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自治省税務局長衆議院参議院
総発言数
494
直近の所属会派
直近の役職
自治省税務局長
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会89 件・89%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

494 20 を表示
自治省税務局固定資産税課長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺説明員 地域によって評価の水準によって、いろいろでありますので一概には申せませんが、二十倍ぐらいのところもあると思いますし、百倍ぐらいのところもあるのではないか。評価の水準はそういう差になっているのではないかというふうに見ております。

自治省税務局固定資産税課長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺説明員 御承知のとおり現在は三大圏の特定の市街化区域農地、これにつきまして、いわゆる宅地並み課税をやってございます。それにつきまして、いわゆる宅地並み課税としての固定資産税を計算いたしますと、五十二年度の数字でございますけれども、その額は約百億ちょっとになると思います。これに対しまして現在、減額制度が講ぜられておりますので、実際には、その約半分ちょっとが減額されている、こういう状況になってございます。

自治省税務局固定資産税課長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺説明員 お答えいたします。 そのとおりでございます。減額措置は、申すまでもございませんけれども法律上の制度でございますので、その減額そのものがどうこうという判断はできないと思います。むしろ法の趣旨に沿って運用された結果そういう姿になっている、こういうふうに考えております。

自治省税務局固定資産税課長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺説明員 税務当局の立場からいたしますと、いろいろな考え方を総合的に判断することになります。この問題につきましては二つの主たる理由がございます。一つは、ただいま建設省が主張されましたように宅地供給ということは現下の非常に重要な課題である。当時でもそうでありますし、いまでもそうだという御主張でございます。もう一つは、固定資産税としましての、資産課税としての均衡という問題がございます。御承知のとおり、市街化区域は宅地化される区域である、…

自治省税務局固定資産税課長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺説明員 固定資産税の評価については土地と家屋と償却資産とございますけれども、ただいまの御質問は土地のことだと思います。土地の評価につきましては法律上これは時価ということを書いてございます。しかし時価といいますのは、それは単に実際に売買される価格ではございませんで、実際に売買される価格といいますのは、いろいろな事情たとえば農地ですと非常に小さな農地を買い増しするというようなときには割り高になるとか、あるいは呼び値といっておりますけれ…

自治省税務局固定資産税課長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺説明員 何が最大の地方税法の基本的な考え方かと言えば、もちろん地方公共団体が財政収入を得るための基本ですから、そういう意味では、先生のおっしゃるとおり本来、国の政策から独立して、地方団体のための財源を確保するための税法である、これは基本であろうと思います。 しかしながら、ただいま御指摘の宅地並み課税でございますが、私ども、固定資産税の特定市街化区域につきましては適正かと考えておりますけれども、その趣旨は、一つは確かに、いま御指摘の…

自治省税務局固定資産税課長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺説明員 地方公共団体の自主性を重んじて、特に税条例というようなものに大幅な委任ということを行うべきではないかという、かねがね先生の御主張に私ども基本的なところで同じような感じを持っているところでございます。しかしながら同時に税制のことを考えますと、わが国のような場合は、たとえば合衆国のような場合と違いまして国土自体は非常に小さく、また最近のような交通機関の発達であるとか、あるいは居住地と勤務地とが非常に密接な関係があるということが…

自治省税務局固定資産税課長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺説明員 四十八年から五十三年の数字をただいま持っておりますけれども、全国で見ますと合計で一六・八%という現象になってございます。その中でA、B農地だけを見ますと、四十八年から五十二年の間にA農地で三六%、B農地で三一%の減少というふうに私ども数字で把握しております。

自治省税務局固定資産税課長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺説明員 市街化区域農地のいわゆる宅地並み課税をやっているところの公平の問題といいますのは、固定資産税の基本でありますところの資産の価値に応ずる負担を求める、こういうところを私どもは基本に考えておるわけでございます。一般農地でございますと、やはりそれは農地法の規定によって厳しい転用の制限が付せられている。ところが市街化区域につきましては、もう宅地化する土地であるということが法律上の前提、また税務当局として、それを前提として税制を考え…

自治省税務局固定資産税課長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺説明員 ただいまの御質問は、ある建設計画があって、取得した土地であっても長期間放置されておる場合は固定資産税の方へいくのではないかという御趣旨かと思います。私どもも基本的にはそう考えております。ただ、計画がございまして、地元との話し合い等で工事がおくれるというような状態もありますものですから、単に時間的な経過が長いから全部固定資産税の方にいくということはちょっと違うのではないか。したがいまして、やはりこの辺は、国鉄側からその土地に…

自治省税務局固定資産税課長1979/02/14

87衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺説明員 まずお尋ねの基地交付金の関係からお答え申し上げます。 基地交付金は、先生いま御指摘のように固定資産税の代替的性格、それから基地所在市町村はいろいろな財政需要がありますので、その財政補給金的な性格を持っております。 評価でございますが、これは国有財産としまして台帳価格によっております。そこで御指摘のように、五十一年に台帳価格の改定がありました当時は、大蔵省当局もいろいろこの点についてお考え、御配慮がありまして、大幅な改定があ…

自治省税務局固定資産税課長1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(渡辺功君) ただいま御指摘ありましたように、市街化区域農地に対する課税の制度につきましては、四十八年から負担調整でだんだんふやしてくると、負担調整しながら税負担を求めるという姿でやってきております。それとあわせまして、五十一年から五十三年度までの固定資産税につきましては、この農地につきましては減額措置ということが行われるということが、そういう道が条例によってとられることができるという、そういう道を開いているし、法律上そういう制…

自治省税務局固定資産税課長1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○渡辺(功)説明員 ただいまお尋ねの特定市街化区域内農地の減額措置が五十三年度に切れるではないか、この税負担は相当激増するはずだというお尋ねでございます。 私ども現在、確定した数字としましては五十二年度の数字しか持ち合わせませんが、それによりますと、いわゆる宅地並み課税、特定市街化区域農地という名前で私どもこれを呼んでおりますけれども、これにかかります固定資産税額は約百七億ということになっております。その中で、ただいま御指摘のありました…

自治省税務局固定資産税課長1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○渡辺(功)説明員 ただいま御指摘のように、五十三年度にはどのくらい伸びるかということでございますけれども、固定資産税の評価額といたしましては五十一年が基準年度で、現在はその基準年度における評価によってやっております。したがって、大きく変化するといいますか、大きくはないと私ども思っておりますけれども、五十四年度が次の基準年度でございまして、五十四年一月一日に向けて評価がえの作業をやっている最中でございますので、その辺は現在不明でございま…

自治省税務局固定資産税課長1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○渡辺(功)説明員 ただいま御指摘のように、特定市街化区域農地につきましては漸次負担額を調整するという手段を講じております。したがいまして、A農地につきましてはすでに五十二年度におきまして評価水準に達しておりますので、五十二年と三年は全く変更がございません。五十二年と五十三年の変更がございますのはB農地でございまして、これは五十二年におきましては〇・七という率を乗じております。これが五十三年には一・〇になっておりますから、この点が、先ほ…

自治省税務局固定資産税課長1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○渡辺(功)説明員 先般新聞に骨子という形で出たので、そういった内容はどういうふうな詰まり方になるだろうかというお尋ねでございますが、あそこに出ました内容自体も、何か固まったことのようには出ておりますけれども、私どもとしましてはそれがまとまったものとしては聞いてございません。現在、来年度の税制改正についてはいろいろな要望といいますか考え方を、順次各省からそれぞれの所管に応じまして自治省においても内容を聞かせていただいておりますが、土地税…

自治省税務局固定資産税課長1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○渡辺(功)説明員 まず第一に御指摘のありました事柄は、現行制度の中に相当大きな減額措置が行われていて、それによって本来の趣旨にそぐわない形になっているのではないかというような御指摘がございました。この面についての私どもの考え方は、現在、減額制度そのものの法律に書かれている制度でございまして、全体としての市街化区域の広いとかどうとかいう線引きの問題は別といたしまして、いろいろな事情があると思いますけれども、現実にはやはり市街化区域の中に…

自治省税務局市町村税課長1978/06/06

84参議院 農林水産委員会 第19号

○説明員(渡辺功君) 木材引取税の税額でございますが、最近の決算、これは昭和五十一年度でございますが、二十九億九千六百万円ということになっております。国有林と民間を分けてという御質問でございますが、手元にいま資料を持ちません。ちょっと調べさしていただきたい、こういうふうに思います。

自治省税務局市町村税課長1978/06/06

84参議院 農林水産委員会 第19号

○説明員(渡辺功君) ただいま全体の木材の流通量と、それから民有林と国有林の税額との関係で御質問でございますが、御趣旨は、この木材引取税というのは非常にむずかしい税金であるので、その辺をどう考えているのだろうかということもあると思います。確かにそういう面もあるのではないか、そういう点も否めないのではないかということも一つございます。しかしながら同時に、御承知のとおり、木材引取税には価格あるいは容積を課税標準とする方法もあり、課税の方法に…

自治省税務局市町村税課長1978/06/06

84参議院 農林水産委員会 第19号

○説明員(渡辺功君) ただいまお話しのような、この課税について課税漏れがあるのではないだろうかというふうな御疑問は当然あり得ると思います。しかしながら、私どもといたしましては、これは恐らく市町村がそれぞれの実態に応じた方法で最もその市町村に適した方法で課税を行っている、課税漏れというようなことがはっきりいたしますれば、必ずこれは課税をするという態度で一貫していると、こういうふうに私どもは理解をいたしております。