渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 それでは参考人に伺いますが、三十八年度はまだ完全な締め切りでないにしても、予想がついているはずでありますが、年度末で、どの程度くらいの予想になりますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 なおこれと関連して、運用利回りも大体出ていると思うのですが、三十八年度の平均利回りはどの程度になる見込みですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 それから、これはさらに推定として伺うのでありますが、あまり責任を持ってという固い意味でなくて、お伺いをしたいのでありますが、昭和四十五年なりあるいは六年なりの、五年、六年後のこの余裕金の見通しというものはどういうふうに立てておられるでしょうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 そうしますと、ただいまの参考人の発表された、三十八年度が二百三十億というものから見ても、すでに三十九年が三百二億ということでございますから、かなりこれは予想を上回るということはいえると思うのですが、その理解はどうなんでしょう。三十八年に二百三十億というものから見れば、三十九年は三百二億をこすんじゃないかと思うのですが、その理解が正しいのか。いやそうじゃない、三十八年が二百三十億とすれば、この収支予想表にある積み立て金のこと…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 私も、この収支予想表というものは、今回の改正の給付内容の改善というものは、一応考慮に入れてない予想数字である、なお実態的には、物価の高騰に伴う賃金の引き上げという要素も、従来の傾向から見ればさらにプラス要素として加算されるという諸要素を考慮すれば、かなりこの積み立て金の年度別の予想というものは上回るだろうと、この数字を理解いたすのでありますが、どのくらいということは、にわかにもちろん推定も困難でありますけれども、そういう点…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 大臣も私の考え方と同様であるということでありますが、この余裕金の運用については、この法律の第七十条と、それから農林漁業団体職員共済組合の財務及び会計に関する省令の特に第七条、ここにうたっていることによって、預貯金、次に金銭信託、第三として国債、地方債、その他農林省令で定める有価証券の取得、第四点として不動産の取得ということで、運用の範囲というものを定めているわけであります。 そこで、私、参考人に伺いますが、これもまだ政府に…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 三十八年は、ラウンドで伺いますと、有価証券が七、五・七%、これは三十七年に比べてかなり有価証券に集中の傾向というものが見受けられるわけであります。これは一つの見方でありますけれども、有利性という点から、そういう運用を重点的に有価証券に集中してなされているのだと思うのでありますが、安全性という点についても十分考慮のことだろうと思いますが、この年金の績み立て金は、将来給付すべき積み立て金というものの運用でありますから、今後、逐…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 政府保証債の話が出ましたが、これはあとで私は具体的にお尋ねしますが、そこにもつていくつもりで聞いておるわけじゃないが、政府はそういう気持ちがあるから、問わず語りにそういうことを出すわけで、まあそう先を急がぬで、私はひとつ質問をするのですが……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 農林年金等、類似した他の共済組合の余裕金運用については、この運用の対象の範囲が拡大されてきておるというふうに私は理解するのですが、この点は政府はどのようにお考えになっておられますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 大臣はその問題を早く急げということですから、ひとつ余裕金運用について、核心に触れた問題を特に取り上げてお尋ねをいたしますが、きょう提出をみました資料の一つに、二月十日に大蔵省の主計局長と理財局長、農林省の農政局長、三局長の了解事項、「農林漁業団体職員共済組合法の一部改正案についての了解事項について」という資料をちょうだいいたしたのでありますが、これについていささかお尋ねをいたしたいのであります。「昭和三十九年度における農林…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 どうもこれは重大な一つの発言であり、経過であると私は思うのです。先ほども昌谷局長が他の例を買うたように、傾向としてですよ、傾向として、こういう零細な大衆の積み立てた金を、保険その他の制度のもとにこれを積み上げたものを、国の財政投資の資源にこれを集中するという方向は、私は非常に大きな問題を含んでおると思うのであります。いまの参考人の答弁にもあったように、法律を早くつくって国会に出すためには、こういう余裕金の運用の規制もやむを…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 私は結論から、言えば、組合当事者は、余裕金運用にあたって政府保証債を持ったほうがいいというときには持つということを信じて疑わないものです。しかし、それを法律で、省令で三分の一は預けろなどというワクづけをするということは、基本的に私は、この組合の経営者に対する自主性を剥奪するものだと思うのです。有利性を申されましたけれども、ただいま河野常務から答弁があったように、三十七年は資金運用利回りは八分一厘五毛二九であります、三十八年…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 あなたの答弁にあげつらうわけではありませんけれども、この法律が制定した当時の平均運用利回りは五分五厘である、だから云々ということは当たらないと思うのです。というのは、きのうも取り上げたように、事務費に対する国庫負担の非常な低さというものを、こういう経営者が苦心に苦心を重ねて高利回り運用したのでカバーしている実態ですよ。それを、顧みて他を言うようなそういうものの考え方というものは、私はまじめな答弁とは受けとれない。 それから…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 どうしてもこれを省令に出すということを撤回してもらえないですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 で、この三局長の了解事項には、繰り返すようですけれども、同じ二月の二十六日に、農林年金の組合会では満場一致で反対の決議をしているのですよ。私が単にここで個人的な意見として申し上げているのじゃない。この関係者全体の総意がこの取りきめに対して反対をしておるのです。私はそれを国会で代弁して大臣にお尋ねをしているのです。それを逆に大臣から何とか省令を法律改正に伴ってやってくれと言われれば、これはこれ以上まあ何とも、水かけ論になって…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 書いてあることを言うのじゃなくて、保有ということまで義務づけておるように聞くが、そうじゃないですかと聞いておる。
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 ではただいまの御答弁で取得だけは了解しておる、私の思い過ごしの質問は、その対象の外である、こう理解します。それからもう少し突っ込んでお伺いをしますが、この増加分の三分の一ということでありますが、その場合に、今後生ずる給付金を支払うに必要な年金制度にあっては、現実に積み立てていない部分までが含まれておるのでありますが、責任準備金という解釈は、そういうふうな解釈のもとに現実に積み立てない部分までも含めた責任準備金というものを前…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 時間もありませんから、私はこの問題については、これ以上の質疑はいたしませんけれども、基本的に組合の自主性を尊重するというたてまえから申しますと、先ほどの労使紛争の中にも出ておるように、余裕金運用のこういう規制からうかがい知るように、方向としては、自主性尊重という方向から逆行しておる。ということは、労使間の紛争としても、解決は将来にわたって非常に困難な度合いを増す傾向に入っておるというふうに推量をせざるを得ない、非常に悲観的…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 ところが、三十四年に発足してから今日に至るまでの農林年金の福祉事業というものは、義肢の給付と長野県の鹿教湯で血圧の療養所をやっておるという二つを除いては、すべて温泉地を中心とした保養所の設置に重点が置かれております。ところが、この温泉地の保養所を利用するという者は、そのことも他の制度によっても運用されておるから、このことはけっこうなことだと思うのでありますが、この法律の、五十三条に定めておるところの福祉事業のうちで、この保…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○渡辺勘吉君 大臣もおっしゃるように、私もそういうふうに考えてお尋ねをしておるのでありますが、私も、これは間違っておれば訂正をいただきたいのですが、いまの組合が設置している保養所は、料率が他の同種の施設と比較して高いということを耳にするわけであります。これが間違いであればけっこうでありますが、しかもその料率の高い低いはさておきまして、この全国に限られました温泉療養所というものを利用する場合に、特に全国の各市町村段階に働く職員としてはこう…