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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 建設政務次官に若干お尋ねをいたします。 前の運輸大臣に伺ったことに触れる問題でありますが、積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法において、御承知のように、岩手県では、全県寒冷の道路指定がなされておるのでありますが、積雪道路は、今度の豪雪地帯にはずれておるということで、現実に災害を受けて痛切にその問題点が住民の意識にのぼっておるわけであります。したがって、これらの県北沿岸及び県南に通ずる道路について、すみや…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 そうすると、なんですか、これは、今月中には指定ということはできない、四月に入る、しかも全国的なにらみ合いで判断する――何かわかったようなわからぬようなことなんですが、一体全県地区について積雪道路に指定をされるのか、されるとすれば、四月以降といえば、いつごろになるのか、もっと具体的に御答弁を願います。

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 そうすれば、年度を越えた四月早々には指定になると、こう考えていいのですか。

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 それでは、やむを得ませんから、そういう解釈で、四月早々には全県指定するという政務次官の責任ある答弁で、四月待ちということにいたしましょう。 まあ、次官も触れたように、この一級国道は、名前は去年一級国道に昇格しましたけれども、実際は村道なんですね、多くは。村道が県道に昇格し、二級国道に昇格し、一級国道に昇格したのは名目昇格であって、実態は、村道の原始的な状態に放置されておる。したがって、この一級国道四十五号線だけをとらえてみ…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 総体の国の年度の予算の中で、地域に配分する際の基本的な姿勢を私は伺いたいのです。交通量その他経済的な一つの投資効果、そういうこと以前の問題として、こういう県道なり、市町村道というものを考える場合にも、改良工事費を考える場合にも、全国的な視野に立った政策効果というものを考えなければならない、ことに、今回の豪雪被害の対策の一環として取り上げていかなければならない、そういう場合には、配分には特にこの実態を踏まえて優先的に配慮をす…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 いろいろまたお伺いしたい問題がありますから、次に進みます。 これも、貧弱な地方の自治体でありますから取り上げるのでありますけれども、除雪用ブルドーザーというようなものを県が購入する場合には、その補助があるわけですが、今回の豪雪にかんがみまして、市町村でも除雪川のブルドーザーの投函が絶対必要なことになってくるわけです。そういう場合に、従来なかった市町村のこれらの除雪川ブルドーザー購入に対する補助というものは一体どうお考えにな…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 先ほど自治大臣に伺った同じ問題でありますが、国道というものについては、今度道路法の改正をあなたのほうの省として考えておられるそうですが、建設費といえども、維持費といえども、あるいは管理費といえども、一切これは全額政府で負担すべきものだと思うのでございますが、これについての御見解はいかがですか。

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 これはもう河野大臣の御出席を願って、もっとこの問題を伺いたいのでありますが、また、東北高速縦貫自動車道路の建設の年次の繰り上げ等についても、もっと具体的にお伺いをいたしたいのでありますが、きょうは、まだこの豪雪について特に中心である農林関係にも全然入っておりませんので、いずれ、他日また機会を得て大臣にお尋ねをすることにして、一応建設省所管事項は、私の質問は、これで打ち切ることにいたします。 農林政務次官にお伺いをいたします…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 そこで、それらを前向きに配慮するということで、きょうの時点では了解するよりほかないわけですが、あまり前向きに行くと、いつまで前に行くのか、時間が限りなく経過するので、できるだけある時点でひとつこれを善処されるように強く要請をいたしておきます。 なお、大蔵政務次官の答弁にもありましたように、その他のいろいろな関連する措置を、たとえば災害暫定措置法なり公共土木の国庫負担法なりをそれぞれ適用していくということは明らかになったわけ…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 その必要な製炭用原木なりあるいは復旧用用材の払い下げを迅速にやっていただくとともに、安くといってもこれは容易じゃないことだと思うわけですが、できるだけこれらの復旧に応援する意味において、払い下げを受ける者にとって最もこれは適正な価格であるという価格をひとつ考慮してほしいということです。これは御答弁は要りません。 それから、あなたの所管の中ではいろいろあるわけでありますが、たとえば災害暫定措置法を適用する、これは当然でありま…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 炭がまの復旧に対する措置については、北陸の被害よりは総体の基数が少ないということで、何かネガティブな意味のお話があったのでありますが、繰り返すように、北陸のようなスケールの大きい地帯の被害ではないにしても、この地帯としてはきわめて甚大な被害を受けておるということでありますから、その措置については、何ら被害の実態には変わりがないわけであります。個々の被害については。したがって、天災融資法を発動し、さらに北陸に特段の配慮がなさ…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 私の伺うのは、合理花対策の費用に重点を置くということはけっこうだというのですよ。ただ、従来の配分のほかに、こういう被災地の市町村の製炭共同施設に、さらに積み上げをした配分をして、今度の豪雪被害対策の救助の一端に充てる御意思ありやを伺っておる。

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 それではもう一つ伺いますが、木炭について、従来二十五県ですか、各県がそれぞれ思い思いの内容の共済制度を実施しておるわけであります。そうして、その共済の内容も千差万別、傷害の共済まで含めるものもあれば、炭がまだけの共済に限るものもある。私は実は焦点をしぼって、炭がまの共済制度――製炭者に対する炭がまの損害に対する共済制度だけは各県がやっておる。これは共通的な手段であることにかんがみまして、今次の災害でも、岩手、青森等において…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 前段の御答弁は、私ははなはだ不満足であります。炭がまに対する北陸に適用した二割の補助というのはやめて、製炭の共同施策、簡易なケーブル、あるいは炭切り機、あるいはチェーン・ソウというものにすることは、これではいかぬので、それが適用されるかどうかは検討にまつとしても、それらは当然別個な措置でなさるべきであって、私は、今度の災害に対しても、その地域としてはきわめて甚大な被害であるがゆえに、北陸のようなスケールの大きいかま数にはな…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 きょうの私の質問はこれで終わりにしますが、最後にもう一回重ねて伺うのは、木炭の共済制度であります。次官のいまの御答弁にもありましたように、三十八年度は二百万の調査費をもって、すでにかなり膨大な報告書を私も拝見をいたしておるんであります。なお、ただいまの御説明では、三十九年度も前年に上回る調査費を予算で計上されておる、学識経験者を動員してこの木炭の共済制度のあり方を諮問する、その結論が出たならば、これについて実施をする方向で…

日本社会党1964/03/12

46参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 委員長、速記をとめてください。

日本社会党1964/03/12

46参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 問題をしぼってお伺いをいたします。今度の改正案は、提案の理由にもありましたように、第一には基金に対する政府の追加出資の規定をもうけるということで、いままで詳細に説明がありましたことによって明らかなのは、昨年に引き続いてさらに三億五千万を政府が出資をするということが、改正の第一の柱なわけです。そこで予算折衝には最高責任者として当たられた大臣のかわりの政務次官にお伺いをいたすのでありますが、この政府出資の三億五千万というのは、…

日本社会党1964/03/12

46参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 林野庁長官から詳しく伺うことは私は要求しないのです。ただ、いかに国有林好事業特別会計というものが、政府の中で正確なる内容が理解されておるかということに触れる問題であるがゆえに、それらの経過をお伺いいたしたわけであります。さらに、長官が数字にわたることでありますから、御答弁になるということであれば、関連してもう少し質問の要旨をふえんしますと、これは特別積立金引当資金勘定から受け入れておる相対勘定なわけであります。その林政協力…

日本社会党1964/03/12

46参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 確かに支出も必要経費もふえることは当然である。これらがきわめて圧縮されておるというところに、私は問題を感ずるわけであります。まあそういう詳細はきょうは一切触れません。いずれ他の機会に十分時間をとってお尋ねをいたしたい所存であります。まあ、こういう予算編成を見ますと、林政協力費というものを優先的に確保するという至上命令があるように考えられるわけです。ただこの林政協力費も、たとえば森林公団に対する出資なり農林漁業金融公庫に対す…

日本社会党1964/03/12

46参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 その信用基金の出資に関連して調べていると、いろいろな問題が関連して出てくるわけです。その明らかにしていただきたい問題は、非常に多いのでありますが、この法律にはあまり関係がありませんから、私は問題をこれ以上提起してお尋ねをするのをやめますけれども、たとえば予備費の計上のしかたであります。これは去年の予備費よりは約十八億以上も減っておる。仲裁裁定で現実に当初の原案よりも人件費は三十億以上も支出増をしておる。三十九年度はしたがっ…