渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○渡辺勘吉君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺勘吉君 限られた時間でありますが、大臣に、二、三の点にしぼってお尋ねをいたしたいのであります。 あたかも来年度の予算編成期を目睫に控えて、いま全国の生産者農民の関心は、この編成の基本的な方針、またその具体的な内容に大きな関心を払っていることは周知のとおりであります。私はその中で特に農産物の根幹をなす米の価格を中心として若干のお尋ねをいたしたいのでありますが、いろいろ政府当局から予算編成を控えて、アドバルーンが上げられまして、また世…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺勘吉君 ただいまのお話で消費者米価を予算に組む際に三%アップを組ませないということは 閣僚の中で確認を得たことは了解をいたしました。しかし、それなればこそなお詳細にお尋ねをいたしたいのであります。また二十八日にこれらの問題を閣議で相談をされるとなれば、当然通常国会も休会に入りまして、こういうガラス張りの場でお尋ねをする機会はもうないわけでありますので、詳細にお聞かせを願いたいのであります。 宮澤構想が発表した内容の中に、米価につい…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺勘吉君 私は、主管大臣のまず姿勢がすっきりしないと、いわゆる財政硬直化という一つの大きなムードの中に、あたかもその財政硬直化の現況の一つの大きな要素が、生産者米価の決定にもあるかのごとき非常に本末転倒したいまPRもなされておる。これはとんでもない大きな暴論であるわけであります。いまここでそれを一々論駁する時間も持ちませんけれども、そういうしわ寄せを、国の施策に即応して日夜労苦を忍んで生産に従事しているそういう生産者農民の生産者価格…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺勘吉君 米価についてはもっと詳細にお聞きしたいのでありますが、時間もあまりないようでありますのでおもな点を申しますけれども、いまの大臣の答弁の中で確認をしておきたいのは、食管法を当然尊重して生産者米価もきめるし消費者米価もきめる、要約すればこういう御趣旨だと、こう理解していいですか。
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺勘吉君 ことばはそれなりにわかるのですが、しかし大臣が参議院の本会議で同僚議員の質問に対して、現在の逆ざやは困る問題である、これについて十分対策を考えなきゃならぬという答弁があったのでありますが、私は、不用意かあるいは意識的か知らぬが、逆ざやで困る、それを合理化しなきゃならぬというその答弁の背景をなすものは、いまの食糧管理法を否定する考えに基づく発言だと理解をするわけです。ですから、いろいろ詰めて伺えば食管法の根幹は堅持するとおっ…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺勘吉君 私は配当所得あるいは利子所得等々あるいはその他のいろいろな企業に対する恩恵的な租税特別措置法はたな上げにして、こういう零細な生産者に対する予約減税がいささかでも問題を提起されたなら、主管大臣はこれを粉砕するぐらいの意思表示が即刻あってしかるべきだと思う。それがまだ検討もしていないというようなことでは、私は次々と、いまの予約制もこれはくずれ去る一つの突破口である、こう理解せざるを得ない。ですから、きょうはまあこういう問題を中…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺勘吉君 まあ、あたりまえなことを問答しているようなことでありますけれども、私は、そこで具体的にしからざるゆえんをこれからお尋ねをせざるを得ないことを遺憾に思います。通称で申します。いわゆる農林年金法、この法律の一部改正が行なわれました参議院の農林水産委員会で四十一年の六月七日に自民党も社会党も公明党も全会一致で附帯決議をしました。これに対して大臣は、その決議の趣旨を尊重して善処するという答弁をしております。私は大臣の個人がおかわり…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺勘吉君 それではこまかいことになりますから、具体的な内容は農政局長にお尋ねをいたしますが、昨年の参議院のこの委員会で決議をいたしました、いわゆる大きく分ければ三本の柱であります、いわゆる完全通算の問題、第二は既裁定年金の問題、第三は国庫補助率を百分の二十に上げるという問題、整理資源を政府が大幅に負担するという問題、これについて農林当局の予算原案はどうなっておるのか、この機会に明らかにしていただきたいと思います。
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺勘吉君 これだけ原案として省議で決定された内容を伺いましたので、この内容の当然であることをいまさら私は釈迦に説法らしくもう申し上げません。ただ、いたずらに時間をかけてお尋ねをするだけが能ではありません。これはこの前の法律改正をやったときの本院の決議をまずまず十分と言えるかどうかは別として、私は、原案としてかなりなものとして出されたものだと思います。であるがゆえに、これはぜがひでもこのいわゆる補助率の九億二千八百万、整理資源相当分と…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺勘吉君 それではもうこうなれば倉石農林大臣を信用するより手はないわけでありますから、これを裏切ったらまたたいへんですよ、これは。そういうことですから、この点私はすなおにこのいまの倉石大臣の言明を信頼をいたします。現に去年の予算獲得の際にも、私は初めて倉石農林大臣になられてから個人で大臣室におじゃまをしてお願いをした予算はこれでありました。しかしなかなか容易なことではなくして、四千万でごまかされてしまった。つかみどころがないだんごの…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺勘吉君 どうも私は場当たりだと思うのですね。現地では、もう政府の言うことは信用しないと昔からまあ言うておりながら、政府の言うことを真に受けて、だまされだまされして何回もやってきているわけです。ハッカをやれといっては失敗させられ、ミブヨモギを栽培したらだいじょうぶだといってミブヨモギをやっては失敗し、亜麻をやったら大きな工場を連れてくるといっては、亜麻をやって失敗させられた。今度はビートをやれといって、やっと自信がついたら、来年から…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺勘吉君 検討をさせていることは非常にけっこうでありますが、この決議のときに私は、北東北畑作振興対策室というようなものを農林省の中に設けて、これは別段法律をいじる必要もないことだし、もっとこの不幸な現実をプラスにするために、積極的にこの問題に取っ組むような、そういう専門的なやっぱりセクションというものを設けて、そうしてこれと取っ組むという行政の姿勢も必要じゃないかということで、これの決議をしている。単にこれは国会の決議だけではありま…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺勘吉君 担当は何人で編成しておるのですか。
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺勘吉君 十五、六名のその中に何人専従者を置くんですか、これの。
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺勘吉君 だから私大臣に伺うのですよ、限かれた人数でいままでの仕事をやっているほかに、こういう大体歴史的に考えてみれば、昭和三十四年の二月に、農林省議で決定したときから、これは政府の政治責任が明らかににしきの御旗を立てて北東北にはビートをやりなさいという方針を立てたのですよ、それを裏づけるために甘味資源特別措置法が出、砂糖法が出、いろいろな法律の裏づけがあり、黒い霧が流れ、いろいろな紆余曲折を経て今日に至っておるでしょう。そういうあ…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺勘吉君 これで私の質問は終わりますが、ただ大臣に最後に私申し上げたいのは、少なくともわれわれは国会において現地の声を反映し、国民の立場で問題を提起しておるわけです。それが行政によって歪曲されるという事実を私は具体的にいま取り上げたにすぎないのであります。したがって大臣は少なくとも国民の総意によって選ばれて国会に出、与党の中から選ばれて農林大臣になられた方でしょう。もう少しわれわれの国会におけるこの論議の経過を経て出された決議という…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺勘吉君 私は、過般の国会が終わりましてからただいままで、もっぱら岩手県下のビート栽培地帯を文字どおりくまなく回って歩きました。あるいは農家の縁側で、役場の町長室で、そして農協の営農指導員に、あるいはまた県の農業改良普及員に、どの村でも、そして夜は必ずといってもいいほどビート問題に焦点をしぼった座談会を持ちまして、ビート生産農家のなまの声を率直に聞く機会を持ってただいままでまいったわけです。 その中の一、二の例を拾って申し上げますと…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺勘吉君 いま御披露になった、提示された処理の構想は、仄聞しますと、もう一項あったそうでありますが、それが御披露にはないから……。聞いた思いますが、それはどういうことであって、どういう経過ですか。
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺勘吉君 何か奥歯に物のはさまったような答弁ですが、それはいいでしょう。何となく私もわかる気持ちで、その程度にしておきます、それは。 それで、大臣、私は大臣に、いささかもうそがあってはならぬと申し上げて、これから伺うのですが、三月三十日に私はあなたに伺いましたのは、当時は北海道の実勢価格が決定されないときでありました。したがって、私は抽象的な表現でお尋ねをしたんです。毎年毎年ビートの値段というものは北海道で団交できまるわけです、四十…