渡辺具能
会議録に記録された「渡辺具能」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(具)大臣政務官 万が一、生物テロあるいは化学テロが生じた場合の医療あるいは医薬の確保ができているかどうか、その体制がちゃんと整っているかどうかという質問でございます。 厚生労働省といたしましては、こういった生物化学テロに対しまして、万が一に備えまして体制の整備に努めてきたところでございます。 具体的には、まず、医療機関に対しまして、炭疽等の患者を診察した場合には、速やかに病院から保健所、そして地方公共団体等を通して、厚生省に報告…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(具)大臣政務官 先ほど答弁申し上げましたように、今考えられる範囲におきましては、考えられる化学テロ、生物テロに対しましては体制を整えているところでございます。
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(渡辺具能君) 薬の有用性につきまして大変御理解をいただきまして、有り難く存ずるところであります。無から有を生ずるというお話ありましたけれども、正に無から命を生ずるわけでございまして、大変重要な問題だと認識をいたしております。 そういう中で、新薬の審査期間が長過ぎるんではないか、あるいは審査期間の以前の問題も含めて、開発から審査までが長過ぎるんではないか、こういう御指摘だったと思います。確かに、従来はそういうことが言えたとい…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(渡辺具能君) おっしゃるとおり、新薬の開発は大変厳しいわけでありますけれども、それだけにこれを進めていかなければならないわけでありまして、そのことに対しまして国が助成をする、あるいは支援できるものを探して支援するということが大切だというふうに思っております。画期的な、独創的な医薬品の開発を推進するためには、具体的には、まず企業が中心になりまして医薬品の研究開発を行うわけでありますけれども、国としても研究開発の環境を整備して…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(渡辺具能君) 委員御指摘のとおりでございまして、インセンティブになるような薬価方式を昨今取り入れております。 これまでは、薬価算定に当たっての加算を、従来までの方式はもう説明いたしませんけれども、その加算を、従来は最高で四〇%であったわけですけれども、新薬の画期性だとか有用性のレベルに合わせて四〇%から一〇〇%に引き上げるなど、一層の充実を図ったところでございます。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺(具)大臣政務官 ヨーロッパ諸国におきます残留農薬基準につきましては、EUが定めております指令に基づいて決めるものと、それから、各国がそれに加えて独自に定めるものの二つがございます。そして、現在、EU委員会において定めまして各国に指令を出しておりますものは、一九九九年六月現在で百十六の農薬成分について指令を発しております。 そういう指令を受けまして、各国がどういうふうに残留基準を決めておるかという状況につきましては、その詳細は把握…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺(具)大臣政務官 先ほど申し上げましたように、厚生労働省で定めている二百二十九について、あるいはヨーロッパの基準については種類と残留濃度を決めているわけでございまして、量的な規制はいたしておりません。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺(具)大臣政務官 残留濃度の方は決めておりますが、農薬の使い方等については農林水産省の所管であります。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺(具)大臣政務官 すべてに基準が定められているわけではなくて、EUで定めているものが百十六ある、こういうことでございます。
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○渡辺(具)大臣政務官 枝野議員御指摘のとおりでございまして、大学の医学部もしくは医科大学において所要の学問を修めた者であります。
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○渡辺(具)大臣政務官 医師たる者として必要な学問を修めるにふさわしいところで学問をした、こういうことでございます。
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○渡辺(具)大臣政務官 大学の医学部あるいは医科大学における教育に関しましては、これは文部科学省の所管となっておりまして、厚生労働省といたしましては、その教育に対しまして是正を指導するなど、そういう法的権限は与えられておりません。
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○渡辺(具)大臣政務官 それは医師の資格試験を行う役所であります。
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○渡辺(具)大臣政務官 その問題の内容によりまして考慮すべきであって、単なる問題ということではその責任がどこにあるかは断定できないと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○渡辺(具)大臣政務官 先ほど申し上げましたように、大学の医学部あるいは医科の専門の大学における教育の法的権限は文部科学省にありますが、厚生労働省はその教育に関する法的権限は有しておりません。ただ、実態的に、大学におけるカリキュラムの内容等についての会議等については積極的に参加をしておりまして、医学教育の充実にも努めているところであります。
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○渡辺(具)大臣政務官 特に根拠になる法律はございません。
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○渡辺(具)大臣政務官 今の医学あるいは医制の状況においては、ある一定以上の医師が誕生している、教育されているというふうに考えております。
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○渡辺(具)大臣政務官 そのことにつきましては、いろいろ具体的に問題があれば、あるいは多くの人よりそういう問題が指摘され、また役所でもそういう問題を把握すればそのような検討はあり得るかと思いますが、先ほど申し上げたように、今のところ一定以上の水準を持った医師が誕生している、こういうふうに考えております。
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○渡辺(具)大臣政務官 具体的に何をおっしゃっているかよくわかりませんが、仮定の質問でございますのでなかなか答えにくくて、何かもう少し具体的な御指摘をいただければお答えしたいと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○渡辺(具)大臣政務官 医学部の学生の教育に関しては、文部科学省に法的には任せられておりまして、実態的には、先ほど申し上げましたように、大学のカリキュラムをつくる段階等におきまして積極的に参加をさせていただいて、また積極的な意見も言わせていただいて、そしてその後に医師として資格たり得るかどうかの試験を厚生労働省でして、そのシステムの中で今一定以上の医師がつくられている、そういうふうに思います。