渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 三十三年が七億のうち四千万ですか、そうして三十七年ころになると二十八億のうち七千四百万、こういうものが直接災害復旧費として総体の競馬収益の中から使われた、こういうふうに理解していいんですね。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 実態をもう少し伺ってから、また意見をまじえてお尋ねをいたしますが、この法律を三年延長しない場合を仮定したならば、指定市町村にどういう影響を与えると想定を立てておられますか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 それでは、今後の見通しについて伺いますが、この一部改正法律案の趣旨説明にもありますように、今回さらに三ヵ年期限延長した場合に、四十年度以降四十二年度まで毎年度売り上げ代金をどれだけ想定し、毎年度その売り上げ高の何%の収益を見込んでおられるのですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 もっと私の質問に適切に答弁してもらわないといかぬですよ。四十年度は百億と見たなら、それに対する収益をどのくらい見ておりますか。四十一年度は入場者数とか、そういうこまかいのはバックベータとしてあるでしょうが、それは伺いませんが、四十一年度、延長二年目はどれだけの売り上げを見込んで、それに対する収益をどれだけ見ておるのか、最終三年目にはどれだけの売り上げに対してどれだけの収益を見ておるのか、その内容をもっと的確に答弁してくださ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 そうすると、四十二年度の競馬収益は大体百四十数億と、こう見ていいわけですね。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 そうしますと、この競馬収益の配分というのが非常に大きな問題になるわけですけれども、市町村財政、競馬収益の配分方法、こういうものを十分勘案して、自治大臣の指定基準等を根本的に検討するということが政府当局によって明示されておるのでありますが、一体こういう三年期限延長した場合に、少なくとも百数十億に達する売り上げ益金というものがあるわけでありますが、自治省はこういう指定基準をいかように検討され、具体的にどういうふうにこの配分方法…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 どうもわかったようなわからぬような答弁でありますが、三年はまたたく間に来ると思うんですが、この時限法が新たに本院によって成立した場合、三年後に再び延長するというような、そういうぶざまなことをせずに、この市町村財政が自立し得るように最大の努力を傾注して、今後三年間に取り組まなければならぬ責任が政府にはあるわけであります。その三年の間に、はなはだしいところは税収の二倍もこの益金に依存している市町村があるというような特殊な場合は…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 大臣級の非常に次元の高い答弁でありますが、あなたはいずれ役人としてもさらに出世街道をばく進する優良官僚の一人でありましょうが、あなたはおそらく三年後にはいまのような地位におられないと思うのです。で、いまのことは、こんりんざい政府の責任においてはっきりと明らかにしていただきませんと、また三年をたったころに、どろなわ式といいますか、延長するなどということは、いかに与党の議員諸君でも、これは仏の顔も三度といいますが、できない。市…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 それでは次に、公営競技調査会、これが去る三十六年の七月二十五日に、政府に対して答申をされておりますが、この中で、三十七年に法律の一部改正が出されまして、答申の中の一、二の項目については、それらの指摘された問題について、改善の措置が講ぜられたことは認むるにやぶさかではありませんけれども、その他、表に出ない答申の中で、政府としてはこの答申を受けて、地方競馬の施行にどのような改善をなされておるかを二、三にわたってお尋ねをいたした…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 とにかくここで答申をしておりますことは、その当該市町村におきまして、その財政が公営競技に強く依存している傾向があるのは好ましくない、そこで、政府及び地方団体は相協力し合ってこういう事態をなくすよう努力するという答申でありますが、その方向というものは、むしろ事態は逆行しておるのですね。たとえば、もう少し伺いますが、この法律が三年延長された場合に、昭和四十年度の益金は百億である、この百億という収入は、この開催市町村の税収の伸び…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 もちろんこれは市町村自体によっていろいろ違うでありましょうが、少なくとも、この答申の趣旨を生かしていくために、その依存度を低下させるということに国も地方団体と相協力し合って努力をしなければならぬ——その努力がいかに実績にあらわれるかということがもっと納得のできるような説明でありませんと、事態は一そう窮乏する、自主財政の中でむしろ答申とは逆に依存度が高まるということになれば、先ほどのあなたの答弁の抽象的な表現については、私も…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 まず納得したことにしましょう。 次に、この答申の第十でありますが、「公営競技関係者の雇傭、労働その他の関係を近代化する。」と答申をいたしておりますが、これが三十六年の答申を受けて、どのようにこれらの雇用、労働関係が近代化されたでありましょうか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 この答申の最後についてお伺いしますが、「現行公営競技の根拠法が異なっているため、各種公営競技間に均衡を失している点が少なくないので、所管各省においてこれを是正するよう努力する。」こう答申をしておりますが、これが一体関係各省でどのように是正されておるのですか、その点をお尋ねします。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 この答申で出している問題は、十項目余にわたっておりますけれども、いま四つ、五つの問題を拾ってお尋ねをした範囲では、かなり改善をされたと見受けられる項目もありますし、抽象的過ぎて、ほとんど改善されたと確認し得るに至らない項目もあるのでありますが、これはやはりもっとこの答申の趣旨を尊重して、より改善方向に努力を払うべき問題が多々あるように思います。 それでは、次にお伺いしますが、地方競馬全国協会のやっておる畜産振興のための助成…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 特に最近の、この三十九年についてもう少し詳しく伺えば、補助額の中央六千五百五十七万円、地方は約六億、これは特にどういう内容に使われておるのですか、受けた団体が。そのおもな項目だけでいいですから、全額は要りませんが。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 たとえば種馬の登録事業とか、あるいは改良指導あるいは畜産経営なり技術指導、流通の改善の指導、これは非常に大事な項目であるわけでありますが、これは政府自体ももっと積極的に、これらの技術指導、まあ総括して言えばそういうことになるわけでありますが、地方競馬全国協会のやる畜産振興のための助成事業、そういうものに政府自体の直接の助成というものももっと積極的にあってしかるべきだと思うのでありますが、どのように政府みずからでは対応されて…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 私実は不勉強で、伺うのでありますが、いま畜産局長が答弁したように、重複を避けることはけっこうでありますが、全国的な普遍的なこの馬に対する事業で、それがきわめて適切なものであるということを確認して、政府みずからが積極的に施策を講じておる点は、三十九年度の実績はどういうものが中心に国の施策として行なわれているのか。四十年度の予算ではどういうことがさらに前向きに政府の施策として考えられているのか。いまの御答弁に関連してひとつ伺っ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 三十九年はどれだけやったんですか、種畜改良では。それから地方優良馬生産のための係養の種畜ですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 いま準備がなければ、これはあとで資料としてひとつこの委員会に御提出願うことにします。 で、伺っておると、どうも年々政府のかまえ方が先細りのような感がするわけですね。たとえば地方の優良馬生産のための費用は、これはローカルであるという理解でも、これは国直接ではなしに地方競馬全国協会のほうにこれを委譲するというようなことで、たいへんこれは残念な方向だと理解せざるを得ないわけでります。こういう点を掘り下げていくと果てしがありません…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 答弁は簡単だが、だいぶどうもいろいろな基本的な問題の取り組み方がいまの答弁でも不十分過ぎると思うので、たいへん心配です。もしもこの改正案が成立しなかった場合、再指定基準は一体どのようにきめるつもりですか。その市町村の数のどのくらいが最も影響を受けると考えますか。