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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1964/11/09

47参議院 災害対策特別委員会 第1号

○渡辺勘吉君 委員長の互選につきましては、投票の方法を省略して、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1964/10/01

46参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 関連して一言だけお伺いするのですが、これは局長に聞いてもしょうがないと思いますけれども、本来ならば、椎名外務大臣に実は出席を求めて明解な政府の態度を明らかにしなければならない基本的な問題になるわけです。というのは、いま同僚小宮委員の質疑応答を通じましても、外務大臣からその話が出た、引き受けてくれということが、その場が廊下であり、その姿勢が立ち話であったにしても、そういう外務大臣の考え方というもの、このことを私は基本的な問題…

日本社会党1964/09/29

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 委員長、関連。一つだけお伺いしますが、いま農林政務次官は時期別格差の時期について吉田委員の質問に、おおむねただいまの質問の問題を解決したような答弁がありましたが、再確認の意味でお尋ねします。これは、北海道はもとよりでありますが、御承知のように、北陸においても、新潟においても、東北全体においてもこの収穫時の天候不順のために、かなりその脱穀調製、供米がおくれておる。したがって北海道で端的にあなたが答弁したように、具体的に十日、…

日本社会党1964/09/29

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 九月末は北海道は該当しないことは私も承知をして質問しているんですが、九月を十日もずらすということはさらに第二期の十月十日をさらに大幅にずらす前提になるわけですね。で、このことは、北海道とはまた事情は多少異になりますけれども、いわゆる早場米地帯がいまこの問題で非常に頭を悩ましておる。新潟一県で予定したものの半分も出ていない。そういうものに対して時期をずらすということは、かなり共通のこれは問題だと思うんですね。だから、それはお…

日本社会党1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○渡辺勘吉君 わが国の沿岸漁業は年とともに行き詰まってまいりまして、中小漁業者あるいは漁業従事者の生活はそれに伴って窮乏の度を加えてきておる。漁村の働き手は、漁村を捨てて都市部へと流動しておる。最近その傾向は特に顕著なものがあるわけであります。その地すべり現象は音を立てませんが、これは政府の漁業政策の無能というならば言い過ぎかもしれませんが、そういうことに対する声なき声として、批判の審判を下しておるという実態を、政府は銘記すべきであると…

日本社会党1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○渡辺勘吉君 いろいろな御都合もあると思いますから、これ以上私は大臣を追い詰めて伺う意思はございません。一両年中に、とにかく国は責任を持って保険事業実施に踏み切るという明快なる御答弁でありますから、明らかに衆議院における段階とは、一年少なくとも前進した御答弁として、ここに、その一両年をできるだけ近い時期にさらに取り上げるような御配慮を要望して、第一の質問を終わります。 それから第二は、本法実施前において、政府の委託に基づいて実施されまし…

日本社会党1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○渡辺勘吉君 精算の結果、赤字が生じた場合ということでありますが、繰り返しますが、すでに一億数千万円はラウンドで想定される数字でもあるようであります。私は、出たならば、ただいまの大臣の御答弁では、その補てんを行なうように努力する所存であるという御答弁でありますが、この御答弁では納得いきかねるのであります。 繰り返しお尋ねをいたしますが、この出た赤字は、全額国の責任で御負担を願うべきものではないか、その御意思がおありかどうかを、重ねて具体…

日本社会党1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○渡辺勘吉君 善処ということでありますから、必ずや私たちのこの国民を代表した要望はいれられるものと信じて、第三の質問に入ります。 政府は、共済掛け金に対する負担率というものを、現行法からこれを引き上げてほしいということと、漁業共済団体の事務費に対する国庫負担というものも、これを増額をはかっていかなければならない、きわめてその負担率が低いのであります。 また、将来にわたって出てくる問題でありますが、無事故掛け金の割り戻しということも、これ…

日本社会党1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○渡辺勘吉君 もう少し具体的に、私のお尋ねをする点を申し上げますと、少なくとも、漁業は農業よりも、国の施策としては非常にそのウェート、比重が軽く位置づけられているという点から申しましても、これを最小限にしぼっても、農業災害補償法にとられたような政府の負担率なり、あるいはその事務費の負担なり、無事故の割り戻しなりというものを、大臣が同じ所管をしておられる農業災害補償法の、少なくともその水準を上回る線で、私は具体的に大臣の御所信のほどをお承…

日本社会党1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○渡辺勘吉君 それでは、私としてはもう一つだけをお伺いして、質問を終わります。 一両年中に国が保険事業に踏み切る、一両年の幅もできるだけ現在から近い時点にこれを要請をいたしたのでありますが、その完全なる、災害補償が機能化するまでの間、漁業共済団体の共済金の支払いとか、あるいは漁業共済基金の貸し付け金に、異常災害等が起これば、当然現在のファンドでは、これは不足を生ずることは明らかであります。一例を、ことしのノリ被害の例にとっても、あの百億…

日本社会党1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○渡辺勘吉君 私は、日本社会党を代表して、肥料価格安定等臨時措置法案に対する反対討論をいたさんとするものであります。 現行肥料二法が制定されて以来、生産農民に対し、豊富にして低廉な肥料の供給がなされてきたことは、高く評価されていいと思います。事実、農業生産上、重要基礎資材である肥料業界が、現行二法による合理化でコストダウンが実現される段階にようやく立ち至らんとしております。かかる時点において本新法が制定されることは、明らかに合理化による…

日本社会党1964/06/25

46参議院 農林水産委員会 第48号

○渡辺勘吉君 ちょっと関連。大臣にお伺いしますが、価格取りきめの第二条ですが、これには五項目あげておる。そういうものに適合するものでないと認めると、この五項目にわたるその認定の基準というものは、各項目別に具体的に明らかにすべきものだと思うが、それは一体どうです。これは大臣にお伺いしたい。

日本社会党1964/06/25

46参議院 農林水産委員会 第48号

○渡辺勘吉君 どういう基準でこれを判断するのですか、その基準を具体的にわかるようにひとつ御答弁を願いたい。この基準があいまいであるから、疑心暗鬼が出るわけです。たとえば第一項の「農業又は肥料工業の健全な発展に支障を与えるものでないこと。」、これは農業の立場、肥料工業の立場、それに支障を与えるものでないことというものを適合しないという認可の基準、認め方の基準は、一体どこにあるのか、たとえば「不当に差別的でないこと。」、これは一体どういう基…

日本社会党1964/06/25

46参議院 農林水産委員会 第48号

○渡辺勘吉君 私は電子計算機的なお答えを期待しているわけじゃないですけれども、非常にあいまいもこたる、この認め方の基準というものがはっきりしない。大臣の答弁のように、不当に差別的でないこと、それからこの抽象的なところに、しからば裁定する基準をどこにおくか、一体どこまで政府は責任を持って調停をするのか、そういうきめ手がないわけですよ、計算機じゃないとおっしゃるだけに。それだけにこの価格のとりきめは紛争が起きる。独占資本の圧力に屈する結果に…

日本社会党1964/06/25

46参議院 農林水産委員会 第48号

○渡辺勘吉君 関連ですから、もう一点だけをお伺いしてやめますけれども、過去の実取引を十分考慮をして判断をされると申されましたので、私はお伺いをするのでありますが、過去の取引というのは、申すまでもなく現行二法によって最高販売価格が告示されて、その最高販売価格の中で、実需者団体とメーカー側とが話し合いによって取引をしておる経過があるわけです。そういうものが今後これらの価格とりきめにあたって、適合するとか、次の各号に適合するものでないと認める…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○渡辺勘吉君 いまの局長の答弁によると、現行法に拘束されて、最高販売価格に規制されるので、赤字は他の部門にこれを総合運用でしょうから転嫁しているわけですね。しかし、新法ではそういう最高販売価格の規定を取っ払うわけですね。そういう場合には、当然に国内の農家に輸出赤字の転嫁が必然的なものだ、そういう点があるが、その点はどうですか。

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○渡辺勘吉君 関連。私はどうもいまの大臣の御答弁は、大河原委員の質問に対しては、焦点をはずれに御答弁だと思うのです。御承知のようた、現行二法は、農業基本法が制定される前からあった法律です。しかもそのことが、そのあとにできた農業基本法の意を体しておる、こういうふうに理解するわけです。農業基本法の第二条に、「国の施策」ということをうたっておる。その第一項第六号に、当然農業生産に必要な資材の流通及び価格の安定をはかるということをうたっておる。…

日本社会党1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○渡辺勘吉君 参考人に、関連して一、二伺いますが、去年の十月からことしの二月にかけて、賃上げの紛争が労使間にあって、その締めくくりとして、経営者側と労働組合側とで、団体協約を締結した。その団体協約の締結の骨格は、一九六四年度中に、他の政府関係機関との本紀格差を解消することを目標に置いて努力する、こういうように協約の第二項に明示をしておる。しかもこの団体交渉の経過を、記録によって見ますと、ここでうたっておる他の政府関係機関というのは、具体…

日本社会党1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○渡辺勘吉君 そうすると、北村委員から具体的な比較になる、データの資料ということで要求した資料が、さっぱり的をはずれた資料ですから、関連して、政府に具体的にお尋ねしたいのは、この際例として参考にならない私学共済というものじゃなく、いま参考人の話にもあったように、身近な愛知川水公団というものが団体交渉の具体的な目標であって、それが団体協約の具体的な意思表示になっておる。そこで、農林年金と愛知用水公団との初任給から五歳格差で比較すべき資料は…

日本社会党1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○渡辺勘吉君 いまの労使関係の問題についてでもうかがわれるのでありますが、その発足した農林年金の組織というものの自主性を尊重しなければならないということは、いまの具体的な賃金の紛争の中にも問題が出ておると思うのであります。政府委員の答弁にもありましたように、できるだけ拘束されるワクというものを拡大するという、答弁の中にもありましたが、何しろ現状では、ある一定のワクをはめ込んで、その中で操作するなら自由だけども、ワクはいささかもこえてはな…