資保証法に関連してでありますけれども、間接的なことでありますが、大漁業資本というものと中小漁業との関連、あるいは前近代的な商業資本と漁船漁家の関連という究明なしには、基本的な中小漁業融資保証法の機能も容易ではない問題だと思うわけであります。で、最近、私の申しますところの大資本漁業、それがいかに法を軽視とまあ一応表現しますが、軽視しておるか。その一例をあげて、主管大臣である農林大臣が行政的にいかにこれに対処され…