渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 私の質問はこの程度で終わりますけれども、いままで明らかになったことから明らかなように、幸い議員提案で、三年の延長があった、たいへん政府としてもこれはけっこうであるということで、まるで人ごとのような対応のしかたである。具体的な内容を聞いても、答弁は抽象的であって、その真意をつかむにきわめて困難を感じる。もう少しまじめに、この競馬法なら競馬法の成立の経過、昭和三十七年に三ヵ年を限って時限法を延長した責任というものは、これは特に…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 私は、ただいま提案をされております競馬法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対して、日本社会党を代表して、反対の討論をいたすものであります。 いまさら申し上げるまでもなく、競馬の目的は、中央競馬会法第一条に明らかなように、「競馬の健全な発展を図って馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与する」とうたってあるように、その目的はきわめて崇高なものがあるわけであります。しかるに、質疑を通じて明らかになった点は、政府のこの競馬の…
第48回 参議院 本会議 第11号
○渡辺勘吉君 私は、日本社会党を代表して、ただいま御説明の農地管理事業団法案に対し、お尋ねをいたします。 佐藤総理は、過般の施政方針演説で、「特に自立農家を育成するため、農地管理事業団を設立して、経営規模の拡大をはかる」との所信を表明されました。佐藤農政のビジョンは、自立農家育成にあることは明らかであります。政府の言う自立農家とは、所得倍増計画によれば、二・五ヘクタールの経営規模で、働き手三人で年間百万円の粗収入を得るものとし、四十五年…
第48回 参議院 本会議 第11号
○渡辺勘吉君(続) 国土の高度利用を軽視した農業経営の近代化諸施策が、経営と政策の矛盾を拡大し、農民の悩みを深刻にし、農村を黒いとばりに閉じ込めております。けれども、暗黒は灯をとらえるのです。暗黒を意識することが灯をともす必要をつのらせます。
第48回 参議院 本会議 第11号
○渡辺勘吉君(続) これが、ともしびとなり、野火となり、周辺の暗黒をこがすときに、農政転換の路線が明るみに出ることを政府は銘記すべきであります。日本農業がまさに構造的危機に直面している今日、従来とられ来たった日本経済の二重構造に革命的施策を講じ、その一環として農産物の国内自給度の向上のためにも、現行零細農業経営に国土の高度利用を根幹とする抜本的措置が必要と思うが、総理並びに農林大臣の明確なる答弁を要求して、私の質問を終わります。(拍手)…
第48回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 私も、私の審議に必要な資料の提出を要まします。しぼって二つだけにします。一つは、過般科学技術庁で、生鮮食料品のコールド・システムについての発表が新聞等でなされましたが、本法案審議には非常に密接な関係のある課題を提起していると思いますので、これは所管は科学技術庁ですけれども、そこから生鮮食料品のコールド・システムについてのまとめた資料を一つと、それからもう一つは、生産から消費の直結は仕入れの合理化にはつながらないという大臣の…
第48回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 監査報告そのものを要求します。審議の上で必要ですから要求するのです。
第48回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 調整というのはおかしい。
第48回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 私が要求するのは、そういえば少し詳しくなるけれども、中央卸売り市場は絶えず黒いうわさに取りまかれている。これが記事になっても、何ら反発したためしがない。その当事者も監督官庁もこれに耳をおおっておる。こういう基本的な問題にメスを入れないで、何で流通の合理化ですか。監査報告そのものの資料を要求します。
第48回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 それでは、具体的な固有名詞は符号で置きかえるということで、その他は監査報告そのものを提出をしてもらうということに確認してよろしゅうございますか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 それじゃ大臣を呼んでください、まだ時間があるんだから。
第48回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 国会法百四条でうたっていることを、もう少しすなおに理解したらどうですか。官庁に対する会計検査院の報告だって、当然、これは出ておる。われわれは、何も、法案に関係のない資料を要求しているのじゃない。現実に、流通の合理化をするためにはいかにあるべきかということの課題の中で、この具体的なデータなしに、抽象的な審議したくないから、その資料を要求している。それが各官庁と相談して云々ということであれば、審議が進まないということを承知して…
第48回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 だから私は、最初に私が要求したことに固執しないで、会社の固有名詞はA、B、Cでこれを抽象化してけっこうですといっているじゃありませんか。審議に必要な資料ですよ、私からいえば。生産者の立場から、消費者の立場から。政府ではそのために担当者を七人も担当さしてやっているのでしょう、そういう責任が一体どうなっているかということも、これは完全に遂行されていればそれにこしたことはないし、流通合理化のこれはもう根本の点ですよ。かつては捜査…
第48回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 手続を踏むことは承知しましたから、手続を踏んで、とにかく出してください。手続の陰に隠れちゃいかんですよ。手続を踏んで出すという前向きの態度で答弁してください。どうですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 了解。
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺勘吉君 一つ伺いますが、お説の中に、需給に見合う生産出荷体制が欠けておるという一つの指摘をなされたわけでありますが、それは必ずしも、ただいま田中議員が質問したように、国家統制ということを意味するものではなしに、自主的な生産者の組織によって、全国的な自主的な需給調整をそれぞれの県なり、あるいは市町村の段階において、生産計画を立てる。もとよりその計画には品種の統一その他等もあることはもとよりでありますが、そういう一つの営農団地を中心と…
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺勘吉君 時間もないようですから簡単に伺いますが、いまの参考人の意見に、管理会の名称を変えてくれという意見がありました。これは管理会の性格に対する実質的な批判を意味しておると思うのです。そうして業者の意見をこれに反映するようにしなければならぬということになれば、本法案の骨格に触れた反対の意見が内容として含まれておると思う。そのもっと具体的な点についてひとつ意見を、おありならお述べを願いたい。
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺勘吉君 ソフトムードでいったほうがいいということは、ことばとしてはわかりますけれども、もっと参考人としては法案の内応を勉強してこられたと思うので、その内容に当たっての意見があってそういう御意見が述べられたものということで、私お尋ねしたわけです。かりに管理会が別な名称であっても、その法の意図するものは、管理会がこの業務としては「設置及び管理を行なう」、なお小売り業を経営する入居者に対しては、「必要な事項についての指導を行なう」云々と…
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺勘吉君 老川参考人の、参考人としての意見を伺いましたが、まず第一にお伺いいたしますのは、いまの意見で、最初に触れました、小売り業者の大幅なマージンというものが、消費者物価の上昇が続いている責任というふうに追及されているということを取り上げて、そのことに、業界を代表しての大きな異論を提起されておるように伺ったのでありますが、そういう御意見というものは、適正に小売り業者もマージンを取得しているのであって、決して不適正ではないという裏づ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺勘吉君 だいぶ質問より広範な答弁で時間を使ったようですが、あと一、二点お伺いしたいんですが、私しろうとでよくわからぬので、業界の代表としてお伺いするんですが、たとえば都内の標準小売り価格が、六日の発表するのを見ますと、築地で小売り価格が、百グラム単位ですが、北海の塩ダラが切り身で二十一円となっています。同じ六日の標準小売り価格で、大森では同じ北海の塩ダラの切り身が十八円で、三円の値開きが出ておる。もう一つは、同じ六日の築地地区では…