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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 私が引用したやつは北空知です。

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 私が言うたやつを聞いている。

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 ただいま事例をあげたその後の進捗は、あまり跛行の是正というものには、結果的には精力的に取っ組んだようには受け取れないわけです。たとえば芦田川のごときも、国営、団体営がどちらも完成しておるのに、その中間の支線水路を担当しておる県営については、四一%の指摘がわずか五五%、これでは国営と団体営が非常に不経済な状態に置かれておる。その不経済性も、これは経済測定ができるはずであります。こういう点が、従来の土地改良事業に対する批判の中…

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 もう少し具体的に伺えば、たとえば過般発表された農地白書によればですよ。国営の場合は十五年要する。それから全事業を調査をした報告を見ると、県営は十四年要する、団体営は二年ないし四年要する、こう言っておるが、現に三十九年度の予算を見ると、国営一般かん排事業の内地分として十四地区が、着工年度から三十九年度予算の残りの年量というものを加えると、平均二十一年以上になる、こういう予算の組み方で、一体早期完成というものが行なわれておると…

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 私がいま伺ったのは、特別会計の対象事業とは別に、国営の一般かん排事業の内地分十四地区について、これが三十九年度の予算の残年量から見ると、平均して着工から完成まで二十一年かかるという計数が出ておるということを指摘しておるのですよ。それからその特別会計事業は、かん排事業について見ますと、三十二年に四地区が取り上げられておる、特別会計の所属事業、かん排事業——。それが四地区が三十二年に採用されておるが、これが七カ年という公約とは…

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 最大の努力はいいのですが、三十九年度という年度は、池田総理が——私はどうも同じことを、ばかの一つ覚えのように繰り返して言わざるを得ないのだが、農業の近代化には革新的な施策をやるのだ、財政金融の総力をあげてやるのだ、しからば何に総力を農業近代化についてあげるか。私はこういう生産基盤の整備、土地改良、そういうものに総力を結集すべきだと、一つの柱としては期待しておるのですね。その期待した初年度がこの状態では、これは非常にどうもこ…

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 一般的にはわかりますがね。わかりますが、私も農村に何十年となく住んで、はだでこの矛盾を感じるのは、従来団体営で土地改良をやったまだその借金も返せないうちに、構造改善でまた三反歩区画整理をやらせる、農道を通される。ほんとうにこれは困るわけですね。まああまり詳しく言わなくてもいいでしょう。総合的な施策というものが、この土地改良法の中にうたわれているのですか。そういう構造改善なり、あるいは特殊立法による振興計画による各土地改良事…

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 私は土地改良の長期計画は、同僚委員が質問しましたので、重複を避けまして、きょうは一切触れないつもりです。それまでやると、どうも何時間あったって、これは問題が山積して次に進みませんからやめますけれども、長期計画が立たないうちはいままでのそういう国営と県営とで二〇%のダブりがある、県営と団体営の間でおおよそ四〇%の重複部分がある、あるいはいま言ったように構造改善というものと従来の土地改良というものとの手直しがある、特殊立法によ…

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 次に伺いたいのは、いまのやり方では非常に地元負担金の点とそれから補助金の点、そういうものの体系が大体混乱しておる、そうして終局的には農民の負担というものが過重になっておる、こういうふうに思うのです。一体この土地改良事業に対して国営の場合は、どういう事業に対してどういう補助率があるのか、都道府県営についてはどうなのか、団体営はどうなのか、資料要求しましたが、なかなか思うような資料も出てこない。それで土地改良事業だけにしぼって…

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 九十条、九十一条について、全国町村会は次のように言っているわけです。国営、都道府県営事業の費用の全部または一部を市町村に負担させようという改正案が出ておるが、事業費の始末は、当然事業主体が一貫して責任を持つべきもので、市町村に負担の転稼や費用徴収の義務を負わせるべきではない。もし市町村にこのような責任を負わせるとするならば、これと並行して所要の財政的措置を講ずる必要があると言っておりますが、私は地方自治体として、まあとにか…

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 いろいろいま不振の分析を説明を伺いましたが、私は技術には全くのしろうとでありますが、それでも私は次のようにその不振の原因を、私なりに大きな原因の一つと考えております。それは経済的なまあ状態をもって不振を判断するわけですが、そういう土地改良区が経済的な不振におちいったという原因の一つは、団体営の土地改良事業という末端段階の施工の多くが共通して見受けられることは、非常に工事が粗末だ。非常に技術的に粗末な工事が進められているとい…

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 次は、排水事業について若干お尋ねしますが、三十七年に全国排水対策事業促進協議会が実態調査をしており、そうしてその結果を発表しておりますが、その中に幾多の問題を提起しているはずです。私から詳しくその実態調査に基づく排水事業に対する問題の提起を、あらためてここに言う必要はないと思うのですが、その排水対策業業促進協議会の結びとして出しておる問題点、たとえば土地改良区が施設の維持管理をするのだけれども、その費用に対しては、国なり県…

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 農業水利についてお尋ねをいたしますが、申し上げるまでもなく、土地改良専業と水の関係というものは、これはもとより切っても切れない密接不可分の関係にあるわけですね。最近特に治水利水の問題が、高度経済成長政策というものの進展に伴って、いよいよ重要視されてきておる。特に農業水利から見れば、他の種類の水利との関係においては、これは競合関係に立っておる。また、農業用水内部の合理化の問題等も出ておる。いろいろ対外的、対内的にこの水利関係…

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 いずれ具体的には河川法案がまた本院に上程されているようでありますから、その連合審査の機会等で、もう少し突っ込んでお尋ねをいたすことにいたしまして、水利権の許可と管理について、一体どういう農林省としては考慮を払っているかを、勧告を引用してお尋ねをいたしたい。 勧告は、水利権の許可と管理について、次のように勧告をしております。 「水利権の許可および管理事務は、水利秩序の確立のため重大なことであるが、各都道府県における取扱いは区…

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 次に、「農業水利権の許可に際しては、時期別取水量を明示して、合理化の促進に資すること。」となっておりますが、その点はいかが取り扱われていますか。

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 次に、農業水利の合理化をはかる場合、旧水利権の措置について明確な条件を付して新しい水利権を許可するよう考えろというておりますが、その条件提示等はなされておるのですか。

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 実は許可と管理で次の三つをあげております。そのことは、実態を調査して必要な措置をはかれというているのですが、それをやっているかどうか。遊休水利権とか過大水利権の実態を調査し、必要な合理化をはかれ。実際こういう事態があるわけですね。それから期限切れ水利権については必要な契約更新をやれ、こういう勧告をしている。それから無許可の取り水については、実態を調べて必要な措置を講じろ。こういう三つの勧告をしているのですが、この実態調査を…

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 次に、基本的調査について勧告しているのですが、これは主管庁は経済企画庁であるわけですけれども、当然、農林省としても農業水利の立場からこの基本的調査には大きな責任を分担しているわけで、わかっている範囲でお伺いしたいのですが、「水位、流量を主体とする水理調査は、各省、各機関で相互の連けいなく実施され、その資料の交換利用等も十分行なわれていない。各調査機関は、地域的に調査計画の調整を図るとともに、全国的には経済企画庁を中心とする…

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 行管の勧告まだまだあるのですが、これはたとえば利水計画の問題ですね、あるいは水利調整の状況等制度機構について、こういうのは少しく具体的にまた伺いたいけれども、これは河川法の関係が中心ですから、適当な機会に連合調査で突っ込んで伺いたいわけであります。行管の勧告を引用してのお尋ねは、農業用水についてはこの程度にとどめたいと思います。ただ農業用水内部の問題が一つあるわけであります。従来の慣行で上流部分では優先権を確保している、も…

日本社会党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○渡辺勘吉君 私まだどうしても三つばかりあるのですが、たとえば区画整理、交換分合等を踏まえた農地の集団化、これに入るとどうしても二時間くらい納得するまで聞かなければいかぬが、それはちょっともう時間の関係で割愛することにします。私の質問はきょうはこれで終わります。