渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○渡辺勘吉君 全部ですよ。その後三十一−三十五年にわたる経済自立五カ年計画に基づく治山実施五カ年計画というものが立てられましたね。この五カ年計画の内容も資料として提出を願いたい。そして三十三年からは新長期経済計画に即応して立案された林業の長期計画の一環として治山事業十カ年計画が策定されましたね。その治山事業十カ年計画の資料をいただきたい。第四点は、その後治山治水の計画的推進が主張されて、三十五年三月三十一日に法律二十一号で治山治水緊急措…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○渡辺勘吉君 あとはきょは出ておりませんが、あさって私が質問をする上で、これは委員長から科学技術庁に要求してもらいたいのですが、出席も要求するわけですが、それは三十六年の三月二十二日に資源調査会の第十九号に日本の資源の問題というのが出ておって、その第二編に水資源というものがあるわけですが、この水資源の第二編部分だけをひとつ資料として提出を願いたいと思います。それは科学技術庁です。それから科学技術庁では治山治水に関する防災の問題で森林の水…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○渡辺勘吉君 大きい地域別にはわかりますか。東北地方……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○渡辺勘吉君 むずかしいのを頼んでもしようがないから……。じゃ、いままでの実績はわかりすわね。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○渡辺勘吉君 それじゃ、それだけにとどめましょう。ないものはしようがないから……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 大蔵大臣にお尋ねを二点にしぼってお伺いをいたします。 この委員会に付託されて、審議をいたしております農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の中で、金利体系の改善、簡素化を実施するために、いろいろな合理的な内容を盛った法案の要素を持っておるのでありますが、その公庫資金の中の、金利の体系を改正された内容を、現行と比較をいたしてみますと、確かに改善のあとが顕著なものが見受けられるわけであります。すなわち、従来は三分五厘から七分…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 はなはだ幅の広い答弁であって、なかなか理解しにくいわけであります。 そこで、もっとしぼってお伺いをしますのは、いま大臣の答弁には、「当分の間」には一年という理解のしかたもあるし、九十年という過去の「当分の間」の実績もあるという答弁でありますが、この五段階も、四段階もなかなか容易じゃないので、こういう「当分の間」という字句を挿入したということでありますが、それが過ぎれば、これを六分五厘に戻す、こう、いとも明瞭に答弁をされたの…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 前向きに検討するということでありますから、それを総括的に、別なことばで言えば、善処をすると、こういう内容の答弁と、こう理解していいですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 時間が制約されている出席でありますから、次の第二点を中心にお尋ねをします。 それは、せっかく改正というのでありますから、改正というのは、正しく改めると理解するのです。ところが、内容的には、改悪をされているものがある。その一つの例にしぼって申し上げますと、電気導入施設についてであります。これは六分五厘という中に入れられているものと、五分という中に入れられているものがある。従来六分であったものを、六分五厘に入れている。こういう…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 確かにこの電気導入施設についても、従来五分五厘資金であったものあるいは六分資金であったものが、五分に改正されたことは、私認めるにやぶさかでないのであります。しかしながら、大臣も御承知のように、こういう電気導入施設の地帯というものは、最もそれぞれの地方においても、辺地の恵まれない、所得格差と地域格差の二重の矛盾に沈でんしている地帯のこれは施設であります。そういう点から見れば、いわゆる補助事業というようなものを、六分を六分五厘…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 それでは、最後に申し上げますが、従来この制度金融でやるべからざる要素すら制度金融の対象になっているというものも、実は内在的な問題としてはあるわけでありますが、そういうことは別といたしましても、現在のこの農業の置かれている立場から見れば、まだまだこの改正案に出された案では、きわめて実態からいって金利の高圧にあえがざるを得ない実態があるわけであります。したがって、そういう観点から見れば、これをもって私は画龍点睛ということは、こ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 この前、農林大臣に、農業金融の交通整理について伺って、途中で打ち切ったわけでありますので、引き続いて、まず、この問題を中心に大臣の所信をお伺いいたしたいのであります。 農林漁業金融公庫法の第一条には、「農林漁業金融公庫は、農林漁業者に対し、農林漁業の生産力の維持増進に必要な長期且つ低利の資金で、農林中央金庫その他一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的とする。」と、第一項にうたってあるのであります。…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 大臣も現実を御理解のしでの御答弁でありますから、いかにこの問題が末端では困惑をしておるかということに思いをいたして、いまの御答弁をもっと積極的にひとつ整理をする方向にすみやかに善処を要望してやまない点であります。 たくさん問題がありますから、次の問題に移りますが、この交通整理の一環として、農林漁業金融公庫の取り扱いの合理化ということを、これを大臣に強く検討の対象としてほしいのであります。と申しますのは、大体、この農林漁業金…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 この農林漁業金融公庫が融資するという場合に、実態を踏まえてよくわかっているのが、受託金融機関なんです。農林漁業金融公庫は実態がわからない機関であります。これをまずはっきりと前提に置いて判断していただきたい。受託金融機関がこれは末端までよく系統的にその実態を承知して、その中から融資査定をするわけであります。だから従来の例から見ても、受託金融機関が出しておる意見書で、それが金額的にも内容的にも大幅な変更を公庫の決定の際になされ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 この点はこれ以上お伺いを遠慮しますが、意見のほどは十分尊重して今後の検討の対象にするということでありますから、それを文字どおり取り上げていただく以外に、いまの時点ではやむを得ないと思います。ただ、そういう私が提供したようなことになれば、受託金融機関の負担が重くなることによって、この融資というものが非常にまた阻害されるであろうという意味の御答弁があったのでありますが、このことは大臣ひとつ誤解のないように願いたいのでありますが…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 私もそのとおりだと思うのであります。であるとするならば、農業協同組合法第十条の第七項をなぜ政府が政令をもって化かさないかということになるわけであります。農業協同組合法第十条の第七項は、都道府県信連は会員のために内国為替の取り扱いを政令の定めるところによって行ない得ることになっておるのであります。これは都道府県の信連が発足して以来の懸案事項であります。当然、農村における唯一の金融機関であると大臣が言われた趣旨からいえば、為替…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 話がこまかいところに入りましたから、私もこまかくさらに伺わなければならないことになるのですが、会員のためにという法律の解釈を極力狭めて為替業務の場合に当てはめた場合には、仕向け、被仕向けとも会員であるというふうな、きわめて弾力性のないといいますか、狭く解釈しようとする考え方、これも一つはあるわけです。私はそのことは農林省にはないと思うが、よそにそういうことで、大幅に都道府県信連の当然考えられる会員のための為替業務を制約する…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 少しくわき道に入りますが、簡単に次の点を伺いたいのであります。 農業金融の交通整理という場合に、よく二段制とか、そういう大上段の意見が出ます。衆議院の会議録を見ても、二段制というようなことが、交通整理の具体的な課題として出ておることも、会議録で読み取るのであります。私は、そういう大上段な農業金融の二段制というものを考える前に、現在のこの系統農業金融というものは、五段制になっておるということから、問題をどう解決するかというこ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 これも慎重に検討をしているのじゃ、ますます組織の中の矛盾が出てくる問題でありますから、積極的にひとつ検討をしてほしいと思います。 次にお伺いしたいのは、農業信用基金協会の問題でありますが、政府からいただいた資料によりますと、三十八年三月末で一年前の資料でありますが、各都道府県の総計で見ますと、保証実行率が全体のもう六割をこえておる。かなりもう保証限度がマキシマムに到達しようとしておるのが、各都道府県信用基金協会の実態でござ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 今度は農業改良資金助成法について関連することをお尋ねいたしますが、いずれこれは大臣の出席を得て再質問することになっておったのでありますが、この改良資金の助成法に、新たなる生活改善なり、後継者育成資金というものが出て、金額もかなり大幅になったのでありますが、三月七日でありましたか、衆議院の農水委員会で参考人の意見があって、その意見の述べられた内容を見たのでありますが、かなりこの農業改良資金、無利息資金には問題を参考人は出して…