P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 それではどうも政務次官の立場は事務官と同じようなことです。せっかく国会から代表してそういう枢職に立たれているわけですから、もうちょっと大所高所に立って部下を督励して、四十年度にまとまった事態に基づいて四十一年度にはこれは実施するというぐらいな返事をいただかないと、どうもいかぬと思うのですがね。

日本社会党1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 それでは最後に、林業の災害についてちょっとした時間をお尋ねをいたしたいと思います。 私たちは昨年の通常国会で、林業に関する基本法を制定した責任があるわけでございますが、この第十一条には、第二項に次のようにうたってあるわけです。「国は、災害によって林業の再生産が阻害されることを防止するとともに、林業経営の安定を図るため、災害による損失の合理的な補てん等必要な施策を講ずるものとする。」こういう基本法が災害に対してうたっておるわ…

日本社会党1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 いまの森林国営保険をさらに加入しやすいように、受益者のプラスになるような手直しをするというようなことでありますが、そういう過渡的な措置はもとより必要でありましょうけれども、私がこの際お尋ねをしたいのは、そういうことをやってもいまのこの国営保険というシステムは、これは森林所有者みずからの掛け金で保険の支払いをしておるのはもとよりでありますが、そのほかにこれを処理する事務費あるいは人件費とか、あるいは防火対策費用等一切をみずか…

日本社会党1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 関連して。 先ほどの長官の答弁のP0ですかね、このP0は、「価格を定めようとする年の三年前の年の出廻初期から価格決定年の農林大臣の定める月までにおける甘しよ、馬鈴しよ、なたね又は大豆の生産者価格の平均値」とありますから、当然これは生産者価格である。その生産者価格を使うのに、市場価格を使ったというような答弁に聞き取れたのですが、生産者の販売価格ということは、要するに一つのマーケットプライスでしょう。そういうことに置きかえたと…

日本社会党1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 手取り価格は生産者価格であるというその解釈ですね。そうじゃなくて、その手取り価格というのは、現実には生産費を償えない価格のわけですよ、実態は。ここが私は政府の計算と大きく分かれる問題点だと思う。まあしかし、大体昭和二十九年から三十九年の十一年間の指数をとっても、とにかく生産性を向上したとしても、こんなに指数が低下するはずはないわけですね。それだけ生産性が向上したというバックデータがあるならそれもお示し願いたい。生産性が向上…

日本社会党1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 関連ですから、これ以上私は伺いませんが、それでは、そういう一つのマーケットプライス、実取引というものをP0として置きかえた場合には、この方程式の中に欠けておるものは、大体生産者の生産する農産物の価格を算出して、これは農家経済の安定なり、農業生産の向上に資することが目的とあるわけですから、基本は生産費をどう見るかということですね。それがこの方程式になければ、この施行令というものは基本的にこの安定法の第一条の目的を逸脱するよう…

日本社会党1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 関連ですからやめようと思ったのですが、それでは第五条にうたっておるところの「農業パリティ指数に基き算出した価格、生産費及び需給事情その他の経済事情を参しゃくして」云々とある。その第五条にうたうしんしゃくする、一番われわれとすれば重点的に理解する生産費というものは、この施行令の「付録」ではどこにうたってあるのですか。

日本社会党1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 私は、そういう法律を曲解することが、こういうように問題点をいつも混乱させている基本であると思う。法律の条文で、生産費をしんしゃくせよとうたっておる。パリティ指数をしんしゃくせよといっておる。その他の経済事情をしんしゃくせよといっておる。政府は、これは大豆についてもなたねについても同様であります、法律は別でありますけれども。この法律の解釈の中で出ておる生産費というものを経視して、そうして経済事情その他の需給事情等をしんしゃく…

日本社会党1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 私は最近よく考えるんですが、法律の審議のときには、一生懸命努力をして駄馬にむち打って審議をまじめにやっておるつもりでありますが、ところが法律に基づく政令なり省令なりいろいろなものについては、従来私たちは取っ組み方が不勉強であったという反省を私はいたしております、個人的に。したがって、この法律をまともに解釈すれば、こういう施行令なり政令なり省令というものは、私は非常に歪曲されたものに実際は運用されておるという意見を持つわけで…

日本社会党1965/09/10

49参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 去年十一月に、国有鉄道基本問題懇談会から意見書が出て、国鉄運賃の値上げということを中心とする問題が世論をにぎわし、一般消費者大衆をはなはだしく刺激をいたしております。この意見書を見ますと、運賃収入の要増加率というものを二六%に見ておりますけれども、新聞報道等によりますと、国鉄当局は、本年に入ってから、経済不況、あるいはベースアップというようなその後の事情から、この意見書をさらに上回る少なくとも三〇%以上に引き上げたいという…

日本社会党1965/09/10

49参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 大体最近の深刻な経済界の不況というもの、そういうものはかかって政府与党のこれは高度経済成長政策の失政の具体的なあらわれである、そういう深刻な不況の中で、消費者物価だけが異常なテンポで上昇を続けており、ことしの発表された経済白書を見ましても、三十九年度下半期には賃金の名目的な上昇はあったにもかかわらず、消費者物価の相変わらずのこれはウナギ登りの上昇のために、その実質賃金は低下するに至ったということを、経済白書がみずからこれは…

日本社会党1965/09/10

49参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 農産物のですよ。あるいは農家が購入する生産資材……。

日本社会党1965/09/10

49参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 いまの御答弁は、はなはだこれは異論があるわけであります。大体年間収入に六千億も上げながら三百億の赤字が出たということで、懇談会等の答申を大いに利用して大幅な賃上げをしよう、運賃率を上げよう——いま答弁にも三〇%ということがあったが、懇談会の答申は二六%というものをさらにいつのまにか四%もそこでサバを読んでいる。はなはだ私はこういう取り上げ方は国民に対して不謹慎きわまりない態度だと思う。一体政府がこういう超公共的な鉄道のそう…

日本社会党1965/09/10

49参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 政府の指示によりというのですから、政府の意見を聞きたいと思うのですがね、受けて立った国鉄の意見はそのようである。まあ暫定措置だから六カ月ごとに切りかえろという政府の指示だ、だからそうしてきた。しかし、国民の声としての本委員会の討議された決議というものは、そんなにこま切れにつなぎなさいということはだれも一言うてない。恒久的に公共政策割引は定着をして制度化をせよと言っておる。それを一体政府はどれだけまじめに取り上げたのか。委員…

日本社会党1965/09/10

49参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 どうもこれ以上あなたにもう聞く必要もないと思うのだが、公共料金の割引をやめなければ、あたかも輸送が非常に安全性を欠除して転覆、脱線するかもしらぬというようなことにも聞こえるのですが、そういう方向じゃなくて、こういうものは公共性にかんがみて割引をしなければ農林産物の発展にも一つながらぬし、また農林産物物資のそういう産地の特殊性からいって、国民の広く需要にこたえる道ではない。一般の物価体系の中で占める位置がきわめて大きいという…

日本社会党1965/09/10

49参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 約二十億円である。合理化をして、それを撤廃して何の利益がありますか、一体。六千億もの収入を上げながら何%に当たりますか。もう少しその点をまじめに考えてもらいたい。政策的にも経済的にもこれは非常に重要な性格を持つから私が言うのです。二十億程度をそういう合理主義のために、こういう制度を四月まではまあやるが、四月からはもうこれはなくして、ひとつ合理主義の経済体系の中に全部投げ込むんだということは、われわれはこれは断じて容認はでき…

日本社会党1965/09/10

49参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 それでは、ただいままで政府あるいは関係団体との質疑に関連して明らかになった点を決議をいたしたいと思いますので、十分御検討の上、御賛同を賜わりたいと思います。案を朗読いたします。 農林水藤関係物資の国鉄貨物運賃に関する決議(案) 農林畜水産関係物資は一般に重量容積が大きく輸送距離が長いため、その運賃のいかんは農林畜水産業のみならず国民経済上きわめて重要である。 よって政府は、農林畜水産関係物資に対する国鉄貨物運賃の遠距離逓減…

日本社会党1965/09/10

49参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 端的にお伺いしますが、この炭疽病のその発生の経過というものは、戦後からただいままで年次別にどんな状態になっておったのでしょうか。

日本社会党1965/09/10

49参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 特にいまの御報告に基づきますと、二十九年が百十頭でまあ一番ピークになっているのですね。で、一体こういうその発生に対して政府はどういう施策、措置をとられたのですか。

日本社会党1965/09/10

49参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 特にことしになってからのことを具体的にこれからお尋ねしますが、先ほど八月現在で四十八頭が発生したといいますが、ことしの一月から現在までは、その県の数が二十道府県にまたがっておる、一番多く出た県が群馬の八頭です、北海道、岩手、埼玉、新潟、愛知が四頭、その後岩手が一頭ふえて五頭、長野、静岡、広島が三頭、千葉二頭、福島、熊本、福岡、三重、滋賀、山口が各一頭、そのほか高知にも出てきているというようなことからみますと、これは非常に大…