渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 特に高性能の農機具は、構造改善とも関連がありますから、構造改善に触れた機会に二、三お伺いをしますが、農業構造改善は、昭和三十七年から十カ年を目途として、全国三千百カ市町村を対象にして逐次指定をし、実施をしてきておると理解しますが、これが昨年からさらに同じ指定市町村でも、従来指定にならなかった部落区域でも、希望があればそれにさらに追加事業を重ねていくという新しい方式が昨年から出てきておることも、この前の国会の審議で明らかにな…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 そうしますと、この面接構造改善事業だけの地域から見れば、その受益割合は一四ないし一五%、こういうふうにまあ承ったのでありますが、前に伺った場合には、これが一三%程度と聞いておったのですが、これがどうして一五%に二%上がったのか。 それから、それらの構造改善の普及効果を考えれば二五%ということでありまして、これもかなりきょうの局長の答弁ではパーセンテージが高いようでありますが、そういうふうに指数が変動する根拠は一体どこにある…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 これ以上伺いませんが、まあきょうの答弁を前提として、これから予算関係に触れて、午後農林大臣にお尋ねいたしたいと思って、その前提として伺うのですが、いま説明がありましたような農業構造改善事業の進捗状況から見まして、すでに関連をするいろいろなパイロット施策で、一般農業経営に導入してよろしいという機械化を含めた農業技術については、これはすみやかに全般の農民にこれを営農体系に組み入れられるような行政措置を講ずる必要があると思うので…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 かなり予算措置についても積極的な姿勢をもって臨んでおられる、そういう気がまえがうかがわれたわけであります。たいへんけっこうなことだと思います。これはいずれ大臣からもっと具体的に伺うとして、資金の点については、第四条の目的を達成するために、今般の第五条の四に、資金の確保に必要な措置を講じ云々とうたっておりますが、これは従来と比較して、この法律が、改正法案が成立した場合に、どれだけの融資条件が受益者にとって改善され、また従来の…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 どうも具体的に伺ったことに対しては、抽象的な答弁で、直接的な効果がないんじゃなくて、わざわざ従来の法律を改正するからにはです、かなり積極的な行政的なかまえ方というものが内容としてあるものと期待して、いま質問しているわけで、一体これらの融資措置というものは、総ワクを具体的に明示できなければ、これはそこまで答弁を期待しませんけれども、少なくとも従来やってきた農業近代化資金というようなものにのみ依存するということでは、これは大機…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 大臣がお見えですから、午前に保留した質問をまず皮切りにお伺いをいたしますが、何といいましても大型機械を完全にその機能を駆使する体制というものが、組織的にも、あるいは基盤整備の条件の上からいっても必要であることは論を待たないのでありますが、まず、その基盤整備の中でいろいろな前提条件が指摘されておることは、この際は一切省略いたしまして、従来あまり両院ともに取り上げのなかった隘路とでも申しますか、そういう点にしぼって大臣からお答…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 それでは、農林大臣の方針としては、郵政省その他に折衝をして、全額を農家の負担でないような措置を講ずるように措置をする方向で努力をされている、こういうふうに理解していいのでありますか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 それでは、次の基盤整備における問題点で、従来取り上げなかった、しかし、非常に切実な問題をもう一点だけお尋ねをいたしますが、それは農業構造改善の指定地区になる以前の問題で、あまり表には出ないと思うのでありますが、それは私から見れば、いまの構造改善の内容そのものに問題があるわけですが、それはしばらくおくといたしまして、そういういろいろな不利な条件にもかかわらず、とにもかくにもこの構造改善の指定地域になろうという意欲がある部落で…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 これは非常にじみなようであって、重要な問題だと思いますので、ひとつ、いまの大臣の御答弁のように、慎重にこれは検討の上に、その具体的な施策を打ち出してほしいと思います。 次にお伺いをいたしますのは、先ほど政府側の答弁によって一応明らかになりましたのは、農業構造改善を、三十七年から実施をしておるのでありますが、およそ全国の予定された市町村に十年間で実施が完了するということになれば、この該当地域の農民の受益する度合いというものが…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 いまのところは具体的な考え方はない。今後検討してやっていくというようなことで、一体この法律を成立させる意図が那辺にありや、これは疑わざるを得ないわけであります。少なくとも法律を出すからには、一部改正案を出すからには、かくかくの展望に基づいて技術体系をかくのごとく確立しておるのだ、また、その受け入れ体制も基盤整備については特段にこれだけのやはり配慮を講ずる、それに見合う高性能機械の導入を通じて農業の共同化、生産性の向上に寄与…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 三十三億を総合調整するということなら、何もここへ第五条の四にうたうような必要もないのじゃないか。そうじゃなくて、少なくとも従来やってきた三十二億九千万、これではあまりに低過ぎるから、この高性能機械導入促進法の一部を改正する機会に、積極的にいろいろな諸条件の推進とともに、この高性能機械導入に対する予算も大幅にこれを増額して、この目的達成に遺憾なきを期すということでなければならぬじゃないか、三十三億の範囲内で、従来の予算のワク…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 ちょっと私の質問がはっきりしなかったようでありますが、私の伺うのも、すでに成立しておる三十二億九千万を大幅に四十年度に増額してほしいという意味で申し上げたのであります。少なくとも四十一年度の予算を組むに当たって、この法律が成立した場合には、かなり大幅の予算を組んでこれに対処するという腹がまえがおありだろうという意味で伺ったわけであります。その点については、期待する方向でこれは臨まれるというふうにいま御答弁がありましたから、…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 わかりました。それでは、いまのそういう欠陥を除去して、それぞれの機械がフルに総合運営の妙を発揮するためには、いま大型機械のライスセンターあるいはライス・ミル、大型乾燥機等に例をとられましたが、政府の息のかかったといえば語弊がありますが、政府が管掌している農機具に関しては、農民の共同組織体である農協にその事業の実態を担当させて、そこをパイプとして、その機械が果たし得る機能を全面的に活用させる手段をとるというふうに受け取ったの…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 そうすれば、老婆心でありますけれども、私の一応心配なのは、例の補助金適正化法という法律があって、この中には、直接補助事業――直接とはいいませんが、間接補助事業に対して補助事業を規制をしておる、いやしくもこれらの補助金等の他の用途への使用をしてはならない、こういう一つの禁止条項があるのでありますが、当然これを合法化していくためには、この法律の改正までもっていくというふうなお考えであると解釈して差しつかえないのでありますか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 いずれ、それらの補助要綱で救済できると、この法律の改正までさかのぼる必要はないという御答弁でありますから、それでよければ何をか言わんやでありますが、問題が起きて、そのしわが実際その機械を駆使するところの農業協同組合に与えないように、十分これは前向きにひとつ、改正を要する場合には、改正をしなくても済むならそれでもけっこうでありますが、要はそういうふうに、セクションに限定されて、せっかく他の作物にもこれを活用すべきものが規制さ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 計画の変更ということは好ましくないということは、まさに私もそのとおりだと思うんであります。 そこで、私、もう少し勘案を願いたいのは、この機械の導入は、農民のこの機械を受け入れるための農協の内部組織でありますが、そういうものの組織化や、あるいは土地条件の整備とか、あるいは農作業の共同化に至るいろいろな段階を経てのプロセスとか、そういうことを考えますと、五年というものは短きに失すると考えるわけです。たとえば、まあ実施をする第一…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 時間もありませんから、政令の次の点を伺いますが、高性能機械の種類について、この見込みに「農業用トラクター、走行式動力防除機、コンバイン、穀類乾燥機等で一定の規格以上のものを順次規定する見込み」とあります。その「等」ということで出ておるわけでありますから、それに入るかどうかお尋ねしますが、たとえば、ヘリコプターの場合は、具体的なこの機種の中に明確に出すべきものだと思うんだが、それが出ていないのは一体どういうことでしょうか。 …
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 この政令見込みの末尾に、「一定の規格以上のものを」とありますが、この規格の定め方は、あくまでも、これは営農基盤という現状に即して、営農改善に資することを本旨として、この一定の規格というものを定めていきませんと、現状と多少でも遊離したような規格を設定するということは、かつての農業構造改善のような理想型の押しつけに走って、現地では、そのために、また不必要なマイナス効果を生むということを反省されて、私は、この一定規格というものを…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 大臣にお伺いしますが、第五条の四に、「国は、高性能農業機械の導入に関し、第四条に規定する資金の確保のために必要な措置を講じ、」云々とあります。先ほどは予算の措置について伺いましたが、この法律が公布されまして、そして四十一年度に、予算もこれは大幅に組むという意欲を承ったのでありますが、これと関連のあるところの資金については、一体どういうようにこの必要な措置というものの内容をお考えになっておるのか、これをひとつ、その融資の条件…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺勘吉君 ワクは七百億あるいは公庫融資のワクをさらに大幅に見なければ、当然法律を制定する意味もないと思うのですが、そのほかに、たとえば一つの例を私いいますが、農業近代化資金を使ったところで、農協の共同利用施設に対する融資は七分五厘ですよ。こんな高率では、いまの機械の経済効率というデーターがまだはっきり出ていない段階においては、非常にこれは負担が重過ぎるわけです。そういう条件等は、大幅にこれは緩和する必要があると思うのです。その点はい…