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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 ずっと火曜まで間があるわけですから、それまでにそろえてください。

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 まず、齋藤大蔵政務次官にお尋ねをいたします。 実は、先週の同じこの金曜日、六日でありますが、この災害対策特別委員会が開かれたこの同じ日に、岩手県の久慈市山根町の県道でなだれが発生して、通行中のダンプカーが雪に埋まって、そのダンプカーの荷台に乗っておった山根町深田の民生委員韮山元吉さんが頭の骨を折って即死をしております。同乗しておった久慈市の社会福祉協議会書記の中田徳一さんも頭にけがを負っておる。この人たちは、この先週六日金…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 特に、この地方の農林産物の受けた被害の実態から申しますと、現行の農業共済の制度の対象にもならない被害を受けておるわけです。具体的に言えば、裏作としてまきつけた雑穀なり、あるいは牧草なり、あるいは林産物等が、その地方としては壊滅的な被害を受けておるわけで、そういう現行制度の共済の対象にもなっていないというようなものを、それでは具体的にはどう補償の措置を講じられるのか、ということをもっと具体的に大蔵当局の見解を伺いたい。

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 いま次官の説明を再確認いたしますと、麦なり、あるいは桑なりというものは、畑作の中でも共済の対象になっているが、その他の雑穀なり牧草等は一切対象になっていない。これに対してはすみやかに調査検討の上補償の措置を講ずるように善処するということでございます。選択的拡大と称する畜産をやって、今度の豪雪のために、大体集乳個所まで酪農生産者が運ぶ距離は、今度受けた酪農民の約三割が四キロ以上家から集乳個所まで搬出をしなければならない。それ…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 さしあたりとしては、系統融資等によってということでありますが、これは別段行政庁がどうこうということではなしに、自主的に組合金融としてはそれぞれの緊急措置をやっておるんであります。問題は、被害を受けた者に金を貸したところで、償還能力のない実態に対して融資をするということは非常に不合理な措置であって、やはり、そういう何らあらゆる現行法律なり行政措置の目からはずれておる、そういう災害に対して、金融ではなしに、もっと政府で補償する…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 その被害額でありますが、これはまだ、奥地の被害の実態というのは、融雪によらなければ、その被害の実態の確認はいまだ不可能な地域がかなりあるわけであります。その金額が二億になるか五億になるかは別といたしまして、この被害がその地域におるその産業に従事しておるものにとっては非常に大きな、年間の農業経営に致命的な打撃を与える被害になっておるわけです。そういう地域における実態というものを見て、繰り返すようでありますが、従来は、被害の総…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 これは、農林省のほうにも伺うのでありますが、すでに青森県では、総被害額が、この前の実態調査では二十五億円をこえておる。岩手県でも二十五億をこえておる。この中で、いま取り上げた農林産物の被害が、それぞれ二億あるいは一億という推定が出ておる。その時点において、政府においても、実態を調査した上で、「以前にこの地帯には災害も多かったという事情、特殊の地帯であるという事情も十分考慮していく、その条件になるべく適合するように考えていき…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 実態把握、実態把握ということで一月も経過をしておるのでありますが、まあ、そういうことであれば、これ以上この問題をきょうの委員会で詰めても何ともしようがないような政府の御見解でありますから、すみやかに実態調査を完了して、大蔵政務次官がいま申されましたように、従来これらを発動する場合の基準を、事務的な基準にとらわれることなく、弾力的にやらせるように配慮するという齋藤政務次官の御発言でありますから、大蔵政務次官のこの御発言をひと…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 念を押して伺いますが、これらの国庫補助の暫定措置に関する法律なり国庫負担法なりを、当然、適用される場合に、天災融資法を発動したときに関連していろいろとられた諸般の行政措置に準じてとらしていくということと理解してけっこうですか。

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 おおむね了解いたしました。実態、これももっと的確なる把握の上で、それらの被害に対して、天災融資法が発動した際にとられるいろいろな関連する行政の諸施策も、天災融資法発動と同じようにやるように考えるということでありますから、これによって、天災融資法が困難で、その発動がきわめて時期的に本間に合わない現段階では、これらの発動に関連するいろいろな諸施策が、災害復旧の国庫補助の法律なり、公共土木の国庫負担法なりの発動によって、同等のい…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 それでは、時間の都合で、経済企画庁長官が、三時二十五分ですか、までに御退席ということですから、経済企画庁長官にお尋ねをいたします。 この前のこの委員会でも、政務次官にお尋ねをいたしたのでありますが、あのときはまだ仮定の段階でございました。二月の二十一日でありますから。それが二月の二十五日に閣議決定をされた「豪雪地帯対策基本計画」というものについて、経済企画庁のこれに対する今後の取り扱いをお伺いをいたしたいのであります。 で…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 長官、私は特に焦点をしぼってお伺いしたいのでありますが、豪雪地帯と称する地帯は、私から申し上げるまでもなく、国民経済の観点からいっても、最も地域格差の底辺に置かれておる地帯に共通的な問題であります。したがって、この豪雪地帯の対策基本計画を現実に各現業庁で立案をする場合にも、高い次元に立って、経済企画庁としては、それらの豪雪地帯の地域格差の底辺に置かれている点を、これらの豪雪対策の中でも率先して解消する方向へ、これは基本方針…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 長官も時間がないようですから、もう少し、二、三点に触れて伺いたいのですが、実は、長官が所管しておる東北開発審議会の委員会で私は提案をしたのですが、東北縦貫高速道路の早期建設ということであります。これは、もうすでに調査も大半を了しておる。したがって、三十九年度から建設にもう入るべきであるという全会一致の決議を審議会であげたわけです。三十九年から、もう調査を終えた個所について、具体的に言えば、郡山-仙台間を建設に入るべきである…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 それでは、建設大臣がまだお見えになりませんので、順序は多少逆になりますが、最初にいらっしゃった運輸大臣にお伺いをいたしたいのであります。 今度の青森、岩手の豪雪で被害を受けた道路の関係ですが、一級国道四十五号線というのがあるわけです。で、これが積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法の積雪道路に全県指定になっておらぬわけです。関連については全県指定になっておりますが、積雪道路としては指定になっていない。これ…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 まだ相談がないわけですね。

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 では、建設大臣が見えたら、その点をまた伺うことにして、これは、建設大臣から相談があったら、その意に沿うように善処をするという大臣の御答弁で了解をいたしました。 それで、次に運輸大臣にお伺いをいたしたいのは、いま宮澤長官も触れましたように、これらの豪雪地帯としては懸案事項でありますところの三陸縦貫鉄道の建設促進という問題があるわけでありますが、これらの現実に建設に着工する見通し、それらの全体の新しい路線の中で、どういうふうに…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 それでは、自治大臣がお見えでありますから、自治大臣に二、三お伺いをいたしたいと思います。二十一日には大臣の御出席がなくて、柴田政府委員からいろいろ所管のことについて御答弁をいただいたのでありますが、そのうちの一点として、特別交付税の配分のことを大臣からお伺いをいたしたい。 前回の柴田政府委員の御答弁をここに繰り返して記録を読んでみますと、「災害対策諸費の中でも応急の除雪の経費、それから豪雪災害に関連いたしまして行ないますも…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 それでは、次に普通交付税についての大臣の所信を伺いたいのでありますが、やはり、この前の柴田政府委員の御答弁によりますと、三十八年も単価を訂正されておられたようでありますが、「現在の補正係数の補正の増額と、補正による配分の適正化をはかりたい」、こういう御答弁があったのでありますが、その補正係数がどう勘案されておるのか、それらの点について、もっと具体的にお伺いいたしたいわけです。

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 まだ検討中ということでありますから、もうこれ以上は、きょうの段階では、ちょっと具体的にお伺いはできないと思いますので、すみやかに適正化をはかって、これらの補正による配分の増額ということを迅速に措置をされたいと思います。 それから今度は、起債ワクの問題でありますが、今度の公共事業の被害については、災害復旧というふうな問題が起こってくるわけであります。起債の問題になるわけです。間に合うなら、ことしの災害のワクの中に合わしてほし…

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺勘吉君 もう一ぺん自治大臣にお伺いいたしますが、今度の通常国会に政府は道路法の改正を準備していると、まあ伺っておるわけであります。で、これは、われわれから考えますと、大体この国道そのものは、建設費についても、あるいは国道を維持する費用についても、あるいは国道を管理する費用についても、これは全額国庫で負担すべきものであるというふうに考えるわけであります。また、岩手にも具体的な例があるわけでありますが、この道路の安全施設が基準に合わな…