渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 その目下検討中ということだから、私は非常に期待をしてお尋ねをしているわけです。この畜安法の第三条によって、毎会計年度、当該年度の開始前に安定価格をきめなければならないということになっていますから、どうしてもきょうじゅうにこれを告示をしなければならない、そういう段階でまだ検討中であるというから、私は貴重な時間をさいてお尋ねをいたしておるのであります。具体的に一体大臣はどういうふうにこの告示をされようとするのか、もっとわかりや…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 きょうじゅうにきめなければなりませんので、まだ考慮の余地があるからこそ、私は委員会の貴重な時間をさいて伺っているわけでありますが、まだその腹案がないということであれば、いずれ午後もこの委員会が続行されて、大臣の出席を得て審議をするわけでありますから、それまでにはひとつ大蔵大臣なり、池田総理なりその他と十分相談の上、納得のできるようなひとつ方向というものを、価格の内容について御答弁を願うということにして、私のこの問題の質問は…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 この法律は昭和三十四年に制定された法律でありますけれども、その制定の際に、対象農家が全体で四万戸というものを考えておった。この四万戸のうちから、もっと焦点をしぼって、実際の融資対象となるであろうものが二万八千戸というものが策定された経過があるわけです。この二万八千戸のうちで、三十三年度でこういう措置に基づいて認定を終え融資が行なわれるものが二千三百八十戸と想定したので、この法律がスタートを切った三十四年では五カ年計画で二万…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 今後またあらためて、これらの対象農家に対する基本的な方向を打ち出すということでありますから、ぜひそうしてほしいと思うのです。制度金融で甲乙がある云々ということでありますけれども、特に立地条件に恵まれない特殊立法であってみれば、新たに金利を改定しても、これは遡及してもしかるべきものだと思うのであります。単に日切れだからこれをひとつ通してくれというような安易なことでは、私はこの法律に対しては非常に問題が残る、あと五千戸というの…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 関連。いま大矢委員が質問したことは、非常に高度の政策に属することで、大矢委員も政務次官に質問しているので、緊急関税をやると、まあそれだけはわかりましたが、どういう段階でやるか、そういうケースをまあ示してほしい。そういうことでなければ、国内の砂糖の関係者は自由化におびえているということが排除できないわけです。それからその緊急関税というようなことにも関連しますけれども、私がかつてこの委員会でリンゴの価格に影響するバナナの輸入関…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 関連して、いまの問題を木曜日の五時ごろに米田委員が締めくくり的に話して、政府委員たる局長さんの話でもどうもさか立ちしたようなお話だし、われわれも非常に理解に苦しむからひとつじっくり帰ってよく農林大臣と内容を検討し、整理した上で大臣からまとめて答弁してもらったほうが、われわれも理解しやすいし、したがって審議も促進するからということを、老婆心ながら米田委員が発言をした経過があるわけです。だからこういうことは当然大臣から、あなた…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 関連。 私は、その法律が通ったならば、それを勘ぐらずにすなおに解釈すれば、一カ月かそこら辺で出すというような、いま意味を含めた御答弁でしたけれども、私のこの前の質問にもまたさかのぼりますけれども、自由化をもうとにかく断行した今日、法律が通らなければ国内自給度のめどがつかないということは、私はこれは大きな行政上の責任だと思うのですよ。法律が通らなければ、自給度の向上の目途が出ないということは、自由化以前の事態においてなら、ま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 いまの大臣の御答弁も一つでありますが、需要の動向がなかなか見通しがつかない、それをわれわれは承知いたしております。しかしながら、これは長期高度経済成長政策では、最終目標年度の昭和四十五年度は、経済成長率を考えても、大体二百二十万トンないし二百三十万トンということだけは、もうはっきりしているわけです。十万トンの違いは幅を持たしていいと思う。だから昭和四十五年に二百二十万トンないし二百三十万トンの総需要量に対して、この三十九年…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 再び農林大臣にお尋ねいたしますが、畜安法による価格の告示をきょうに控えて、午前の御答弁では、まだ大臣としては腹案がないということで、いずれ大蔵大臣、あるいは御必要なら総理等々とお会いになって私の要請した点を考慮していただきたい。その意図が那辺にありや、具体的な御答弁をいただくことを保留しておったのでありますが、ただいまの時点では、十分それらを踏まえて御答弁いただけると思いますので、あらためて、きょう告示されるであろう価格に…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 そうすれば、いつごろ具体的にお聞きできるのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 十時ごろまで、それでは、この委員会を閉じないでお待ちしておっていいですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 そうすると明確な御答弁は十時以降に伺うことにして、ただいまのところでは、その与党に御相談になる、あるいは大蔵大臣に御折衝になるという場合の農林大臣の御決意のほどをお伺いいたしたいのであります。で、すでに生産者は、繰り返すようでありますが、要求している価格は、原料乳については一・八七五キログラム当たり九十三円というものを意思表示をいたしているわけであります。で、このことと、豚の枝肉については、卸売り価格三百二十円というものを…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 そうすれば、現在工場渡し五十三円というものに数円をかさ上げすることを考えている。それから豚の枝肉価格については三百円ないしは多少下回るということに承りました。それと制度を改めるということを午前にも触れられましたが、これは速急に制度を制定する、前向きの、内容的には、畜安法のもっと明瞭な内容の整備等もありましょうし、あるいは牛乳全体についての基本的な法律というものの制定も必要だと思いますが、それをこの三十九年度中に少し検討準備…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 それではこの問題については私はこれで質問を打ち切ります。具体的には、価格が告示されてから、改めて機会を得て、また具体的に質問をすることにいたします。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺勘吉君 地域格差を是正するということに対する政策要求というものは、今日ほど高まっておる時期はないと思う。そのことが池田内閣の想像を絶したものとなっておるということをまず指摘しなければならぬわけです。そういうことを指摘する客観的な背景をなすものとしては、後進地域から大都市に人口の流出が地すべり的にきわ立った動きを示しておる。そういう流れ方が最近特に加速度的に進んでおる。それから後進地域に共通する地方自治体の財政の窮乏というものは、過…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺勘吉君 地域格差是正には、当然これは政策的費用が非常にかかり過ぎるということと、しかも効果がなかなかあがりにくいということは、私も認めるにやぶさかではないわけであります。確かに後進地域の経済発展には、たとえば工業化にいたしましても社会資本の投入が署しく膨大になり、しかもその効果は短期的に期待できない。これは長官もいま何百年来の歴史の経過の中にと、短期的に私も期待することは無理だと思います。思いますけれども、こうした後進地域の開発と…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺勘吉君 いま長官が触れられたように、東北地域に限ってみましても、この前の東北開発審議会には長官は都合が悪くて御出席にならなかったけれども、あの政府から示された東北開発促進計画というものには、これは与野党を通じて大きな問題が出て議論が沸騰したわけであります。私はあの計画の中で、いま長官が言うたことに対して、問題を具体的に指摘をしてお尋ねをいたしたいのでありますが、たとえば、あの計画の中には目標が全国平均の九〇%台から八〇%台に引き下…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺勘吉君 まあ、池田内閣の中で知能参謀として大きな役割りを発揮される宮澤大臣の御答弁でありますが、私は冒頭に申しましたように、池田内閣全体としてこの地域格差是正に対する政策要求というものが、その現実の要求という声なき声の大衆のエネルギーというものは、池田内閣が認識している以上の現実であるということを指摘したのも、いま大臣が言うたように、なお各省の間でもそういう認識に立っていないということと、これは遺憾ながら一致するわけであります。 …
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺勘吉君 いろいろな理由を伺いましたが、私は、賢明な宮澤さんが企画庁長官になられて、かなりの年月も経ておる。東北会社自体のそういう経理の内容というものも御存じであったと思うのであります。それから、この会社が設立するに至るまでの経過は、政府としても認可を与えるまでにはかなりの検討を重ね、吟味をし、それらを経て認可をされた経過があります。それが、認可をし、会社ができて一年以上たっておる。たとえば、これは、私は財政的な点にしぼってみても、…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺勘吉君 ことばを返すようですけれども、私は、その会社の設立を認めた経過には、事業を、予算目論見書まで含めて、会社の設立を認可したものだと当然思うわけです。それが、認可をして、なおかつその目論見書にも不審を抱くということは、これはどうしても会社に責任を転嫁することとも受け取れますが、しかし、良心的な長官は、政府としても心痛しておると、前の衆議院の分科会では、表現上は、読めば同じとこ——「いまになって考えますと、東北開発会社がこういう…