渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 とりあえずいま具体的にはっきりした新産都市においても、非常に好景気ですね。純農村地帯も全部包含している。それが全部対象になった場合の優等農地の宅地化というものは、きわめて基本的な国の政策としては問題があるわけです。それだけでも大問題であるということで、これは大臣が来てから私質問します。 それから、その前に丹羽局長に伺いますが、農林大臣は、この二十条の解釈について、何かもっともらしい説明をしたんですけれども、この第三次答申の…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 関連。この許可基準に改定を加えるということに私もかなり期待を持ってこの法律をまあ理解しようとつとめておる。ところが、そのことを事務当局者に聞いても、政治的な答弁に終始しておる。そういうことではこれは非常に法案に対する理解というものが、この問題で行き詰まっておるわけですよ。だから、少なくともこの法案が出される前に、農林省としては建設省と相談するなりして、一体従来のこの農用地の許可基準はどういうふうに改定をするという内容を備え…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 関連。非常にはっきりした御答弁でありますから、私が先ほど質問したこととはだいぶん違うので、念を入れて再確認をするわけです。先ほど住宅局長は、当分の間は六大都市及び新産都市のうちの北海道の道央地区、仙台、水島等と言ったが、その等をさらに尋ねたら、大分も対象になるか検討をしておる、こういうことであったので、私は事の想像以上の拡大運用ということで、当分とはどうか、また、人口密度の集中等が従来の経過からいって、傾向値として出てくる…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 いまの第三種農地だけを対象にする、しかし例外もある。まあ例外もあるでしょう。それでは、私、具体的に伺いますが、先ほども引用した農業年次報告に、三十七年の八月から三十八年の七月の一年間の農用地転用が四万町歩と報告してある。この四万町歩の農業年次報告の第一種、第二種、第三種の内訳をまず伺いたい、実績について。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 私でさえそういうラウンド・ナンバーを知っているのに、それの第一種、第二種、第三種の内訳がわからぬと、いいですか、あなた方が出した年次報告ですよ。昭和三十七年八月から昭和三十八年の七月に至る一年間に、農用地の転用約四万町歩と書いてある。その四万町歩の第一種、第二種、第三種の内訳を大ざっぱでもいいから、即答できないようなことの、一体現状把握の上に、こういう問題を出せるのですか。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 統計がとっていないとすればなお問題だと思うのですよ。実際いままで毎年毎年農用地の転用の大半は第一種農地ですよ。いいですか、私がそう言って、それを反駁する根拠があるなら具体的な数字お答え願いたい。もしもそれを反駁できなかったら、あなたはそれを肯定なさい。第一種に重点が置かれている。しかるに、今日のこの宅地造成については、第三種だけに限る、例外は多少ある、——そういう急激なる行政の措置というものができるかどうか。従来の経過から…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○渡辺勘吉君 それでは政務次官に伺いますが、この法律に基づく農業用地転用は第三種に限ると局長が答弁をしましたが、それを政務次官から確約を得ておきたい。第三種農地に限るということと理解してけっこうですか、政務次官。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺勘吉君 時間もあまりありませんから、問題をしぼってお尋ねをいたします。 元来この法律は、緊急に保安林を整備するために十年を限って出されたものでありますが、その法律が出てから、進捗状況は全体としては当初計画目標に対しては一〇三%という実績を示しておる。しかしながら、その間における高度経済成長政策というような中で、水の需要というようなもの、そういうものの新しい課題が提起されて、さらにこの時限法を十年延長するという提案理由の説明から理解…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺勘吉君 私のお尋ねするのは、そういう大上段の考え方はわかるわけでありますが、したがって、実は時間さえあれば、水資源についての担当庁である経済企画庁からも総合的な、水資源開発促進法に基づいてその後作業をされてきた総合的な利水の計画というものも伺いたかったのでありますが、それはまあさておきまして、少なくともこれから三十九年度に予算がついた調査費をもって調査をするということは、私は非常にどうも時期を失しているという感を抱かざるを得ないわ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺勘吉君 そこで、私は本論に戻って農林省にお尋ねするのですが、いま私が特に科学技術庁の局長に伺ったのは、森林の立場からこの筑後川流域を治山治水の観点で考察が出ておる。こういう具体的なデータが出ておる場合に、それにすでにもう取っ組んでおると思うのです。この保安林の考察に対しては、筑後川流域で県有、民有林が四千百四十四ヘクタールある、これを水源涵養保安林をその中から三百ヘクタールを解除する、逆にさらに六千二百十ヘクタールを指定する、合わ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺勘吉君 どうも具体的な課題についてもここで出されている考察とはかなり実態が違うようであります。私どうもこういう具体的なことについてこれ以上貴重な時間の中で質疑を進めることを、非常にまあ時間的に惜しいので、この点は他日機会を見て、もっと具体的にひとつ検討さしてもらうこととして、答弁の中にあった保安施設事業、そういう中でいまの筑後川の場合は千六百十七ヘクタールというものが出されておるわけでありますが、大体この治山治水緊急措置法に基づく…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺勘吉君 いずれこれは私は大臣にお尋ねをするのでありますが、現在、既存の荒廃林地の七割が、この治山事業の十カ年計画の対象である、これが一つの大きな問題であります。それから新たに発生する毎年の荒廃地が約五千ヘクタールある。これも予算的な裏づけ等は、七年くらいを要するような実態であるということは、とりもなおさずこの保安林に対する政府のかまえ方というものは、かなりどうも消極的である。それは財政、予算の制約等を受けてそういう形になっておる。…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺勘吉君 提案されております保安林整備臨時措置法の一部を改正する法律案でありますが、従来、この法律が出発をいたしました際は、昭和二十八年の大災害によって、これらの保安林整備が緊急の課題として立法化、された経過があるわけでありますが、再びこれを十年期限延長するということでありますが、この十年を限ってさらに延長するというそこには、具体的な内容を当然踏まえて出されたものだと期待をいたしておったのでありますが、いままで審議の経過を通じて明ら…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺勘吉君 急速に整備をはかるということでありますが、政府から出された資料を見ますと、昭和三十八年度においても、推定でありますけれども、荒廃林地なり、あるいは荒廃移行林なり、災害危険林地なり要改良林地なるものが、四十万ヘクタールの多きに達しておるわけであります。ところが、この荒廃林地の実態に対応する施策の一つの具体的なめどとなるものは、治山治水緊急措置法に基づく治山事業の十カ年計画があるわけであります。これはいまの現存しておる荒廃林地…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺勘吉君 念を押して伺いますが、既存荒廃地に対して治山十カ年計画は七側を見ておる。それを十割を見るべきであるけれども、資金、予算の面等によって七割を余儀なくされている。しかし、これを十割まで完全に治山事業の対象として保安施設事業の分量に高めるよう努力をするという旨の御答弁がありましたが、ぜひこれはこういう荒廃林地に対しては、これらの計画の中で七判しか見ないという財政、金融の制約というものを排除して、完全にこの法律が意図しておる保安林…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺勘吉君 では関連してお伺いいたしますが、すでに樹立されておる治山治水緊急措置法による治山事業は、三十九年をもって前半の五カ年を経過する段階に来ておるわけであります。今度の法律を一郎改正する趣旨からいいましても、水資源の涵養、保安林の当初考えた以上に重要な役割り、国土保全の一そう緊要な役割り、一方には水利用の高度経済成長政策に基づく大きな変貌等があるわけでありますから、この際治山治水緊急措置法に基づく従来確立された十カ年治山事業とい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺勘吉君 次にお伺いいたしたいのは、現実に三十九年度に保安林を民有買い入れの場合、買い上げる措置というものがあるわけであります。その際に十カ年計画という今後の期限延長の法律の中で買い入れの対象となるものが、一万七千ヘアタールと予算の上で出ておるわけであります。で、これを買い入れる単価が問題の一つであります。単価は四万七千円というヘクタール当たりの単価を計上しているようであります。政府から出ている資料によりますると、二十九年から三十八…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺勘吉君 実績ですよ。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺勘吉君 適正妥当を期すということでありますけれども、私の心配するのは、現実に三十八年は七万七千円の単価であるものを、過去十数年の平均をとって四万七千円にするために、適正妥当ということの運用が、不当に安い値段で民有林の買い上げをすることがあっては、これは困るということです。だから長官の言うように、適正妥当というものは一体どういうことかということが、また問題になるわけであります。第七条には、これらの買い入れの価格は、時価主義をとってお…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○渡辺勘吉君 資料をひとつ要求します。今度の改正案は、水資源の急速な需要の増加に対処し水資源涵養保安林の積極的な整備ということが中心でありますので、その内容を具体的にお尋ねするにあたっての資料を提出願いたいと思います。この法律は、昭和二十八年の大災害を契機として、治山治水対策協議会で策定された治山治水基本対策要綱がスタートを切っておるように理解しておるのですが、これは印刷したものがあるのでしょうか。あれば、私どうもずぶのしろうとだから、…