渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺勘吉君 まあ私御答弁の内容について逐一お尋ねをしますが、その前に、私はこの炭疽病が発生したことによって生じたいろいろの社会問題、経済問題もさることながら、それがいかに深刻であるかということを、まず認識をしておられるでしょうが、深めていただきたい。私は、炭疽病は単に岩手だけのことではなしに、いま言ったようにその数が二十府県にも及んでいるが、さらにこれが香川県にも発生しており、一体いつとどまるかもわからないという、非常に大きな社会問題…
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺勘吉君 共通したものとしては、それじゃこの骨粉を中心とした混合飼料というものと、他の共通性は土壌が媒体であるということでありますが、特に岩手では共通していることは、メーカーの名前は伏せても差しつかえないわけですが、新聞には出ておりますけれども、そういうメーカーが使った燐酸カルシウム剤、骨粉、これに病原菌があって各地区に蔓延しておるというふうに見受けられて、そのために岩手県でいえばさらに北上とかそういう地方にまでこれらの問題が発展を…
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺勘吉君 いまの課長の報告に関連して一つだけ厚生省にお尋ねしますが、九月二日付で菌をしっかりやれという督励の通達を出したそうでございますが、大体食品衛生の監視員といいますか、それの設置基準はどのような基準で指導されておりますか。
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺勘吉君 その店舗という立場じゃなしに、屠場の監視員です。
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺勘吉君 私は、もっと具体的に屠場の監視員は、大体大家畜三十頭について一人という設置基準があると思うのです。それはどうですか。
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺勘吉君 それで、いま一頭十五分ということからいきますと、大体実働の一日の時間から見ると、三十頭が一つのノルマだと思うんです。しかるに実態は平均しますともう六十頭、最高の場合は七十頭に対して一人しか置いていない、これがまあ一つの問題点だと思うのであります。 それで、畜産局長に伺いますが、先ほどの御答弁の中に、まだはっきりこの燐酸カルシウム、骨粉のこの飼料というものが結論が出ていないので、自主的に製造を禁止し、自主的にそのメーカーの配…
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺勘吉君 わからないことはないのですけれども、とにかくその自主規制というものが当該業者だけに通知が出て、あとは内部機関誌に情報として流したということで、私は責任がきわめて不明確になっていることを遺憾とするわけであります。少なくとも、これは公文書でまあ出すか出さないかということは別として、担当地方庁にもしかるべくやはり行政責任においてこれを自主規制をさせるについては特段のやはり督励をするとか、そういうことがもっとはっきり措置さるべきも…
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺勘吉君 えさの回収はどうです。
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺勘吉君 まあ、同情はするが、法律で定められた以上の見舞金は出せない、これは役人として当然の答弁だろうと思うのですが、法律で定めた補償金なんかは、これはもうほんとうに被害から見れば九牛の一毛にすぎないわけですよ。われわれとしても法律以外に出せということを言うべきかどうかはまあ別ですけれども、もう少しこれは行政的にそれらの措置にも、考える気があれば考えられるはずで、そういう点をもう少し血の通った考え方でこれは臨んでもらわないといかぬ。…
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺勘吉君 時間がないから、あと二、三点だけにしぼりますが、大体政府自体も、あるいは国民も獣医師というものに対する認識が非常に間違っていると思うのですね。たとえば戦争中学生が大学に入る場合に獣医科を志望する。なぜか——獣医を、軍医をやれば、これは前線に出ないで生命の安全が保障されるということで、戦時中は学生諸君は競って獣医師たらんとして殺到した。そういう便宜主義的な考え方である。しかしながら、日本が将来畜産を伸ばしていくためには、四十…
第49回 参議院 議院運営委員会 第6号
○渡辺勘吉君 関連。私は、きのう委員会が休憩になってから、秘密理事会ということで、引き下がっておったのですが、きのうはその後再開に至らず、けさ再開されたんです。まず私は、関連して伺う前に、ふしぎに思いますのは、きのうあれだけ具体的に——専売公社としてこれだけの大きな法律違反を犯している事態について、具体的に専売公社として掌握した資料を、納得のいくものを出してもらいたいということを言うておいたはずであります。そのうちの一つの例として、山口…
第49回 参議院 議院運営委員会 第6号
○渡辺勘吉君 想像以上に多くの公文書が廃棄されているという報告を受けましたが、私は、これは委員長は資料要求に対しては結論がうやむやだというふうに解釈されたようでありますが、少なくとも、私は、これは掌握した資料は可能な限り提出を要求したつもりでおりますから、あらためて、これは即刻に、それらの専売公社の総裁として掌握した責任ある関係資料は提出を要求いたします。 それから、関連しての質問でありますから、あまり多くは触れるわけにはまいらぬのであ…
第49回 参議院 議院運営委員会 第6号
○渡辺勘吉君 関連ですから、この点については、これだけの発言にとどめますが、きのう、そういう責任を感じるということは聞いているのです。なお、きのうの報道では、東京地方局の人事主任である川嶋章三郎という者が、販売経費等を選挙運動費に使い、そうして小林章の票まとめの依頼をしたという容疑で、また新たな容疑者が出ている。次々とこれは拡大の一途をたどっておって、その全貌を明らかにするということを、いまここではっきり言わずとも、もう縮小することはな…
第49回 参議院 議院運営委員会 第6号
○渡辺勘吉君 どうも私は、総裁の答弁を聞くと、非常にそらぞらしい感じがするのですね。いまも大矢委員が言ったように、国会の中の委員会で政府委員として答弁するようなことじゃ、これは片がつかぬと思うのですよ。たとえば、専売公社の中に選挙対策委員会という組織を持ったということは、きのうも私が例をもって示したように、仙台地方局の中に、調達部、生産部、販売部の部長、部長代理等を中心として、そういう組織を設けて、そうして専売公社の出入りの業者、あるい…
第49回 参議院 議院運営委員会 第5号
○渡辺勘吉君 関連。官房長官や総裁の答弁を聞いていると、非常にどうも「ふ」に落ちないので、関連して一、二お伺いしますが、たとえば、小林章君の前の勤務地であった仙台地方局、ここが特に力を入れて、前の局長、現在の職員部長の山口方夫なるものがトップになって、仙台地方局の局内に選挙対策委員会のようなものを設置している。そしてこれには、行動力のある部長、部長代理クラスが中核分子になって、局内各部、工場、病院などで構成されている。しかも、選対委員会…
第49回 参議院 議院運営委員会 第5号
○渡辺勘吉君 私は、総裁ともある者が、こういうふうに天下を衝動させているような大きな選挙違反事件を部下が起こしているときに、新聞等でこう具体的に報道されていることが事実無根であるならあるということを、天下に向かって大きく声明する責任もあって、その事実を確認する責任があると思う。それがまだわからぬというようなことでは、私はこの問題に取っ組んでいる総裁の態度というものは、ますます理解ができない。少なくとも、そういうことがないことを私は期待し…
第49回 参議院 議院運営委員会 第5号
○渡辺勘吉君 これはそんなことではないのです。たとえば文書を押収すれば、押収の受け取りにちゃんと検察官が検印を押して、押収して帰っていきますよ。そこで、私が具体的に尋ねているのは、去年の四月から、ことしの三月までの山口支局で備えつけの公の文書収受簿とも、出張命令簿を証拠隠滅して焼却した。焼き捨てたといっているが、その事実を確認されたのかどうか。確認されたとすれば、それはどういう事態なのかということを、少なくとも最高責任者は、そういう事実…
第49回 参議院 議院運営委員会 第5号
○渡辺勘吉君 関連。私は、いまの総裁の答弁に、はなはだどうも不満なんです。大体あなたは官僚のエリート意識の一番濃厚な代表者だと私は見る。日本の官僚は、一番いかぬのは、法的責任がなければ行政的な責任を感じないという一貫した思想に貫かれている。いまこれだけ大きな問題で専売公社があげて世に問われているその責任——社会的責任が非常に大きい。これほど大きいことは、かつてなかったじゃないかと思う。そういう大きな政治的な責任、社会的な責任というものは…
第48回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺勘吉君 きょうは、特に四十年産なたねの基準価格についてお尋ねをしたいのですが、私、実は、五月の二十二日に、青森県の陸奥市近辺を訪れる機会があったんでありますが、あの辺は、御承知のように国内でもなたねの主産県のしかも主産地帯でありますが、そのなたねの主産地帯の生産農民の声を聞きますと、もはや裏作としてなたねすら作付をする意欲を失っておるというなまなましい声を聞いたのであります。事実、従来われわれ国民の声を無視して、大豆の貿易自由化に…
第48回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺勘吉君 その算式は、毎年毎年答えに合わせるように多少ずつ変えておりますが、いずれを見ても、各年とも算出の内容というものは全く没理論的であります。できればその点も少しく触れたいのでありますが、私はいままで食糧庁がとっておったそういうペースの中でものごとを考える意思は毛頭ありませんので、もっと単純率直にパリティの上昇というものをはっきりと計算の上に出して、これはまあ法律でも大きくうたっておるわけでありますから、その他の経済事情を勘案し…