渡辺具能
会議録に記録された「渡辺具能」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療—
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 本会議 第27号
○渡辺具能君 自由民主党の渡辺具能でございます。 私は、自由民主党、公明党、保守党を代表いたしまして、道路関係四公団民営化推進委員会設置法案について、政府提出の原案に賛成し、民主党より提案された修正案に反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 国民生活の向上や広域的な連携による活力ある地域社会の形成のために、高速道路は、全国的な自動車交通網の枢要をなす根幹的な社会資本であり、法定されている予定路線を着実に整備する必要があります。…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○渡辺(具)委員 自民党の渡辺具能でございます。 私の方から、先般のJR九州の列車の追突事故についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。お尋ねしたいことはたくさんあるんですが、きょうは、事故現場における指揮管理といいますか、そういうことについて絞ってお伺いをさせていただきたいと思います。 まず最初に、この事故によりましてけがをされた方々、あるいは強いショックを受けられました方々に対しまして、心から御同情申し上げ、そして一日も…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○渡辺(具)委員 大変難しい問題ですから、今のようなお答えしか現状ではできないというか、当然のお答えかもしれませんが、しかし、大臣も今言われたように、そういう必要性は非常に認められたわけなので、その辺についてまた御検討いただきまして、また折あればお尋ねしたいと思います。 きょうは、これで質問を終わらせていただきます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺(具)委員 自民党の渡辺具能でございます。 今、石原大臣におかれては、行政改革あるいは公務員制度の改革に対して必死の思いで取り組まれておられます。その中の一つのパーツの問題ではありますけれども、きょうは、技術系職員、いわば我々技官と言っておりますが、技官の活用の問題あるいは処遇の問題についてお伺いしたいと思います。 我が国は、資源もなし、国土も狭いわけで、これからの生きる道は科学技術だと言われております。確かに、民間でも新しい技術…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺(具)委員 技術系の職員に対する期待は今後もあるということが基本的なお答えだったと思います。 私は、人事の要諦は、やはり適材適所だというふうに思います。役所ですから、仕事柄事務系の人の仕事が多いかもしれないというふうには思うのですが、しかし、行政改革を進めなきゃいけないこういう時代では、技官の、自然科学をバックグラウンドにするエンジニアの働き場所というのは案外あるんじゃないかと思っているんですね。つまり、エンジニアというのは、人よ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺(具)委員 ただいま大臣もおっしゃったように、それぞれのグループがなかなかオープンになっていないというところも問題だろうと思うのです。確かに、技官サイドも問題がないわけではない。私もよくわかるのです。視野が狭いとか、その専門の分野に埋没してしまうとか、そういうことも確かにあるわけです。しかし一方では、技官は、入省するときは、まさかそんな大きな差があると思って入っておるわけではないのですね。やはり1種の試験を受けて1種として入ってお…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺(具)委員 数字を正確に教えていただきましてありがとうございました。 ただ、申し上げておきますが、恐らくその五人は全部下っ端ですよ。全部コピー焼きぐらいしかしていない下っ端だと思います。私大体わかりますから。下っ端というのは言葉が悪いかもわかりませんが、非常に下部職員のあたりにしか置いていないのです。非常に大枠を決めるような議論の中に参画させてもらえないのです。だから、そういうことにぜひ注目をしていただきたいというふうに思います。…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺(具)委員 ありがとうございました。 先日、五月二十九日、自民党の行革推進本部の本部長会議で橋本元総理がこういう御発言をされたという話を聞いて、私は大変感激しておるのです。 ちょっと読ませていただくと、今後大切なのは技官の処遇改善である、事務官と技官のたどるコースは全然違う、技官は地方を転々とし、事務官は地方に出ることは余りない、そして現場を知らない事務官ばかりが上のポストについてしまう、こんなことでよいのか、また、外交の場などに…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺(具)委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○渡辺大臣政務官 お答えいたします。 去る三月三十日に、北橋委員も御案内のとおりであろうかと思いますが、向こう五カ年間を見据えました科学技術の基本的政策であります科学技術基本計画が閣議決定を見たところであります。 この基本計画の中に、科学技術の振興を図るための基本方針が幾つか書かれているわけでありますけれども、ただいま御質問の部分にかかわることとしてはこういうふうに記述されております。「研究開発投資の効果を向上させるための重点的な資源配…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○渡辺大臣政務官 お答えいたします。 ただいま北橋委員の御指摘になりました研究開発における総合性というのは、大変大切な視点であります。国としても、科学技術の総合的、戦略的な推進は重要であるというふうに考えておりまして、このたびの中央省庁再編成の際も、内閣府が、行政各部局で進めております研究施策の推進の統一を図るために、科学技術の開発を総合的かつ戦略的に進めるために、例えば資源配分をどうしていったらいいか、こういった研究開発政策の基本的な…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○渡辺大臣政務官 確かに、委員御指摘のとおり、評価をどうしていくかということは大変重要な問題であります。しかも、この評価は公正に行うことが必要であります。評価の実際に当たっては、私どもは、総合科学技術会議が示しております評価のための大綱的指針に基づいて、各省がまず第一義的には行うものだというふうに考えております。 その際、申し上げましたように、この評価の仕方といいますか、評価の指針については総合科学技術会議が示すということでありますし、…
第151回 参議院 内閣委員会 第2号
○大臣政務官(渡辺具能君) このたび、内閣府大臣政務官を拝命いたしました渡辺具能でございます。 笹川大臣のもとで科学技術及び原子力を担当いたします。よろしくお願いいたします。
第151回 衆議院 内閣委員会 第2号
○渡辺大臣政務官 このたび、内閣府大臣政務官を拝命いたしました渡辺具能でございます。 笹川大臣のもとで科学技術を担当いたします。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○渡辺(具)委員 自民党の渡辺具能でございます。 ただいま二階運輸大臣から御発言がありましたが、このたびの鉄道事故によりましてお亡くなりになりました方々に対しまして、心より哀悼の意を表したいと思います。 時間がわずか十分でございますので、早速お伺いをさせていただきます。まずは、港湾の分類に関する見直しでございます。 港湾法は昭和二十五年に制定されまして、この港湾に関します分類というのは、その間日本の経済社会は非常に大きくさま変わりをした…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○渡辺(具)委員 ありがとうございました。ただいまの御回答をお伺いしまして大変安心をいたしました。 それから、今回の改正の中のもう一つの目玉は、私は環境関係ではないかというふうに思います。今回の新しい改正案にこういうふうに書いてあります。港湾法の「目的」のところに、「環境の保全に配慮しつつ、港湾の秩序ある整備」を図る、こういうことが書いてあるわけでございますが、環境の保全に配慮しつつ港湾整備をやるというのは、これは今までもあった当たり前…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○渡辺(具)委員 ただいまの御発言で、これまでと違って干潟により積極的に取り組むという話を聞いて安心いたしました。私の地元近くに博多港がありまして埋立事業をやっておりますが、和白干潟というのがあってこれが失われるのではないかということで、地元では大変心配をいたしております。これまでのように、附帯的な事業としてだけではなかなか思うとおりの干潟ができないわけでございますが、今回の法改正でこういった事業にも積極的に取り組んでいただくということ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○渡辺(具)委員 本当は、もう一つレジャーボートについて中馬政務次官にお伺いしようと思っていたのですけれども、もう時間がございませんので、これで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第146回 衆議院 運輸委員会 第3号
○渡辺(具)委員 自民党の渡辺具能でございます。引き続きまして、トンネル事故について質問させていただきます。 二階運輸大臣におかれましては、先般の運輸委員会のごあいさつの中で、こういう決意を述べられました。「運輸行政の基本的課題であります安全の確保に改めて万全を期する」、こうおっしゃって、大変私ども力強く思っているところであります。 私は、この安全問題については今こそ真剣に運輸省は取り組まなきゃいけないのではないかというふうに思うわけで…
第146回 衆議院 運輸委員会 第3号
○渡辺(具)委員 ただいまの御決意で、大変力強く思いました。よろしくお願いをいたしたいと思います。 私は、このトンネルについて前回も質問させていただきました。そのとき私が申し上げたのは、この問題は極めて技術的な問題である、この際、この技術的解明を徹底的にすることが今後の安全対策にとって一番必要なことであるということを申し上げたわけです。これに対して川崎前運輸大臣には賛同、賛意を示していただきまして、今回の処置はとりあえずの応急処置であっ…