渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺勘吉君 関連。旧債の問題ですけれども、岩手にもかなり二類農家、三類農家がたくさんあるわけで、私も二類農家というものの実態を、かなり現地で泊まり込みで調査をしました。久慈市の枝成沢開拓とか、市長でさえ選挙運動にも行けないような、車でも行けないような、途中で車をおりて徒歩で約小一時間、そういうところへ行って、泊まり込みでいろいろ実態を調べてみたのですが、第二類農家でも返すという意欲はあります、返す意欲はあるけれども、とうてい返せないと…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○渡辺勘吉君 関連して。いま通産大臣は、消費者価格の安定のためにということを言われましたが、いわゆる官製スーパーマーケットが、先ほどの行政管理庁長官に対する北村委員の質疑を通じても明らかなように、こういう官製スーパーマーケットが、はたして消費者価格安定になると、通産大臣は思っているのか。いるとすれば、どの程度それは具体的に価格安定に資するものという、閣僚としての確認の上に、これを理解されているのか。 それからもう一つは、生産から消費に至…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○渡辺勘吉君 私は、日本社会党を代表して食料品総合小売市場管理会法案に対し、反対の討論をいたすものであります。 このところ野菜の急騰が目立っておりまして、大根が一本五十円、ネギが一本二十円ないし三十円ということで、諸物価の高騰の中に特にきわ立って、こういう蔬菜の値上がりに、台所を預かる主婦の怒りは想像以上であります。こういうことは、さすがに政権の座についている佐藤総理も多少感じたようであります。きょうの日本経済に出ておりますが、きのう佐…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 今回の公団法の一部改正をする法律案で、業務の範囲が従来と比較して拡大された。新たな特定の地域の林道網の枢要部分となるべき林道の開設等の事業、これが登場するわけですが、このいわゆるスーパー林道、これが従来実施されてまいりました補助林道なり、あるいは公団林道、関連林道といかなる相違点があるかを明らかにしてほしい。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 大臣、今度の法律改正案のスーパー林道の全体の構想というものはどういうものですか。とりあえず、三つのテストケースとして具体的に登場しておるようでありますが、全体としては、このいわゆるスーパー林道は、どういう計画の中にわれわれは展望して期待すればいいか。そういう点をひとつお聞かせを願いたいと思います。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 ただいまの御答弁では、とりあえず、数路線ということですが、提示された資料によりますと、三路線のようであります。その点が大臣の答弁の数路線、五、六線ということでありましょうか、それがこの法律改正による直ちに予定されるものであると了解していいのか。あるいは事務的に参考資料として出ておるような三路線のほうが実際なのか。その点ちょっと錯綜する答弁でありますから、念を押して伺っておきますが、それ以上に、私、大臣のただいまの答弁でなお…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 それでは、なお関連して伺いますが、調査がいつごろまでに終了し、その終了に基づいて予定されておる四十路線が着工し完成するおおよその年次目標、そういうものは一体どういうふうに考えておられるのですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 調査の結果で今後の四十路線の年次計画をつくることは、事務的にはもとよりでありますが、後ほどまあお尋ねをいたす問題にも関連しますけれども、森林開発公団がやる場合にも、従来の経過に顧みますると、なかなかどうもその事業に必要な制度金融といいますか、それらの長期低利の融資の措置なり、あるいは公団における迅速適切にこれを運用するに足るだけの事業予算が伴わないうらみがあったわけであります。したがって、こういう地域の産業道路ともいうべき…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 このスーパー林道と、奥地産業開発道路との関連はどういうふうに理解すればいいですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 全国森林計画にあるところの林道整備計画と、この新公団林道との関連は、一体どういうふうな結びつきになって取り上げられるのですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 大臣にお伺いいたしますが、今度提案されましたいわゆる新公団林道、従来の公団林道、従来の補助林道あるいは関連林道というものが、いろいろとまた錯綜した形に出てきているわけでありますが、そうした最近の動向に即して、林逆行政を総合化し、計画化する段階にきているのではないか。大所高所から、そういう観点で、大臣の立場から客観的な一つの総合的な施策の中に、林道行政を一体化する必要があるのではないかと思うのですが、大臣の御所見はいかがです…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 今度のスーパー林道を公団にやらせる積極的な理由は、どこにあるのですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 具体的に伺いますが、この法律が成立することによって、四十年度に着工する三路線の具体的な内容というものはどういうものですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 地元負担が一五・八%ということでございますが、この林道の使用料というのは、どういうことになっておるんですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 衆議院のそういう附帯決議を踏まえての政府の臨み方は、いまの答弁で大体了承しましたが、それでは角度を変えて伺いますが、この事業における償還方法と、従来の償還方法とはどういう違いがあるんですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 今度の新しいいわゆるスーパー林道の支派線を補助林道として開設することについての考え方は那辺にあるんですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 今度三つの新しい公団林道が着手される。なお本年中に調査を完了すれば、大臣の方針を承ると、積極的に財政投資あるいは予算を伴って予定されている四十路線を、これに対して積極的に取っ組んでいくという構想が明らかにされたわけでありますが、それに伴うこの森林開発公団の組織の整備拡充、そういうものがまた大きな課題になってくると思うのでありますが、提出された資料によりますと、毎年毎年この事業の拡大によって公団の機構が支所あるいは出張所の増…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 それでは、法案の内容にわたって二、三質問をいたしますが、第十八条一項に一号の二を挿入することによって、第一条の目的までこれは法改正をする必要があるのじゃないか。単に業務の範囲を拡大しただけの法律の改正案の提案でありますが、このスーパー林道は、林道としての開発効果が著しく向く、かつ林業以外の産業振興上妥当なるものとなっております上から、国有林が受益者である、そういうときにはそれに応じて地元負担分を負処することになっておるので…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 これは衆議院の農林水産委員会で、かなり時間をかけて質疑をいたした点でありますから、私は重複を避けて、これ以上はお尋ねをしませんけれども、かなりいまの大臣の答弁でも、法理論的には論理性が稀薄であると思います。その意見だけをつけ加えておきます。 次に、法律の解釈で、第十八条第一項第一号の二の「地域のうち政令で定める地域」とはどんな基準によるのか、どういう基準をもって政令等でこれを指定されるのか、その点をひとつ明らかにしてほしい…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 同じく一号の二の「林道網の枢要部分となるべき林道」というものの意義は、一体どういう内容ですか。