渡辺功
会議録に記録された「渡辺功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省税務局長
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会5 件・5%
- 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺説明員 ただいま軽自動車税のうち、いわゆる原付につきましての課税関係で必要とされます標識の交付についてお尋ねがございました。御指摘のように、これは税の徴収の意味で行われているわけでありますので、根拠は市町村の条例でございます。 そこで、その条例の制定の状況でありますけれども、これにつきましては、全市町村がそれを行っているかどうかという調査はございませんけれども、私どもといたしましては、この税金を執行していくためには、どうしてもこの…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺説明員 ただいま確認書の関係で防犯対策あるいは事故発生等も防げるということで、そういう方向を推進してはどうかという御趣旨でございますが、事柄の内容は私ども全く同感でございます。しかしながら、この問題につきましては事柄が税を徴収するための方法であり、しかもその標識交付それ自体が法律上の制度でもありませんし、それは全く条例上市町村の行っているところでありますので、やはり基本は市町村においてそういったことについてどれだけ理解をするかとい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺(功)説明員 地方税でございますが、地方税につきましても、ただいま国税で御説明がありましたように、これは伐採されまして山林所得が生じた段階におきまして、市町村民税を課税する、こういうことになっております。 それから、山林所在の市町村の財政という見地からでございますが、木材引取税という税金がかかるわけでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺(功)説明員 非常に価格の高い立木というものであるから、これに課税するのはどうかというお考えだと思いますけれども、法定外普通税で一部犬税などもあるいはありますが、これは固定資産税と対比して考えますと非常にまた違った性質があります。 御承知のとおり、シャウプ勧告があって、その後地方税制を組み立てましたその当初からも、立木、これを外すということになった経緯、その点の基本論が一つあると思います。もう一つは、いいとか悪いとかということは別…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺(功)説明員 山林を伐採する方がいいのかどうかということは、税制の面からだけではちょっと判断できかねると思います。 それからまた、犬税というのは別の観点で……
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺(功)説明員 はい。 立木に対する課税につきましては、これはやはり基本的には、その立木が伐採されて所得が実現したときに課税するということで、その途中には所得は生じないわけでございまして、生じた段階の課税が基本だと思います。 それから、地方財政の観点から、立木に課税することはどうかということにつきましては、先ほど申し上げましたように、やはりこれは所得が生じた段階において課税するというのが基本である、こういうふうに考えているところでご…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺(功)説明員 これはシャウプ勧告のときに、当初勧告の中にはっきりしているわけではありませんが、その最初の案にも外れているゆえんのものは、固定資産税につきましては、それを利用し、活用しあるいは使用して収益を図るということが財産価値のほかにあると思います。立木につきましては、そういう性質はないのであって、これはまさに立木そのものを伐採して、それによって長年かけた経費がそこで回収され、かつ利益も生ずる、こういう性質があると思います。そう…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺(功)説明員 ただいま固定資産税の課税との関係で申し上げました。したがいまして、別の観点からまたこれは御議論があることだろうと思います。しかしながら、立木に対する課税は、そういう意味で別の観点から議論をいたしますと、これは先ほども申し上げましたことを繰り返すことになりますけれども、固定資産税とは非常に違う。たとえば技術的な面でも、年々生育していくという点でも違いますし、非常な相違がございますので、固定資産税の課税とは違うんだという…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺(功)説明員 固定資産税との関係でお話ありましたので、その点に重点を置いてお答え申し上げました。 固定資産税の対象と立木との間には非常に類似した点があります。これは御指摘のとおりでありまして、私どもとしては多々検討、研究しなければならない課題だと思います。しかしながら、基本的に違うところもございまして、それを申し上げたわけでございます。同時に、ここを一つ譲りまして、課税技術の面で考えましても、それは非常にむずかしい問題があって、私…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺(功)説明員 立木の問題あるいは山林所在市町村の財政の問題の御指摘をちょうだいいたしました。 山林所在市町村の財政状況については、私ども全く同様の考えを持っております。しかし、それをどういうふうに持っていくかということにつきましては、もっと幅広く、最終的にはやはり財政調整という観点から対処するべきだと考えます。同時に、山林に対する負担につきましては、これはやはりそれが所得として発生した段階における公平、どういう課税をすれば公平かと…
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡辺説明員 大都市の周辺都市の財政事情をお考えの点につきましては全く同じ現状認識を持っております。 お話のたばこ消費税でございますが、かつてはたばこの小売定価を基礎として課税しておりましたけれども、途中で改正されまして、その定価は全国的な平均単価でやっていくということになりました。これは、先生いま御指摘のようなどちらかと言えば財政力の弱い市町村に税源配分をするという趣旨で今日に至っております。そこで今日の消費税でございますが、これは消…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○渡辺(功)説明員 ただいま先生から市町村の財源の拡充も含めまして積極的なお話がございましたのですが、御指摘のとおり、自転車荷車税は三十三年に廃止されまして、御指摘のような、当時二百円ということで、第一の理由は、お話しの徴税費が非常に高くなって、一方税金の額が小さい、これが一つの理由でございました。しかし同時に、だんだん世間の事情が変わりまして、自転車税の持っている道路損傷負担金的な性格というものが自動車の増大に伴いまして相対的に減少し…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○渡辺説明員 航空機燃料譲与税を市町村ばかりではなく都道府県に配分すべきではないかという御趣旨の御質問でございますが、先生の御質問の中にももうすでに全体について御理解を賜っているわけですが、この譲与税ができましたときには航空機の騒音対策、特に周辺の住民対策に対応する、これを主眼とする財源だということで創設された、こういう経緯がございます。そこで、これら住民対策の第一義的担当者といたしますとこれは市町村でありますので、市町村を譲与の対象と…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○渡辺説明員 ただいま御質問のありました数字の点でありますけれども、空港対策関係として区分いたしまして数字を厳格にはつかんでおりません。といいますのは、主要なところからはそういう財政需要が非常に大きいということで、その実態を聞いてはおりますけれども、区分して正確にはつかんでおりません。私どもとしましても、こういった問題につきまして判断していくためには、それらの数字を十分分析した上で考えを固めていきたい、こういうふうに考えているところでご…