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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺勘吉君 どうも大臣にそう言われると、私もこれ以上強く言えないたちで――ひとつ十分考えておられることでありますから、少くとも四十一年度からは、いま言ったような――一つの例でありますけれども、もっとこれが負担にならないような条件緩和だけはぜひ――せっかく法律を改正するのでありますから、その改正の趣旨を、そういう融資の条件等にも積極的に反映するようにお取り上げ願いたい。 この目的を達成するために私はその問題を提起しているのでありますから…

日本社会党1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺勘吉君 そこで私、大臣にお尋ねするのでありますが、農業基本法の第十七条に、協業の助長をうたって、「国は、家族農業経営の発展、農業の生産性の向上、農業所得の確保等に資するため、生産行程についての協業を助長する方策として、農業協同組合が行なう共同利用施設の設置及び農作業の共同化の事業の発達改善等必要な施策を講ずるとともに」云々と、まああるわけです。で、いま局長が言いましたように、本来農協がこれに当たるべきことは、あなたの説明を待つまで…

日本社会党1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺勘吉君 どうもすっきりしない答弁ですが、この農業構造改善ということもしばしば出るのでありますけれども、私は、農業構造改善の従来の経過を見ますと、あくまでもこれは表向きの責任主体は県である。その県の申請に対して農林省がこれを指定する、責任は県段階に置いている。しかし、これは計画立案するまでの責任であって、事業主体は大方農協である。しかしながら、十分地域農民の納得と理解と協力というものが前提にならない限り、出てくるしわ寄せというものは…

日本社会党1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺勘吉君 どうもテンポが合わなくて、もう経済の動きというものは、大臣が考えておるより以上にスピードをもって変貌しておるわけでありますので、そういう古色蒼然とした農協観というもので、いまやっと係に検討させるなんというようなことをいっても、これは間に合わぬのじゃないか。少なくともそういう経済の実態を踏まえて、もっと技術革新を十分駆使し、客観情勢の変貌に対応し、農協の機能を十分発揮するというためには、もうこの法律が出る前に、あるべき姿が政…

日本社会党1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺勘吉君 予算委員会で検討ということになっているが、農林大臣としては免税に対して推進をしていくということで、ぜひこれを免税するようになりますように、四十一年度は全免になるように推進をし、それを実現するように、ひとっこれは強く期待しておきます。いろいろな理屈があるけれども、と言いましたが、これはとる理屈はない。免税すればこまかい金額だから、これを集めて農道その他といいますけれども、それはまあへ理屈であって、税金をとるべからざるものから…

日本社会党1965/04/13

48参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 いまの、二三ぺ−ジのIIIの3の千三百二十五戸は、百三十二万戸じゃないですか。

日本社会党1965/04/13

48参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 資料の提出を求めますが、農業機械化研究所の運営審議会ですか。が持たれておりますが、この中で、農業機械化推進対策上の問題点というのが出ていますね、去年の十二月に。

日本社会党1965/04/13

48参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 ええ。

日本社会党1965/04/13

48参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 そうですが、その機械化審議会の懇談会で出された問題点、去年の十二月に出したそれを資料として提出を求めます。 もう一つは、コンバインの昭和三十九年度の鑑定の結果がまとまっておるようでありますが、これをひとつ提出をしてほしい。これはいいですか。

日本社会党1965/04/13

48参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 これできるだけ早目にひとつお願いしたいと思うのです、審議の都合がありますから。私はそれだけです。

日本社会党1965/04/08

48参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 ただいまの委員長の、この食料品総合小売市場管理会法案の扱いについて陳謝の意味の釈明がありましたが、これはわれわれ、与党、野党ともに十分な話し合いを理事会で進めながら、突如としてそれが委員長の宣告によって話がもの別れになり、その後、理事会でもはからなかった委員会の招集、自民党の単独採決という暴挙をあえてしたわけでありまして、このことはかつて参議院の歴史にない汚点を印したものであると言わざるを得ないのであります。 また、この法…

日本社会党1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 ただいま提案の趣旨を伺ったのでありますが、まず第一にお尋ねをいたしたい点は、地方財政の不足財源として地方競馬を用いるということは、その手段としてはたして適当であると考えておられるのかどうか。他により合理的な方法があるのではないかと考えるのでありますが、この点についての提案者の納得のいく説明を求めます。

日本社会党1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 政府のほうはどうですか。

日本社会党1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 これはいまさらさかのぼるまでもなく、三年前に、三ヵ年を延長する際にも、当然この期限内に、抜本的に政府自体としても取り組んでしかるべきであって、四十年三月三十一日の時限まぎわにおいて、同様の趣旨の説明をするということは、はなはだどうも、政府の従来とってきた態度としては納得しがたいことなのでありますが、その点は自治省としてはどう考えますか。

日本社会党1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 ただいまの答弁を伺いますと、三年間の期限延長をした時点では経済の上昇過程にあったのである、したがって、三ヵ年中にこの経済の上昇傾向が持続するものと思って、三年の期間というものを理解した。しかるに昨年から経済の動向が逆調に転化したので、幸い議員提案として、さらに三年を延長するということはたいへんけっこうだといういまの局長の答弁でありますけれども、議員提案がなかったらどうしようとしたのですか、それでは政府として。しかも三年の間…

日本社会党1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 まあ、かなり問題が答弁の中にはあるわけでありますが、どうも自治省自体の、競馬法がさらに延長されなければならないという地方自治体に対する客観的な認識に基づく抜本的な適正な措置については、非常にこれは責任を回避した経過を何としても指摘せざるを得ないわけであります。ただいまの答弁では。いずれもう少し内容にわたってお尋ねをして、さらに、いまの基本的な点にまた戻ってお尋ねをいたしたいと思いますが、審議の都合上、具体的な内容に入ってお…

日本社会党1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 最低で当該市町村の税収の一割なんですか。それから最高が税収入の二倍、その平均は一体どのくらい、これを三十七、三十八についてもう少し詳しく報告してください。

日本社会党1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 一%以下ですか、最低で。

日本社会党1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 これは三十七年ですか、三十八年ですか。

日本社会党1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 それでは、次をお尋ねいたしますが、これは災害関係のために特に開催される目的があるわけであります。この災害復旧のために支出された競馬収益ですね、その支出状況。そしてまた、その当該市町村の復旧というものがこれによってどれだけ寄与したかということは、本法運用の中心課題でもありますが、その状況はどうなっておりましょうか。