渡辺具能
会議録に記録された「渡辺具能」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(渡辺具能君) これらの問題につきましては、中原委員、大変御精通のところでありますけれども、厚生労働省としての考え方を答弁させていただきたいと思います。 臨床研修の必修化につきましては、ただいま中原委員おっしゃったように、医師と同じように、年限は十八年の四月からでございますけれども、必修化に向けて、平成十三年九月から歯科医師臨床研修必修化に向けた体制整備についての検討会におきまして検討を進めているところであります。研修体制で…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○渡辺(具)大臣政務官 厚生労働大臣政務官の渡辺具能でございます。主として厚生の方を担当させていただきます。 最善の努力をいたします。委員長初め委員の皆さん、どうぞよろしくお願いします。(拍手)
第155回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○大臣政務官(渡辺具能君) このたび厚生労働大臣政務官を拝命いたしました渡辺具能でございます。 最善の努力をいたします。委員長始め、委員の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(具)委員 自民党の渡辺具能でございます。引き続き、与党として質問させていただきます。 逢沢委員の質問の最後に、表現の自由と、人権といいますか、基本的人権といいますか、あるいは人格権という言い方も最近あるようでございますが、この二つの調整というか、そういう問題について質問がありました。私は、今回の法律の一番基本はこの論点ではないかというふうに思うわけです。いろいろな個別の話が出たとしても、最後は、この二つに対してどういうふうに考え…
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(具)委員 法律の制定もさることながら、私は、やはり運用上も十分慎重に、気をつけて、大いなる覚悟を持って、仮にこの法律が制定されたとすれば事に当たっていくべきだというふうに思います。 この問題について、先ほど私も申し上げましたが、メディアも自主規制が必要だということで、もう十年ぐらいになるんでしょうか、そういう流れの中で努力をしてこられたというふうに思うわけであります。私は、本当を言うと、この自主規制の努力がもう少し進んでおったら…
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(具)委員 今の答弁のほかにもう一つ、他の法令に基づいて訴訟が起きた場合、この法律の法的効果はどういうふうに考えておられるかという点については。
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(具)委員 最後は裁判権にゆだねられるとは私も思いますけれども、そこがやはり国民にとっても非常に関心事でありますし、できたらまた次の機会にもう少し深めた議論を私はやる機会を持ちたいなというふうに思っております。 それから、私は最初に、国の法律をつくるわけですから、一人でも多くの方々の賛成を得てこの法律は制定されなきゃいけないと思っているというふうに申し上げました。そういう意味で、今のマスコミとの対立と言うと言葉が悪いのかもしれませ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(具)委員 これまでも努力をしてこられたということは理解できますし、これからも時間のある限り、この法律の制定のために、そういう実りのある対話を進めていただきたいというふうに思います。 それから最後に一つ、先に個別法をやるべきだという話がありますが、私は、やはりこういうものは、最初に基本的な理念になる基本法を定めて、その後に、そういう基本理念が十分議論が尽くされた後で個別法というものを決めていく必要がある。特に十二条ですか、保護のた…
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(具)委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○渡辺(具)委員 自民党の渡辺具能でございます。 当該の法律案につきましては、もう参議院でも十分議論が尽くされたのではないかと思います。改めてお尋ねしたい視点というのも特にないわけでございますが、確認の意味で幾つかお尋ねしたいと思います。 今回の法律案が目指す趣旨は大変結構でありまして、これまでもいろいろなところで、あるいは国際的にもその推進が議論されてきたんだろうと思うのです。そして、常に、総論は賛成だけれどもなかなか各論が進まなかっ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○渡辺(具)委員 ありがとうございました。もうどうぞ、結構でございます。福田官房長官から丁寧な答弁をいただきましてありがとうございました。 そこで、この法律は、これからの作業、つまり、政省令で障害者の能力をどういうふうに判定していくかというあたり、政省令の書きぶりにも大変この法律の実効性がかかっているというふうに思うんです。そして、どういう書きぶりをしても、やはり抽象的にならざるを得ないだろうというふうに思うんですね。そうなると、法律の…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○渡辺(具)委員 いろいろな方の意見を聞いてからというお話がありました。この法律案を考えられ、つくられる段階から、もう既にそういうヒアリングはかなり進んでいるんではないかというふうに思うんです。 どの程度までやれるかということも頭に置きながらこの法律案をつくられたはずでありますが、今までに障害者、あるいはそういう障害に関する専門家というんですか、そういう方々からいろいろな情報収集がなされていると思いますが、どんな情報が入っていて、そうい…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○渡辺(具)委員 今初めて、欠格事由に関する情報を伺って定期的に公表するということを考えているという話があって、私は今この場で大変関心を持ったわけでありますが、どういうタイミングでといいますか、どういうものを使ってそういうものの定期的な公表を考えておられるんでしょうか。
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○渡辺(具)委員 私は、役所とそういう障害者との間の情報交換が大変大切だというふうに思うんです。したがって、私は先ほどのお話で大変関心を持ったわけでありまして、そういう努力をぜひ積極的にやっていただきたいということをお願いしておきたいというふうに思います。 それから、八本のうち、私は、通訳案内業法ですか、この関係について思ったんですが、この仕事においてはそれほどの欠格事由はもう余りないんじゃないか、全部なくしてもいいんじゃないかとすら思…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○渡辺(具)委員 全体で八千人あるというふうに伺いましたが、これまでの実績で、先に試験をやって、欠格事由に当たって結局は免許がもらえなかったという方々についての情報はありませんか。
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○渡辺(具)委員 結局は、最後の判断をされるのは都道府県ということになるんだろうと思うんですが、いわゆる障害者と県当局との間で十分な情報交換がなされるよう、あるいは時間をかけて専門家の御意見もお聞きになって、逆に言えば、どういうふうなエイドをすれば、通訳の場合は補助器械とかいうものはないかもしれませんが、何かこういうことをすれば免許がおりるとか、そういう前向きの方向でぜひこの運用が行われるように、国土交通省としても県当局に対しまして指導…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○渡辺(具)委員 それでは、もう一つ具体的な、いわゆる銃刀法の関係についてお伺いします。 銃刀法については、従来どおり、病名がそのまま残るというふうに理解いたしております。確かに、いわゆる銃刀法については非常に注意深くやらなきゃいけない理由があるというふうに私も思いますが、しかし、いわゆる書きぶりとして、障害者の能力の問題だ、能力にかかわっているというふうに書けば、心配はやはりないのではないかというふうに私は思うんですね。したがって、相…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○渡辺(具)委員 それでは、今回の法律の施行で、多数の障害者の方々が社会参加できるということで大変大きな期待をしておられるんだろうと思います。どうかこの法律の趣旨に即して政省令をつくっていただきたいというふうに思います。 ところで、今回こういう法律が進むことによりまして、こういう同じような問題について世界と比べた場合どうなのか。これで日本は世界並みになったのか、まだおくれているのか、かなり進んだことになるのか。 才能というのは案外いろい…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○渡辺(具)委員 諸外国と比較して決しておくれていないということだけは確認できて、私も大変うれしく思うものであります。この法律が施行されることによって、こういう問題の進展というものをいつも見ていただきたいというふうに思うんです。 そして、このたびの政省令の改正も含めた結果、よく踏み込んだことになるのか、まだ踏み込める、まだ進展できるというか、もっと進めると思うのか、あるいはちょっと踏み込み過ぎだったかなということは、私はお役人のやること…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○渡辺(具)委員 最後に、せっかくいい法律ができるわけでございますから、くれぐれも、この法律案の趣旨に従って心ある政省令をつくっていただいて身障者の方々の期待にこたえられるよう、身障者の方が一人でも多く適正に社会に参加できますことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。