P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1965/03/11

48参議院 農林水産委員会 第9号

○渡辺勘吉君 私ばかりしてもあれですが、最後に、この陳述に中政連云々とありますが、参考人も中政連の関係者だと伺っておりますが、過般の新聞で、中政連が佐藤総理に陳情したことが新聞に出ておりますが、その点で、結論的にはどういうことになったかを伺いたい。

日本社会党1965/03/04

48参議院 農林水産委員会 第7号

○渡辺勘吉君 関連して。いまの田中委員の問題に関連して、政務次官にお尋ねいたしたいのですが、環境衛生法には、あまり質問に対しては的確な答弁だとはいま受け取りかねるのです。それで政務次官に伺うのですが、御承知のように、環境衛生法はサービス業が中心として対象業種が設定されることは、多少の異論はあっても一応まあ納得できない点ではないのですけれども、その中に食肉の小売り業というものが環境衛生法の対象に入っている。これが現在発動はされていませんけ…

日本社会党1965/03/04

48参議院 農林水産委員会 第7号

○渡辺勘吉君 もう一つだけ。いまの御答弁に関連しますが、主管省が厚生省であって、それが農林大臣に協議をするというたてまえは承知しております。いまの法律を直さない限りは、そういう運用で解決するよりほかはないことは承知しておる。当然そういう食肉の取り扱いについて、アウトサイダー規制を協議をもしも持ち込まれた場合は、一体どう処理されるという基本方針に立っておられるのか、その点をもっと政府の態度を明らかにしていただきたい。

日本社会党1965/01/27

48参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 私は、この八日、九日及び十八、十九に被害をこうむった高波の災害に対して、各省大臣にお尋ねをしたいのでありますが、ちょうどこの九日、十日には私も被害を受けた大船渡港の現地におりまして、先ほども気象庁の発表にありましたように、中心気圧が九百六十二ミリバールの台風並みの低気圧で、こうむった被害の現地の惨状はまさに目をおおうものがあったわけであります。三陸沿岸全体としては、かつて三十五年五月にこうむったチリ地震津波の被害に次ぐ戦後…

日本社会党1965/01/27

48参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 私が具体的例で申し上げたことでは、どうもいまの大臣の答弁のような実態にはなっていない。そこで私は現地の例をもって申し上げたわけでありますが、しかし御答弁は私が期待するような方向で、原形復旧も、むしろかたくなな原形ということにとらわれずに、改良復旧ということを重点にするとおっしゃるのですから、これからは少なくともそういう形でおやりになるものと理解をいたして、それ以上の質問はいたしません。ただいま大臣が答弁になられたように、施…

日本社会党1965/01/27

48参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 では、建設大臣にはもう一つだけ伺いますが、今度の直轄災害と補助災害をいつごろまでに実態を調査把握されて、そうして予算措置をいつごろ講じて、その伝達等はいつごろなされるお見込みであるか、その具体的な点をお尋ねいたします。

日本社会党1965/01/27

48参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 それでは農林大臣に二、三お尋ねをいたします。今度の高波被害は農林省の発表された資料によりますと、二十一億余万円ということに相なっております。で、なおこれは現地に実態を調査しておるということで、なお数字はふえるだろうということでありますが、この被害地域はかなり広範に北海道を中心として——中心というのは、被害が一番大きいんでありますが、青森、岩手、東北各県のほかに関東から裏日本までつながった大きな被害でありますから、当然これに…

日本社会党1965/01/27

48参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 まあ従来の事務的処理の観点からすれば、困難だということはわかった上でお尋ねをいたしておるのでありますが、たとえば三十九年度だけに限ってみましても、天災融資法の適用になったものでこの漁業関係の被害は、三十九年六月の新潟地震に基づいて漁具、漁船あるいはカキ養殖というものが漁業関係では二億三千六百万の被害額に対して天災融資法の適用を受けております。また同じく昨年七月の豪雨でヤナやウナギ、ボラ、コイの養殖に対しては、漁業だけでは八…

日本社会党1965/01/27

48参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 それが、いまこれから親身な方法で善処するということでありますから、善処を大きく期待しておりますが、それ以外に、農林省として、今度の高波被害に対してとられようとするいろいろな施策が当然おありだと思いますので、減税の問題にしても一例でありますが、どういう施策を講じられようとしておるのか、その点をまずお伺いいたします。

日本社会党1965/01/27

48参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 どうも官房長の答弁としては、事務的じゃなく抽象的なんだが、いずれ税金についてもいろいろということですが、大体、沿岸漁業を所管する農林省としては、どういうふうに税金では腹を据えて、どういう点をどうしようとしているのかを説明しなければ、さっぱり説明にならぬじゃないですか。

日本社会党1965/01/27

48参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 どうも大臣の時間が、衆議院の本会議を控えて、ないようでありますから、これ以上お尋ねをすることは、もう時間的に遠慮を申し上げなくちゃならぬようであります。たいへん残念でありますが、いずれこれは、改めた機会にお尋ねをする問題としては、幸いにこの被害漁家には漁業災害補償法が、十月からスタートを切ったことによって、対象になって、多少救済されるという面もありますけれども、しかし、少くとも私が現地の実態に触れた限りでは、いまの漁業災害…

日本社会党1964/12/18

47参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 時間もないようでありますから、要点をまとめてお尋ねをいたしたいと思います。 農業基本法が三十六年の三月制定されたわけでありますが、この目的に明らかにうたってあるように、農業は自然的な制約による不利を補正するということを第一条でうたってある。そういう点からいきますと、天災融資法なんていうものは、私はひとつの災害に対する措置であることを否定はいたしませんけれども、もっと基本的には、災害をこうむった農家へ融資をすることで解決がで…

日本社会党1964/12/18

47参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 各項目については非常に、不十分に御答弁がありましたし、また、御答弁の内容はことごとく私は遺憾に受け取ります。時間の関係上、これ以上質問はいたしませんが、少なくとも私が申し上げたことをもっと積極的におくみ取りの上、次の通常国会には国民が期待するような抜本的な法の改正の提出を強く要請して、私の質問を終わります。

日本社会党1964/12/04

47参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 ただいまの四十七回臨時国会における大臣のごあいあつをいただいたのでありますが、そのごあいさつにも触れておられますように、農業内外の諸情勢から見て、農業の近代化を一そう積極的に推進するためには、従来からの施策を一そう拡充するほか新しい考え方のもとに云々という、四十年度予算の編成にあっての、業については五つの柱、林業については新治山五カ年計画の促進なり、林道網の整備促進、造林の推進、林業構造改善を新たに林業基本法に基づいて取り…

日本社会党1964/12/04

47参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 佐藤総理も、この社会開発の内容というものを要約して、社会保障と、生活環境と、教育、文化というものに要約して、国会で、所信の中に述べておるわけであります。したがって、佐藤総理の農政の考え方というものは、の所信表明の中では、繰り返しますけれども、はね上がる物価の、大きな安定経済の中での手直しというその過程において、農業近代化をやるということで、従来の農業——零細企業に対する意欲というものが、きわめて削減をされておることは、いま…

日本社会党1964/12/04

47参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 閣議できめる時期については、明らかな見通しは伺えないわけでありますが、かなりの学識経験者を動員して、かなりの日数を要して検討したものでありますけれども、私も、この計画には大きな問題があることを痛感をいたしておるわけであります。しかし、ただいま大臣のごあいさつにもありましたような、来年度の予算にかかわるところの農業については、自立経営農家の育成を目途とする農業経営規模の拡大の措置なり、あるいは生産基盤の整備促進の問題なり、そ…

日本社会党1964/12/04

47参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 いや、その一兆二百億とおっしゃいましたけれども、現実に……。

日本社会党1964/12/04

47参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 一兆三千九百九十億円の、農林大臣が意思表示をされたものに対して、一兆二百億ということでありますから、その割合からいたしましたなら、御要求の七割程度にすぎないわけであります。私は、いま大臣が冒頭でごあいさつをされた五つの柱の中を、もっと具体的に検討をするために、来年の予算を踏まえての所信表明でありますから、見てまいりますと、たとえば生産基盤の整備につきましても、三十九年から四十三年までの今後五カ年間に、既存の農地として荒廃す…

日本社会党1964/12/04

47参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 実際、総体として各省が要求しておる五カ年の社会資本の総量は、二十兆七千三百三十六億の額に達しております。これに対して十七兆八千億でありますから、どこの所管省でも、これはぜひ自分の所管する社会資本の一〇〇%の実現を主張するでありましょう、大臣がいま御答弁になったことは、その他の閣僚と同じ立場で考えておるのだとすれば、これはたいへんなことになると、これもよけいなことでありますが懸念をするわけであります。農業というもの、あるいは…

日本社会党1964/12/04

47参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 あと最大限にしぼりましても、来年の政府の御政策に対して、予算なりその他を伴うことでお伺いをしなければならない柱は四つございます。たとえばそのうちの一つでありますけれども、大臣の冒頭のごあいさつの中には、価格政策については、単に酪農で多少触れておられるだけでありますが、一体その点をどうお考えになるのかということは、私はやはりここでお伺いをしなければならぬ大きな問題の一つでございます。この経済審議会では、生産対策なりあるいは構…