渡辺功
会議録に記録された「渡辺功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省税務局長
- 直近の発言日
- 1980/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会5 件・5%
- 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡辺説明員 ただいま先生お尋ねの三公社の関係につきましては、御承知のとおり、納付金を納付しております。 これはまず専売でございますけれども、五十四年度の納付金額は十八億八千八百万円になっております。それから、国鉄でございますが、国鉄が二百十八億五千五百万円でございます。電電公社が四百四十六億六千四百万円。この三公社で合計六百八十四億七百万円、こういうことになってございます。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡辺説明員 ただいまのお尋ねは、国有財産のうち未利用地という意味合いでお尋ねだと思いますけれども、国有財産の管理は基本的には大蔵省の所管なものですから、私ども全体を把握しておりません。これは非常に数が多うございます上に、同時に、利用している、していないという区分というものは、税法の上でも、あるいは財産管理の上でも非常にむずかしゅうございますので、的確に先生がお考えになっているような意味で区分けは恐らくないのではないだろうか、こんなふう…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡辺説明員 先生ただいまお話のありましたようないろいろないきさつがありましたことは私、記憶の中にございますし、日付までは正確に覚えてませんけれども、そのうちたしか昨年の春過ぎだったと思いますが、市長さんも私どものところにお見えになりまして、その趣旨のことをおっしゃって私どもよく承っております。 そこで、そういったものに対応しまして具体的な方途としてやり得ること、手前どものことでやり得ることとしましては、基地交付金につきまして激変緩和の…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺説明員 お答え申し上げます。 ただいま固定資産税の評価についてお尋ねございましたけれども、先生御承知のとおり、この問題については、過去にいろいろ経緯もありまして、現在のような評価基準の取り扱いになってございます。これは先生もよく御承知でございますけれども、木造家屋につきまして最高二五%の割り増し減価をする、こういうことになっております。したがいまして、初年度で例をとりましても、現在初年度八割、再建築費評点数の八割という水準になって…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○渡辺説明員 ただいま岩国市の基地交付金について御質問ございましたが、先生もよく御存じのとおり、事柄は基地交付金の問題でありますし、何といいましても対象資産の大きさというものがこの配分の一番の基準でございますので、その市町村においてどの程度の割合を占めているかということであるとか、それからもう一つは、基地交付金の性質上、それが仮になかりせばということの想定でこれを配分するわけにはいかないわけでございます。これは御了承をいただけると思いま…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺説明員 ただいま先生御指摘のように、土地にかかる固定資産税につきましては、地積につきましては原則として台帳地積による、こういう考え方をとっております。しかし原則として台帳地積によると言っている意味は、台帳地積よりも実際の地積が小さい場合にはやはり課税の適正化という見地から小さい方をとるということを評価基準で示しております。じゃ大きい方はどうするかといいますと、台帳地積よりも大きい場合には原則としてやはり台帳地積によるということを踏…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺説明員 お答えいたします。 地方税法の中で、自治大臣が評価の基準を定めるという規定があります。たしか三百八十八条だったと思いますけれども、その評価基準の中に、地積について、大臣が定めるという形でただいま申し上げましたような基準を定めておるわけであります。あるいは舌足らずだったかもしれませんが、固定資産税はあくまで市町村の税金でもありますし、先ほど来御論議がありますように、この事業は非常に長期にわたるものでありますので、やはり負担の…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺説明員 お答えいたします。 先生ただいま御指摘のありましたように、市町村の一部の地域におきまして地籍調査が済みまして、その地積が台帳に載る、そうすると、原則でいきますと、私どもの方は地積は台帳主義ということでありますから、それがすぐ来るわけであります。しかし、地籍調査につきましては、これは長い議論があったわけでありますけれども、それで現在、まさに大事業としてこれを続けていくということで、かなり古くからでございますが、ただいま御指摘…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺説明員 ただいま先生御指摘のように、あるいはここで御論議がありましたように、公衆浴場をめぐる環境であるとか、あるいは特に物価統制令で料金を抑えられておる、こういうふうなことがございまして、御指摘のように、本年一月二十二日付で固定資産税、都市計画税につきましても軽減措置をするように通達したわけです。したがいまして、状況の認識については私どもそう思っております。 しかしながら、この措置は、従来の措置と比べましても、あるいは同種の特例措…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○渡辺説明員 地方税についてお答えいたしますけれども、地方税につきましては三つ特例措置がございます。 一つは、固定資産税でございますが、これにつきましては、信用金庫、労働金庫それから協同組合等、これらにつきまして非課税の規定があります。これは事務所、それから倉庫等の非課税ということで、これらについては非課税ということになっております。 それから事業所税につきましては、ただいま申し上げましたような信用金庫、労働金庫、それから協同組合等でご…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○渡辺説明員 地方税法の関係でございますけれども、事業所税及び事業税につきましては、考え方といたしまして、国税においてとられております制度、その趣旨、これとの横並びでそういう制度ができておるという経緯がございますので、この問題につきまして、ただいま御指摘のような観点から検討されるとすれば、国税と一緒に検討ということになると思いますが、ただいま主税局長から御答弁のような観点でございまして、私どももこれについてそういう観点から見直しをすると…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(渡辺功君) ただいま御指摘の点は、臨海工業地帯には、大きな岸壁を使うような場合があれば、むしろ手前の住宅地よりも評価が高くなる場合があるのではないだろうかと、こういう御指摘だと思いますが、事実そういう場合がございます。これにつきましては、私どもが示しております評価基準の中にも、そういう場合には市町村長が適切な補正をして評価を実施するということが書いてございまして、それに基づきまして、市町村によりましては、水際補正であるとかある…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(渡辺功君) ただいま御指摘の、君津市の具体的な実例については私ども承知をしておりませんけれども、幾つか聞いております臨海工業地帯の造成地につきましての評価につきましては、それぞれの市町村におきまして、住宅地との関係でいろんな状態があるようでございます。といいますのは、ところによりましては住宅地よりも埋め立て地の方が状況が非常によろしいと、そこで住宅地よりも埋め立て地である工業用地の方が評価が高くなっておるという場合もあります。…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(渡辺功君) いわゆる宅地並み課税にかかります減免の状況、条例の制定状況についてお尋ねございましたが、まず条例の制定状況から申し上げますと、御承知のとおり、いわゆる宅地並み課税は三大都市圏の特定市で行われておりますが、これが私どもいま手元に持っております五十二年度の数字で申し上げますと百八十三市でございます。そのうちで百七十四がこの減額条例を制定しておりますが、その制定状況を見ますというと、五〇%未満の減額割合で制定しているとこ…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(渡辺功君) 宅地並み課税につきましては、農業団体を初めとする強い反対の意見がある。しかし、地方自治体自体にも宅地化したくないという気持ちがあるのではないかという御指摘でございますが、たくさんの市町村でございますし、その市町村の置かれている状態というのは区々でございますので、中にはそういう気持ちを持っているところがないというふうには断言できない。御指摘のようなこともあるかと思います。しかしながら、翻って考えてみますというと、市街…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(渡辺功君) 具体的にそういう宅地化したくないので減額条例をやっているという具体例は私どもは承知をいたしておらないわけでございます。
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(渡辺功君) 市街化区域農地におきまして、特定市街化区域農地の所有者が中高層耐火建築物であります貸し家住宅等を新築いたしますというと、固定資産税、不動産取得税の軽減がございます。その状況を申し上げますと、まず固定資産税でございますが、家屋につきましては四十九年から五十三年までの間に二億八千四百万円の軽減がこの中でございます。 それから土地につきましては、四十九年度分に・つきましてはちょっと調査が漏れておりましてありませんが、五十…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺説明員 ただいま先生御指摘のいわゆる宅地並み課税につきましては減額制度を設けております。これにつきましては、ほとんどの市町村で条例を設けております。つくっていないところはごく例外というふうに申し上げてよろしいと思います。その例外の中でも、完全に減額制度的なものをやってないというところは、また非常に少のうございまして、たとえばA、B農地がないというような形式的な理由であるとか、あるいはその他、補助制度によって、その代替的な措置をやっ…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺説明員 宅地化いたしますというと、確かに自治体にとりましては非常に財政負担が生ずるということは御指摘のとおりであります。しかしながら、その問題は別途また別な方でいろいろ御検討いただき、国の立場でも予算措置その他に努力をしていただいているところであります。この減額制度の趣旨といいますのは、いわゆる宅地並み課税でございますが、適正化措置に伴いまして、しかし、現実には市街化区域の中で相当広い範囲の農地としての地域が広がっている。そこには…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺説明員 お答えいたします。 宅地の事情につきましては、その宅地需要が非常に大きい、特に三大圏で大きいということは私ども、建設省、国土庁から十分よく承っているところであります。本年度の改正におきましても、この辺につきましての事実認識は、税制調査会の議論でも一致していたというふうに思います。ただ、宅地需要がきわめて大きいけれども、その宅地並み課税の範囲を拡大するということについては、現在の都市施設の整備の状況であるとか、あるいは土地利…