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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 そうしますと、長期展望ということに関連しましては、ただいまも私が触れましたように、政府が制定された農業基本法に基づいて、その需要及び生産の長期見通しを立てなければならない、こういうふうになっているわけです。この農業基本法の規定している需要と生産の長期見通しは、甘味資源についてはどういう数字を掲げているのか、この機会にお伺いします。

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 いま言った経済成長率を八・七%と見込めば二百三十二万四千トンが昭和四十六目標年度の消費総量である、こういうことになると、一体この二百三十二万四千トン、これに対して政府がたとえ国会で修正されたとはいえ、国内自給度の向上ということが大きな政策の柱として法律の中にうたわれているわけでありますから、これに対して国内自給度の向上をどういう方向で見定めてこの法律をお出しになっているのか。また三十四年に策定した自給力総合対策の計数とはお…

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 私の伺いたいのは、法律にうたっておる審議会云々という以前の政府の基本的な甘味資源に対する大局的な姿勢を伺っておる、そんな枝葉末節のことを私は伺っておるのではない。だから大臣に質問している。一体、あなたはいま自給度は向上していると言いますけれども、新しく追加要求をした資料を見ても明らかなように、三十八年度の見通しは〇・三%自給度が低下しておる。わずか〇・三%であるけれども、このことは私は現実の甘味資源の置かれておるきわめて注…

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 いま矢山委員が要求した資料は出してもらうということで、次に進みます。 繰り返すようですが、先ほどからの答弁では、国内自給度の向上というものについて簡明直截な御答弁は、まだ私はいただいていないと思います。少なくとも農業基本法でいう長期展望では、砂糖の総需要第が二百二十万トンないし二百三十万トンと、この計画が長期農事の中で立てられている。すでに三十四年にいただいた甘味資源自給力強化総合対策は、四十三年度を目途とするもの自体が、…

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 まあ、資料はそういうことで、いまあるものに、年度別をさらに入れたものを出していただく、繰り返すようですけれども、私たちはそれの検討を審議会にゆだねる前に、時期的にはこの国会で自給度の向上がいかにあるかということを、具体的な資料によって、その問題点を明らかにしてゆく責任があるわけです。ですから、希望に沿うような資料を重ねてお願いをいたしておきます。そのことは基本法にもうたっているし、かつての総合対策にもうたっている。できない…

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 いまの酒折政府委員の答弁は、私の質問の答弁にはならないわけで、三十九年の需要総量と生産総量と輸入総量とで、自給度が何パーセントでそれを裏づけるための政策として予算が組まれたが、予算の内容はいずれあとで伺う——先でもいいです、私が自給度を需要供給の関係で、三十九年度はどれだけを見込んでこの法案を出されておるのかということなんです。

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 それで国内生産量のてん菜糖、甘庶糖、ブドウ糖の内訳。

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 私は、なぜ内訳を伺うかと申しますと、これは寒地てん菜と暖地てん菜の問題、あるいは甘庶糖なりブドウ糖の問題、それぞれにこれはからみ合って国内における甘味資源としてはきわめてそれぞれの問題があるわけです。それを一体政府では、内容としてどういうふうに生産態勢を組んでおるのかを知らなければ、この法案の審議に触れないので、内訳を聞いているのです。その内訳をひとつおっしゃってください。

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 どうもはなはだ遺憾で、自信を持ってこの法案を提案している姿勢とは受け取れない。少なくとも長期展望については私は時間をかけて次の資料提出までこれは審議を継続いたしますけれども、三十九年、もう四月一日から年度が変わる、三十九年の国内の甘味資源ですよ。これは法律は輸入を策定する法律じゃないですよ、甘味資源の振興の法律でしょう。そうであるとするならば、北海道を中心とするこのてん菜糖、府県といってもこれはわずかであります。岩手、青森…

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 私は、計画が立たなければ予算の編成ができないなどというようなことは一言も言うているのじゃない。ここで新しい抜本的な、国内の甘味資源を向上して、生産力、自給度を向上すると政府が言っておるのだから、法律で、その自給度の向上は三十九年度はどうですかと聞いている。それすら答弁ができなければ、私のきょうの質問はこれで打ち切ります。その資料を早く出してください。終わります。

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 いまの資料を早く政府では出して、矢山委員の要求した資料と、私のとりあえず三十九年度は国内のてん菜糖、甘蔗糖、ブドウ糖の内訳で一体どう見ているかという資料をひとつ早く出して、その資料によって私の質問を継続します。

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 関連。いまの糖価水準の問題、今後の国際糖価の動向ということですが、私が冒頭に大臣に伺った自由化の理由というものに、大臣は、糖価の推移からいって、これは完全自由化をやっても国内に悪影響が及ばない、そういう判断に基づいて自由化をやったということを答弁しておる。 したがって、そのことは、私は午前にもそれに関連して、さらに質問したんですけれども、いま質問があるように、国際の視野において糖価がどう推移するかということを見定めて、大臣…

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 関連。これは午前にも触れた問題ですが、いまの園芸局長の答弁は、下からの積み重ねによって自給度のあり方を慎重に検討するというのですけれども、これは全くどうも責任を積み上げ方式に転嫁するものだと思うんです。政府がここで国内甘味資源の今後あるべき姿を示し、生産農民が安心してその政策について生産意欲を持って生産に取っ組むというのが、これは政府の責任じゃないのですか。したがって、この背景となる政策は、生産基盤の整備にどれだけ多額の国…

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 第一、甘味資源自給力強化総合対策は、無責任に立てたものですか、これから伺いたい。局長かわっても、われわれは政府が立てたものと理解している。これが完全に画餅に帰したでしょう。どこにその計画のそごがあったか。どこに政策の落ち度があったか。そういう反省なしに、今度の甘味資源の法案を出しても、これは絵にかいたもちです。そういう点の反省をしていますか。その反省の上にどういう新たなる施策をもって今度の法案に望んでいますか。

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 いまも米田委員が焦点をしぼって質問しているわけですが、それに関連していろいろ派生的な問題に入っておるわけです。問題は、国内自給度の向上というものをこの法律が大きな柱として掲げておるわけですから、その国内自給度の向上という甘味資源の政策目標がどこにあるかということを、実は午前も伺っておるわけです。自由化以前であればまだしも、自由化を断行した今日、いまだ検討ということは、われわれは国民の立場においてこれはどうしても納得ができな…

日本社会党1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 資料要求。これからの審議に必要な最小限の資料の御提出をお願いしますから、委員長、一々確認して、その提出をひとつお約束をしていただきたい。それは全委員に配ってもらいたいと思います。 第一は、この提出された参考資料につけ加えてもらいたいのから申し上げます。資料の二ページの砂糖類関係の需給数ですが、これを二十八年から三十二年をひとつ入れていただきたい。この表は、三十三年からになっておりますから。それから三十八年は、まだ年度の途中…

日本社会党1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 それから四ページの輸入実績でございますが、これも三十一年から三十七年までをいただきましたが、これも二十八年から三十年をつけ足してもらって、三十八年も同様に見込みとして含密糖、粗糖、精糖別に、なければゼロでけっこうですから、その内訳、こういうものをいただきたい。 それから下欄の国別の輸入量の数字を三十七年度でいただいたのですが、これもやはり二十八年度以降年次別に——ここには三十七年には、主要輸入国で全体の数字とは合わぬわけで…

日本社会党1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 それじゃくり返しますが、ぜひ全員にひとつ、政府で調達して出していただきたい。 それからあとは、こんな膨大なものではないですから、ずっと聞いていただきたいですが、てん菜の基準価格と協定、追加、奨励不均一分を入れたものの三十五年から三十八年までの推移ですね。それから三十九年は、北海道では団体交渉をして、先月の金曜日に協定しましたね。三十九年度の取引価格、あれのひとつ写しを三十九年度分については出してもらいたい。それと三十八年度…

日本社会党1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 できかねないということはできるということですか。

日本社会党1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 あとはみんないいですね。