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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 それでは、ちょっと角度を変えて伺います。 基本問題調査会は、受益者の意思に左右されず、短期間に大規模な林道を開設すべしということを指摘しておりますね。そういう審議会の指摘は、一体このスーパー林道についてはどう適用されようとするのですか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 第二十五条、賦課金のこの対象は、林業以外のたとえば観光あるいは温泉地業者というようなものもその対象として考えておるのですか、どうですか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 そうすれば、ただいまの御答弁でも明らかなように、今度の新公団林道は、その開設の趣旨からいっても、林業以外の受益者にも負担させると、こういうふうに受け取っていいんですね。

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 最後に、その賦課については、その調整はだれがやるのですか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 この法案は衆議院の農林水産委員長提案でありますが、したがって、先ほど提案の説明も伺いましたし、参考資料の配付もいただきましたので、もっぱらこれは実施する政府当局にひとつお尋ねをしたいのであります。 一体、この山村振興法案というものが、なぜ自由民主党、あるいは社会党議員提案によって出されなければならなかったのか。政府はいろいろな行政上の立場から法案を出して、われわれに審議を求めますけれども、特に農政の中での恥部とも言われるこ…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 三千万円の予算で経済企画庁は山村に関する基礎調査をやる。そのことからして私は非常に問題があると思うのです。基礎調査はすでに何年も前にできて、これを現実にやるような態勢になっていなければならないのに、やっとこういう議員提案が出て、三千万円で基礎調査をする。そんなことだから、山村の実態をごらんなさい。もうすべて労働力は流出する。もっともこれは代表的な地域であります。もう少し具体的に伺いますが、まあ調査は調査で、いままで山村に対…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 農林大臣には次に御答弁願うとして、いまの伊東次官にお尋ねしますが、開発局の中に一つの課を設ける。一体何名でこれは構成ずるのですか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 まあ七人のさむらいということもあるから、かなり優秀なスタッフを各省から拠出を願ってのことでありましょうが、楽屋裏を聞くとまことにどうもお恥ずかしくて、次官も答弁には多少面はゆい思いをしたと思うのでありますが、私は人数の大をもってこの関心の度合いを測定する形式論はとるものでありませんけれども、これを地域指定をする場合にも、かなりのいろいろな現地における問題があるわけです。そういう点を、ただデスクプランで処理をするというなら七…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 これを推進するには、まあ何といっても経済企画庁というよりは、農林大臣がかなり腹を据えてかからなければ、その他の各省は従来のセクショナリズムの中でやってきたものを、山村振興でやったと、項目を直すにすぎないことを心配するわけです。ですから、よほどこれは大臣の所管の中に、これに取っ組む核というものをはっきりと機構の上でも位置づけてもらわなければならぬ、その点は一体どうなのかということを重ねてお尋ねをします。 それから大臣は、農村…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 従来も、たんぼにおける行政の対応の姿に比べると、畑、特に山岡地帯に対応するその形というものはもう比較にならないほど力が抜けておるわけであります。でありますからこれらの実態を考えますと、林業構造改善云々で山村振興に対応するなんという従来のマンネリズムの形ではなしに、大きい視野から、山村振興というものが委員長の提案をした法律になっておるわけでありますから、大臣の後段の答弁のように、かなり思い切ってこれは積極的な仕組みを考えてい…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 従来の仕組み、従来の法律、従来の行政措置では、一そう山村の地域格差が拡大しておるから私が言うのです。従来どおりでよかったら何も山村振興法という単独の法律をここで制定する必要はないのであります。そういう従来の反省の上に立って、必要だから山村振興法がいま生まれようとしておる。それによって、従来のマンネリズムの中で――何も私は機構をいじれとか、そういうことを言わぬのですけれども、少なくとも従来政治から見放されがちであった山村の振…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 次に伺いますが、何と言いましても山村振興のために必要なことは、この法律でもうたってありますように、補助率が特に高率であるということがこの死命を制する決定的とも言っていい要素だと思うわけであります。それで、大蔵省からも主計官が出ておるようでありますから、大蔵当局の明確なる見解をここで明らかにしてほしいのですが、この山村振興のために必要な事業について、国は補助事業の条件の緩和を、ただいま提案者が答弁したように、林野率七五%以上…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 農林省から答弁をしてもらう前に、主計官にもう少し伺いますが、あなたの答弁は、大臣以上の非常に抽象的な答弁で、主計官らしからざる答弁であります。もう少し山村振興法というものをまじめに考えて、私は、すでに成立した四十年度予算について別段聞こうとしているのじゃない。四十一年度に少なくともこの山村振興法に基づくいろいろな補助率の引き上げなり、あるいは地方財政の措置なり、あるいは補助事業の条件の緩和なり、いろいろな問題が各省からそれ…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 いろいろ聞き出すと、まさにどうも愛情も何もない、役人的な答弁に終始するだけであって、素朴な国民の期待はそんなところにない。補助率がたくさんあることは、私も百も承知です。一体、この法律で期待するのは、この地域格差の底辺に沈でんしているこの問題を解決するためには、思い切った財政援助ということが中心にならなければ、これは進まぬのであります。あなたはここでそれ以上答弁できなければ、私は別な機会に、これは大蔵大臣の出席を求めて、この…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 もうこれ以上質問はいたしません。最後に、私は提案者にお伺いしますが、総理府に山村振興対策審議会を設けて、この法律の重要事項を調査審議するための諮問機関を設けることがうたわれておりますが、この構成なり、その他についてお考えの点をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺勘吉君 農業経営の動向からいたしまして、農業機械の現状というものを見ますと、今後、農業機械自体の研究開発を進めて、その生産増強にあたらなければならないというそういう部門と、もう開発進展するという段階ではなしに、すでにもうその農業経営の実態からいって、機械自体も頭打ちになっているという部門、逆に、もはや整理縮小の方向に行くべき部門、こういう大きくいえば三つの農業機械の今後の方向というものが展望されると思うのでありますが、農機具生産の…

日本社会党1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺勘吉君 特に価格については横ばいの状態にある、しかし、今後合理化が期待されるということでありますが、現状は、農業固定資本形成の動向を見ますと、農機具が年々増加をいたしまして、資本構成の比率では三十八年度で四〇%を占めておる。こういう非常に高率な割合を、投下しておる農業資本の、固定された資本形成の割合を農機具が占めておるわけでありまして、非常に今後需要も拡大することを考えますと、政府としてはこれらの価格に対してももっと積極的な行政指…

日本社会党1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺勘吉君 提出された資料を見ましても、農業機械の普及というものは、近年非常に顕著な傾向を示しておる。これはまあ労力不足というような農村の実態に対処して、労働生産性向上に資するために、機械化を有効に促進する手段として、こういう傾向が出ておるわけでありますけれども、しかし、こういう機械の増加ということを、ただ、表面的に見ただけでは、これは機械化が十分浸透しておるとは見えかねるわけであります。現実に農機具を利用している実態から見ますと、効…

日本社会党1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺勘吉君 もっと端的にお伺いしたいのでありますが、ただいまお尋ねしましたような実態の上に立って、たとえば農業機械化研究所というものがこの課題にどう取り組んで、どういう具体的な、機械化体系はかくあるべしという方向を技術的に打ち出しているのでございますか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺勘吉君 具体的に伺いますが、たとえば大規模の穀類乾燥共同施設、これがコンバインと関連して位置づけられるわけでありますが、これがなかなかどうも体系的に、有機的に関連されていない。で、三十八年の十二月十四日に、農業機械化審議会から大臣に答申した中にもるる指摘しておるわけでありますが、これらの指摘に基づいて、たとえばコンバインの導入等は、三十九年に農業構造改善の事業が完成する、その指定地域に対しても一年延期の通達を出しておる。これは、こ…