渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○渡辺勘吉君 私は、先月の十日に、この委員会で農林大臣にお尋ねをしたことに関連して、緊急にお尋ねをいたします。というのは、四月十日に、酪振法の一部を改正する学校給食に対して、従来の、アメリカの余剰農庶物である輸入税粉を、これを対象にしておったものを、国内の酪農家の生産するなま乳にこれを切りかえるということについて、重ねて申しますが、自民党は昨年の十一月の総選挙の際、最小限にしぼっても、生産県については国内産の牛乳をもって学校給食に充てる…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○渡辺勘吉君 いま、大臣が答弁されたことは、何も、この四月十日以降に、新たに起こったことではなくして、繰り返すようでありますが、昨年の十一月に、総選挙がある前から、当然、われわれとすれば、前々通常国会においても、国内の牛乳をもって学校給食に当てるべきだということを、しばしば委員会等において、政府に意見を申し述べておるし、政府も、そういう意見を取り入れることにやぶさかではない、こういう答弁が繰り返し行なわれて、私の、四月十日の関連質問につ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○渡辺勘吉君 私は、このことは事務当局の答弁じゃなくて、一体この国内の酪農家がつくる乳をどれだけ学校給食に、同定的な安定した市場としての学校給食を位置付けるかという基本的な政策につながるから、大臣に伺うので、ともすれば、従来は余剰乳の処理の場として、学校給食を考えておった。そうじゃなしに、あくまでも恒久的な長期的な、安定の国内の市場として、学校給食を考えなければならない。そういう場合に、三十八年はわずか二十九万石、三十九年で十一万石増の…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○渡辺勘吉君 そうすると、政府の基本的な態度というものは明らかになったと理解します。四十六年度までには完全に国内産のなま乳で学校給食にこれを置きかえるというふうに答弁がありましたので、そういうふうに内容としては理解をいたします。 であるとすれば、次に伺うのは、これに対して経過の説明にありましたように、財政当局も国費でこの費用を援助するということがあったのでありますが、一体、その費用をどういう幅で、この四十六年度を目途にして、政府は負担を…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○渡辺勘吉君 大臣が答弁したことに対する意見は、いずれ別の機会にこれは譲って、納得のいくまでお尋ねをしなければならぬのでありますから、きょうは、大臣の時間も制約されておる中で、緊急質問の二つのうちの一つをまず申し上げるのですから、あまり突っ込んで伺うことができないのをたいへん残念に思いますが、一番国民の期待しているのは、この父兄負担というものがより軽減され、さらには、これが無償で給食の対象になるということが願望であるわけであります。した…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○渡辺勘吉君 私は、いま大臣が御答弁になった内客にはきわめて重大な問題が提起されていると思います。消費者物価は、生産者価格にまでこれを還元するという考え方には、これは非常に問題があるわけであります。これをいまこの限られたところで述べるわけにはまいりませんが、消費者価格には、家計費を圧迫しない価格を政府が管理をして行政責任を発揮する、生産者には安んじて生産に積極的に取り組むような価格を保障するということが、私たちの基本的な態度であることを…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○渡辺勘吉君 ちょっと関連して一つだけ伺います。予備費の関係、農安法のワクでは足りない、これは確かに五億しか計上していない。これでは問題にもなったものではない。予算に計上しているものを入れても二万五千トンそこそこでしょう。一体どれだけ他の費目から流用してこれに充てるか、そのめどは一体どの程度に置きますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺勘吉君 参考資料をただ柱だけ言うてもしようがないんだから、質疑時間をかけるか、ここで少し説明をするか、よその場合だって、参考資料は黙っておったって説明するのですよ、内容を。しないのですか、要求しなければ。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 大臣がいない間に、ちょっと事務的に伺いますが、この法案の第一条の目的の「人口の集中に伴う住宅用地の需要の著しい都市及びその周辺の地域」、これはいずれ政令等が出るでしょうが、政令案はどういう内容でしょうか。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 大都市というのはどういうことですか。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 いまの具体的なその地域あるいは都市名は、当面という前提の説明ですが、当面ということは、将来はさらに拡大をするという意図を持っての当面であるか、将来は当面の具体的にいまあげた都市地域をさらに狭めるという方向の当面か、その具体的なもう少し内容に触れて、一般国民がわかるように答弁してください。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 ややはっきりしかけてきたのですが、したがって、私がさらに伺うのは、この法律が提案されるに至った最も要因とでも申しますか、問題を詰めたものとしては、第三次答申があると思う。この第三次答申は、もっと具体的に、「及び新産業都市、」ということをうたっておる、「首都圏市街地開発区域等新たに計画的に市街地を開発すべきこととされている土地」とうたっておる。もっと具体的に、「当面」云々ということではなしに、この答申にうたっておる新産都市は…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 そうすると、もっと具体的に御答弁を願いたいが、当面は新産都市のうちのどの都市を指定する予定ですか。抽象的じゃわからぬ。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 当面の間は新産都市は指定にはならない、こういうことをはっきり言い切れますか。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 この法律が国会に提案されて審議をしている段階でまだ検討もしていないなどという、そういうあやふやな内容を踏えた法律ですか、どうですか。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 どうもあなたは大臣以上に政治的な答弁で逃げようとしているが、局長はもっと事務的に答弁をすればいいんですよ、もっとまじめにぼくの質問に対して。そうでなかったならば、あと休憩して、大臣に出てもらうよりしかたがない。あなたの答弁は大臣以上の答弁だ。この第三次答申には、われわれの相当尊敬する委員が加わり、十三人ですか、そのほかに専門委員が二十名近くも寄って検討して、新産都市も入れろということを明らかに答申にうたっておる。いいですか…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 そうすると、新産都市のうち当面というのは、六大都市のほかは札幌市、これだけに限定するということと理解していいのですか。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 私は繰り返すようですけれども、当面の間というそのことがまた問題であるので具体的に伺っているのですが、この法律案を出して説明をしている段階で、なお検討して、などということが、この法律のいう具体的な内容であるとすれば、不見識もはなはだしいものであると思う。これは法律を出す前に検討すべきことで、法律を出すからには、これの現実の対象はここである、当面はここであるというくらいのはっきりした政府の責任ある内容を持ってこれは法律審議に臨…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 さっきのあなたの話ですがね、この答申の「新産都市」、あるいは「新たに計画的に市街地を開発すべきこととされている土地の区域」、これは将来にわたっての問題を出しておるとあなたは言うたけれども、答申はそういうことじゃないのですよ。答申は、ここにもうたっているように、こうしたようなことは、都市計画区域について、「現に問題とされるのは、住宅難の発生している都市及びその周辺に限られているので、このような規制を行なうべき都市計画区域」に…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 私は、これ以上このことではちょっとあんたにもう質問する意欲をなくしたんです。まあ大分等も一応検討にのっておるということで、だんだん伺うほどに拡大してくるということなんですね。人口密度の集中によると、将来の方向としては当分の間、さらにその傾向によって新たに地域指定が行なわれるということですが、このことは、従来の傾向から、将来が科学的に類推されるデータがあるわけだ。したがって、それらの拡大する指定地域というものは、当分はいま言…