渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 まあこれから検討していただくということでありますから、十分検討の成果を期待するより、いまのところはしようがないわけでありますが、ただ御答弁の中にありましたことばじりをつかまえるわけではございませんが、地方の実態を知っておる県がやっておることだということについてでありますけれども、実際は、取り扱いから一切が県信連、単協というところでやられておる。そういう繁雑な末端の仕事は、組合金融系統で県段階以下でやっておるが、それらの上に…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 できるだけ近い機会というのは、昭和四十年度と、こういうふうに、これは普及員が期待しておるのですから、私はそれを代弁している、また普及員の期待にこたえることはこの農業の前進には大きな筋金の役割りを果たしておるのですから、四十年からこの附帯決議を尊重して、大臣の善処を強く要請しておきます。 第二の点に重点を置いたということであります。第二の重点は、前の農林大臣に私もお尋ねをしたんでありますが、同じ農林省の中に農業改良普及員の手…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 地方自治法の一部改正の形で出るのですか、あるいは農林省所管の特別立法で出るんですか、どっちなんですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 国会もそろそろ会期末のわけですが、所管は違うけれども中身は農林省の系統の大事な職員、県の職員に対する国の助成ですか、いつごろこれが内閣を経て国会に出されるんですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 それで間に合うならいいけれども、ぼくは心配して言うんですよ。間に合う時期に出さぬと、これはさっぱり意味をなさぬわけです。
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 予算について伺いますが、この予算は農業改良普及員と同じように毎月の俸給に対する一二%、八%で組んでおると思いますが、その総額が全体に対して八割程度になっておるというふうに私は予算を分析して読み取るのでありますが、一体どういう根拠で全体の基礎単価に対して八掛けの予算を組まれたのか、その根拠をお知らせを願います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 じゃこの問題は、もう最後の大臣に対する質問で終わりますが、一年おくれてとにもかくにも林業、水産業、蚕糸業、開拓営農という指導職員にも一二%あるいは専門員に対しては八%の毎月の給与の特別手当がつくことが明らかになりました。そこで先ほど農業改良普及員の特別手当をできるだけ近い機会に一六%に一律にこれを引き上げることを要請したのでありますが、これは当然一年おくれてスタートした林業なり水産業、蚕糸業、開拓営農もあわせて、四十年から…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題になっております農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対して、修正案を提案をいたさんとするものであります。 まず、修正案を朗読をいたします。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第四条の改正規定を次のように改める。 第四条第一項中「千二百二十二億七百万円」を「公布の日」に改める。 以上であり…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 農林漁業金融公庫の融資の内容というものは、特に政府の農業政策の掲げる農業構造改善の柱が大きな軸となっておる、これとの関連があるわけでありますが、農業構造改善について少しく詳細にお伺いをいたしたいと思うのであります。 まず第一に、この農業構造改善が、三十七年の六月八日に、閣議で了解された事項、これで正式にスタートを切ったわけですが、この当時のパイロット事業及び一般事業の年度別の実施予定というもの、これがどうなっているか、資料…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 ちょっと何ページですか、資料の。
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 いただきました。それじゃいいです。これは資料がありますから。それではこの資料を見てお伺いをするということになるわけですが、事業実施地域は、これによると四十三年までで、あれですか、三千百になるのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 附表2の……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 そうしますと、三千百というのは、当初考えた市町村の数であって、しかしながら、三十九年からはこれらの既存の実施地域の中でも、さらに点から線といいますか、構造改善をその実施地域にさらに普遍的にやるために、五十を指定したと、こういう説明でありますが、そういうものが三千百という中に上積みになるのか、中になるのか、中になるとすれば、当初の目標の三千百というものの絶対数が、少なくとも三十九年度においても五十が削減されるということになる…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 非常にどうもすっきりしない御答弁ですから、政務次官にお伺いしますが、これは、いまの政府委員が答弁する前に、私は重政農林大臣に直接お伺いをして明らかになった点からは、非常にその問題がぼけておる。で、重政大臣に私が尋ねた方向としては、工業都市を除く三千百カ町村をやるのだ、そうしてめどとしては四十三年までに初年度の実施をして、四十六年にはその構造改善事業のワン・ラウンドを終えるのだ、こういう答弁であったわけです。ところが、いまの…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 どうも納得ができないのですが、三千百カ町村の中に、新産都市という新しい事態も生まれたというのですが、このことは何もいま生まれたことじゃなくて、新産都市もこれは新しい立法によって生まれてきていて、当然のこれはコースをたどっている。しかも新産都市の実態を見れば、この地域の中には新農業地域も入っておる、具体的に。これは何ら三千百を減殺する理由にはならない。三千百というものでは解決ができないということですが、新しく取り上げた従来の…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 非常に乏しい時間で、こういうことに、私は時間を空費したくないのですが、三千百カ町村というものを、閣議了解の中にきめた内容は、三百の工業都市を除いた市町村を対象にしておるので、その三百という中に新産都市の地域が入っておるわけです。低開発地域工業開発促進法の指定地域も、おそらく、この三百の中に入っておるので、三千百カ町村が、当初、三十七年に閣議で申し合わせたことと違った様相というものが出てこないということですね。 そこで、政府…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 それでは、これからこういう資料を出すときに、外ワクのようなひとつ考慮をされた資料に訂正をしてもらいたい。いまの出された資料の範囲では、内ワクの内容としてしか受け取れない。そういう誤解を生みますから、念のため、これは注意を申し上げておきます。 そこで、次にお伺いしたいのは、これから本論なわけですが、これは年次別に補助率をきめて、三カ年計画でその実施を完了するということでスタートを切っておるのでありますが、今後も、三年でスター…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 ところで、一応問題と思われるのは、あなたのいまの答弁の中にもあったのですが、パイロット地区というものの果たす役割りが現実には一般地区と何ら変わりのないようなスタートを切っておるということがまた問題なわけです。少なくとも、われわれが素朴に考えて、パイロット地域というものは、そこであらゆる施策をまず投入して、いろいろな問題が出てくるわけです。そういう点を十分勘案して、一つの誤りなき構造改善の方向づけが出た上で、一般地区にこれを…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 まあ、長々と答弁やったんですが、さっぱり私には納得ができないわけです。まず基本的には、私が言うたように、ほんとうにパイロット地区をパイロット的にやって、その中で、技術的に未熟な問題があればそれをさらに解決し、いろいろなまた関連する問題があればやって、しかる後に一般の事業実施に入ればこういう問題が起こらなかった、それをきわめて選挙向きに、早かろう悪かろうという内容を打ち出したところに、池田内閣の農業構造改善事業に対する大きな…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○渡辺勘吉君 限られた時間ですから、もう少し、答弁を簡略に、私の具体的に計数に沿って、どういった一体現実に思量しているかという質問に、依然として抽象的なすれ違いの答弁に終始をしておる。私は現実のデータを言っている。だから、こういう試験台に上っておる地区の農業構造改善事業の負担というものは、はかりしれないものがあるのですね。そういったものを、政府は一体、期限延長をすることで、その責任が免れるというわけにはまいらぬ。これは政務次官に聞きます…