渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○渡辺勘吉君 一体、両国間の漁業協定に関することを質問するときに、韓国側がどう考えているかということを中心として、また、わが国のそれに対応する考え方を聞くのが何が悪い。われわれのそういう当然の審議に対して制約するような発言はこれは不謹慎。韓国が言うておるんじゃないですか。だからぼくがそういう資料を出せと言っている。出しもしないで、それを引用して、韓国ではこう言うているが日本はどうかと聞くのがなぜ悪い。相手とこっちと相対で貿易というものは…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○渡辺勘吉君 相手の考え方と対応してやはり問題というものが整理されるんじゃないですか。聞く耳は持たぬと、それだけで一体貿易というものが成り立ちますか。それは最もわが国の漁業政策の上からは痛い問題なんだ。私もこれは非常に痛憤にたえない立場で言うておるんですよ。この韓国の主張は、こう言うておるが、私は賛成だということならともかく、そう言うておることに対して、き然たる態度は一体那辺にあるかということを聞いておる。これによって政府が奨励しておる…
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 第三班の調査結果を報告いたします。 第三班は、仲原委員長、青田委員及び私の三名をもって編成され、それに星野調査員が同行し、八月十七日から同二十二日まで六日間にわたりまして、左記の調査目的をもって、鳥取及び兵庫の順で両県へ行ってまいりました。すなわち、農林漁業の実情、特に酪農、肉牛、養鶏並びに鳥取県における果樹農業と兵庫県における都市近郊農業その他についてであります。 鳥取県における日程は、境港市、県営大山放牧場、県立種畜場…
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 十日までに調査結果が出るということでありますが、おそらくこの報告が出る間にまた被害がこないともわからない。私、きょう伺うのは、いままでで一応確認された経過的な実態というものはどういうものか。本委員会もこれは農業災害には至大な関係のある委員会でありますから、もう少し具体的なデータをもって報告をしてもらいたい。
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 いまの施設のさらに大きいワクの内訳と、それから各県から報告したものですから、農林水産物の大きい作物別の内訳をちょっと関連して説明していただきたい。
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 これらはいつの時点での集計ですか。
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 いずれ本院の災害対策委員会からも現地調査をして、まだ結果が判明しない関係もありますから、私は、ここで最終的な数字は出ないことは当然であり、そういう過程でもいろいろ問題をお尋ねをいたしたいのでありますが、単に今回の二十三号、四号等の台風被害ばかりではなくて、ことしは春先から異常気象に見舞われて、さらにこういう台風被害が累積をしておるということでありまして、非常にこれは重大な被害が農林関係だけでもあることは、ただいま中間報告に…
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 時間が十分ありませんので、これらの応急措置についても、もう少し具体的にいまの報告については伺いたいのでありますが、いずれこれは、あらためて、大臣の御出席を得て、この中にも触れたいと思いますので、いまはいろいろさしあたりのことを伺いたいのであります。 第一は、こういうほとんどかつてなかったような災害であり、しかも一昨日、昨日はさらにまた北海道等においては霜の害等が発生しておる容易ならざる事態で、農民は不安の中におののいておる…
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 大体いつごろになりますか。
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 こまかい話に入りましたが、その前に私、政務次官に一言伺いたいのは、これらの災害に対して、これは明らかに補正予算を組まなきゃならない大きな問題だと思うのですが、補正予算はいつごろ国会へ提出されるお見込みなのか、その点を伺っておきたい。
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 それではそのことは後ほどにしまして、先ほど施設について現地に査定官を派遣して査定をしておるということですが、これはいつごろまでに全体の査定が終わりますか。
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 災害の施設の復旧で急ぐものと、急がないものなんというものは、これはほとんどないと思うのですが、それで、とにかくこれは急速にやらぬと、再びもう災害が同じ地域に次々と来ておるのですね。こういうものを根本的にやはり復旧していくためには早期に手を打たなければならぬ。しかもこれは単に原形復旧の災害復旧じゃいかぬので、これは従来もわれわれは常に国会で政府に要望しておることですが、これは改良復旧でなきやならぬ。そういう点についても、これ…
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 どうも抽象論ではぴったりきませんから、私は一つの具体的な事例を申し上げますが、実は三十八年の水害で、私は当時の災害特別委員会で、ここにおられる北條先生と一緒に北海道へ行ったのですが、そのときに、石狩川の支流の千歳川に通ずる排水路が数本ありますけれども、一たん大雨があればこの千歳川が逆流をして、あの沿岸地帯は瞬時にして水没をしてしまう、水田が。そういうことで、すみやかにこの排水事業を促進しなければならないということは、現地に…
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 研究したところで、実際それを現実に行政の上に反映するような法律改正なりその他がなければ、絶えず検討検討で日を暮したんでは、こういう矛盾点の合理化が出てこないので、これはすみやかにそういう方向に向かって善処をしてもらいたい、これは要望いたしておきます。 さしあたりの問題の幾つかを私はお尋ねをしますが、食糧庁長官もお見えのようでありますから、食糧庁長官でもけっこうでありますが、先ほどの暫定措置の中で、この時期別格差を多少の県に…
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 参考までに伺いますが、去年とことしの九月末の全国トータルでいいですが、供米の受付の割合は何%になっておりますか。
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 それでは、各地域の実態をすみやかに調査してこの扱いを配慮するということでありますが、第三期、三期については具体的にはいつごろまでにその具体的な措置を講ずるめどと考えているのでしょうか。
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 その最終的決定はいつごろですかを伺っているわけです。
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 作業の内容にもよるでしょうけれども、私はそういうぎりぎりの一両日前ということではなしに、もう少し能力を上げて、少なくとも、まあ四、五日前というぐらいにそれらの措置を講じて、その効果が適切に行なわれるように配慮をしていただきたい。これは要望であります。 それから、先ほど私は兵庫県の調査報告も申し上げたのでありますけれども、たとえば豊岡市あるいは兵庫県全体でも、今回のいもちの予防に対してばく大な費用を投下しているわけです。これ…
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 これもまあ今月の十日ということでありますから、もうきょうは四日ですから幾ばくも日数がないから、その十日までにできるだけ報告を全部完了して、直ちにそのデータによって措置が講ぜられるように、これはぜひ配慮してもらいたいと思います。いろいろ問題がありますが、基本的な問題はさておきまして、さしあたりの一、二の点を伺ったわけです。 私はこの機会に、果樹の災害に対して伺うのですが、特に果樹の共済問題につきましては、従来からしばしばこれ…
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 ことしでその調査が完了するということでありますから、四十一年度にそれを実施するかどうするかという結論を出すという答弁でありますが、これは賢明な政務次官にお尋ねいたしますが、そこまでの作業をさらに私は早めろとか、そういう無理なことは申しません。今年度にそれらの共済を実施するに備えての基礎調査ができるわけでありますから、政府としては四十一年度にはそれらを対象にする法律改正をするんだという、ひとつこの際、次官の御答弁をいただけれ…