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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1964/03/05

46参議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺勘吉君 大臣はまだそういう事態について報告も聞いていないということでありますが、すでにこのことは、新聞紙上に大きく二月十八日には各社一斉に記事に扱って報道されているし、また三月三日には、それに対するいろいろな政府のかまえ方等が出ているのでありますが、主管大臣がまだこういうことを御存じないということは、いささかどうもせっかく物価のはね上る傾向を規制しようという池田内閣のきわめて重大な政治課題の中でも、こういう動きをまだお知りにならな…

日本社会党1964/03/05

46参議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺勘吉君 畜産に非常に関心をお持ちだということは、それでわかりましたが、少なくとも水産所管の行政についても、特段にまたひとつ関心を持って大臣の行政上の責任を十分に発揮していただきたいと思うのです。これは非常に大きな問題だと私は考えて、緊急にこの問題を限られた時間の冒頭にお尋ねをいたすわけであります。そういう事実があれば、どういうふうにそれでは現時点から大臣は善処をされるおつもりであるか、そのことをお伺いいたします。

日本社会党1964/03/05

46参議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺勘吉君 それでは、事情が私がいま取り上げましたように、現実にこの三十円の小売り価格が三十五円になるという相談がなされて、四月一日から実施されるということになれば、どうされるのですか。

日本社会党1964/03/05

46参議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺勘吉君 私はことばを返すようではなはだ恐縮なんですけれども、大臣のいまの御答弁では、はなはだ不満足であります。この三十円の小売り価格を三十五円に上げることが、消費者にどういう影響を与えるか等も検討するということでありますけれども、これは大きく影響することは当然なことであります。また、規格以外も値段は据え置くが、容量を小さくするというようなことは、単に消費者価格自体をさらに引き上げることを誘発する一つの要因になるばかりでなく、問題は…

日本社会党1964/03/05

46参議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺勘吉君 いま事実の認定をされておるということでありますから、仮定の上に立っての御答弁を期待をして伺うわけでございますが、問題は四月一日からもう実施するという話し合いが報じられておるわけでありますから、事前にそれらの事実の認定をされて、これらの協定の時期以前に排除勧告等をやっていただきたいのですが、その物理的な日程の点なんかはどうなんでしょうか。

日本社会党1964/03/05

46参議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺勘吉君 ではこの問題はこれで打ち切ります。 じゃ大臣にお伺いをいたしますが、政府からこの国会に御提案になっておる中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案でございますが、この法律案を審議するには、かねて三十七年の三月に水産庁から報告されております漁家負債調査報告書、これが非常に私は貴重な資料だと考えておるわけであります。この約一年にわたって政府が御調査になったこの資料は、その紹介にもありますように、大学から農林中金等の金融機関、学識…

日本社会党1964/03/05

46参議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺勘吉君 この調査でも出ておりますように、もうどうしても返せないというのは全体の漁家の一割二分八厘を占めております。なお、きめられた期日までに返せないというものも全体の四割七分を占めております。もうこれは延滞利息を払わせられる立場に立つ——その中にも返せないという負債がかなり多く占めておることは、これは予想されるわけであります。そこで、私はいまのような大臣の御答弁では、こういう実態に基づく改善の措置であるとは、どうひいき目に見ても理…

日本社会党1964/03/05

46参議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺勘吉君 その至当だという再確認をいただきましたから、それをひとつ、革命的な施策という内閣総理大臣みずから取り上げておるそういう政策の中で、三十九年度はいかに具体的にその政策が打ち出されているかをお伺いします。

日本社会党1964/03/05

46参議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺勘吉君 そうしますと、これはひとつ今後に、ぜひ大臣、善処を約束していただきたいのですが、それはお願いできるでしょうね。

日本社会党1964/03/05

46参議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺勘吉君 そうしますと、それは実力をもって、ひとつ実力者大臣でありますからやっていただくことにして、さしあたり、この融資保証の線にも乗りがたきものは、そういう抜本的な措置を今後に期待するとしまして、これらの系統金融のベースに乗った保証によって、さらに受信力が高まって、漁業の近代化に前進できるという場合にも、いまのようなこういう中途はんぱな受信者から出資を求めたりするということでなしに、政府あるいは地方公共団体がもっと直接にそれらの受…

日本社会党1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺勘吉君 関連して伺いますが、あらためて伺うより時間的に合理的だと考えますので、いまのこの表の内容を少し関連して伺いたいのです。 説明にありましたように、調査対象が二千百二十四組合、これに対して回答を寄せたものが千五百五十六、その回答率が約七割にとどまっておる。それからもう一つは、七割のレポートした中でも、その約一割が最も大事な報告すら不明である、こういう実態です。そうなりますと、いま説明がありました基準というものも、一体、貯金残高…

日本社会党1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺勘吉君 非常に事務的な質問には、次元の高い回答なわけです。私は、もっと計数的なバックがあるんじゃないかということを、事務的な角度から政府委員に尋ねているわけです。たとえば、この要素にはないが、こういう信用事業を中心として保証という機能を与えるには、少なくとも、これ以外に、またいま取り上げた問題以外に、固定資本の比率が一体適正かどうか、あるいは経常損失が、結果的に正常な決算を営んでおるか、そういうことが私は基準に取り上げられなければ…

日本社会党1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺勘吉君 いまの平均値をとって、少なくともそれを上回るというものをまあ踏まえてという御説明ですが、その平均をとるのに、この表には、三十七事業年度末のいろいろなデータがありながら、いまの口頭説明は、三十六年の平均の紹介があった。三十七年は当然のこととして、三十八年もごく最近時における具体的な数字もあるわけですから、そういうものをひとつ御紹介を願いたい。三十六年末で平均が千四百万であるとか、そういうような三年も前のようなことでこれらを策…

日本社会党1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺勘吉君 どうもしつこいようですけれども、この表には、三十七事業年度末の現在額で、そうして、その指定する基準たる組合を認定する平均が、三十七年度がまだ検討中とは、一体どういうことですか。

日本社会党1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺勘吉君 繰り返すようですけれども、三十七年度末というのは、三十八年三月末でしょう。そうですね。

日本社会党1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺勘吉君 そうすれば、一年前のアンケートももうかくのごとし、その一年前の平均残高の把握もまだ調査中という。こういう不確かなところで三百組合というのがどうして出ますか。

日本社会党1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺勘吉君 どうもこういう非常に法律の基本になる該当すべき対象組合という把握が、いまのような不確かなことでいいんですか。一体アンケート調査も全体の七割しか報告が来ないでいいですか、これが第一点。それから報告が来たうちの一割は不明という。調査がきわめてずさんである。そういう中にこれを進めるという中には、もっと実態を農林省では把握して、客観的なデータをつかんで、その上にこの中小漁業の融資保証を十全の機能を負託させる、これは法律の審議ですよ…

日本社会党1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺勘吉君 関連ですのでこの程度でとどめますが、いずれこういう実態が、まず常日ごろこういう法律の一部を改正するに際してでなくて、絶えずいろいろ縦割りの組織があるのですから、常時実態を把握して、その必要の度合いによって、こういう法律の改正も出てきたものだろうと思うのであります。いまの話を返すようですけれども、どうもそういうこの法律改正の問題に対する認識もあまりないようだ。したがって調査も十分上がってこないというふうな説明にも受けとれたの…

日本社会党1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺勘吉君 関連して。さっき一被保証人に対する保証の最高限度の出資額に対する割合、この説明があったわけです。これは、いまの実態は、県によってまちまちですね。五倍ないし八倍。それから協会の保証債務の最高限度の出資額に対する割合も県によってまちまちである。四倍の県あり、あるいは六倍の県あり。保証料率も日歩二銭あり六銭あり、政府の保証に対する保証率も〇・七、〇・五というふうにあるわけですね。いずれ七月からですか、さらに保証の割合を高めるとい…

日本社会党1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺勘吉君 関連して。これはなかなか、非常に問題だと思うのであります。その前に、この資料を確認しなかったのでありますが、件数も要求しておったはずです。件数、金額。その件数がない。したがって、件数があれば、もう少し実態がよくわかるわけです。 それからもう一つは、保証の申し込みをして拒絶をしたものの資料を要求しておったが、それがないわけですね。それは一体どうなのか。あらゆる場合に、保証を申し込んだが、この保証を拒んだ事実が、なければない、…