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自由民主党衆議院
総発言数
626
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

626 20 を表示
自由民主党1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(具)委員 なかなか微妙な発言だったのですけれども、多少九州について悲観的かなという感じもするわけですが、しかしまだまだこれからだというふうに思いますので、ぜひ我々もこのプロジェクトについては地元をまとめて、と言うと私は運輸省がまずそれを決めるべきだと言ったことと多少矛盾するけれども、現実の問題としてはそれもやらないとなかなか前に行かないので、それをやるわけでございますが、ひとつよろしくお願い申し上げるわけでございます。 そこで、…

自由民主党1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(具)委員 残念ながら、本当は、いつごろパンクするか、いつごろには必要だというふうなことを聞きたいわけですが、なかなかそういう答えがいただけない。いただけないというよりは、やはりまだ調査ができていないからだろうというふうに私は思うのです。しかし、佐賀とか新北九州で逃げられてはかなわないな、こういう気もするわけでございまして、新北九州のお客さんは新北九州だし、佐賀空港のお客さんは佐賀空港のお客さん、福岡市のお客さんが佐賀空港まで行っ…

自由民主党1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(具)委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 このアイデアは、さっきも言いましたように、港湾なんかでもいろいろなアイデアが考えられるのではないか。特に私が思っているのは、長年港湾局で研究してこられた静穏化海域なんかをうまく規制緩和して、民間に、例えばヨッテイングエリアだとか養魚場、そういうものに使うPFIプロジェクトが何かあってもいいのではないかなという感じがしていて、本当はその辺についても港湾局長にもいろいろお…

自由民主党1997/12/02

141衆議院 科学技術委員会 第3号

○渡辺(具)委員 自民党の渡辺具能でございます。 本日は、吉川先生には、貴重なお時間をお割きいただきましておいでをいただきまして、貴重なそして大変興味のあるお話を伺いまして、まことにありがとうございました。 そこで、質問でございますけれども、動燃の事故に関連しまして、技術開発の考え方というか、あり方というか、その辺についてお伺いしたいというふうに思います。 このたびの動燃の東海事業所の事故については、動燃においては弁解の余地はないという…

自由民主党1997/12/02

141衆議院 科学技術委員会 第3号

○渡辺(具)委員 ありがとうございます。 技術体系そのものには問題はなかった、問題はなかったというか、非常に高いものがあったということのお話がありまして、私も大変安心といいますか、勇気づけられるわけであります。 技術開発というのは、先生もここにお書きになっておりますように、リスクのない技術開発というのはないわけでございます。かつて、古い例を持ち出すわけではありませんけれども、ジェンナーだって華岡青洲だって、あるいはダイナマイトだってキュ…

自由民主党1997/12/02

141衆議院 科学技術委員会 第3号

○渡辺(具)委員 ありがとうございます。 少し話題を変えて、先ほどの先生のお話の中に技術の進歩の過程のお話がありまして、その中で、これは先生の書いてある中にあったかもしれませんが、技術の領域化という問題に触れてございました。そして、それが外的な、外から飛来するものに対して学問が発達してきたことに対して、今日的には、学問の中のサイクルといいますか、そういうものの中からいろいろな問題が出てきたということでありますが、私は、別の言葉で言えば、…

自由民主党1997/12/02

141衆議院 科学技術委員会 第3号

○渡辺(具)委員 大変ありがとうございました。 時間がなくなりましたので、最後に、先ほどの動燃の事故に戻りまして、先生から技術体系そのものには問題がなかったというお話を聞いて大変力強く思いますし、そのことを基礎にして、改革すべきところは改革して、原子力の技術の開発に取り組んでいただきたいというふうに私は思うわけでございます。 つい先日ですか、原子力委員会高速増殖炉懇談会の審議結果を受けて、その報告書の取りまとめが出されておりまして、その…

自由民主党1997/12/02

141衆議院 科学技術委員会 第3号

○渡辺(具)委員 ありがとうございました。

自由民主党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○渡辺(具)委員 きょうはお三方の参考人には、大変お忙しい中を御出席いただきまして、また長年の研究成果に基づきまして、エッセンスを短時間の中でコンパクトにブリーフィングいただきまして、まことにありがとうございました。まずお礼を申し上げたいと思います。 これから先は、委員長、座って発言をさせていただきます。 私は、きょう参考人においでいただいたその背景は、我々が将来のエネルギー対策として石炭の位置づけをどう考えていくか、特に今国内に残って…

自由民主党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○渡辺(具)委員 ありがとうございました。 それでは、次に、いわば問題の核心に触れるところかもしれませんが、今後エネルギー需給の中で石炭にどういう期待をしていくかというあたりの質問をさせていただきたいと思います。 これは生田参考人にお伺いさせていただきたいと思いますが、今石炭はエネルギーの割合でいけば一五、六%程度ではないかと思いますけれども、将来に向かってこれをどういうふうに考えていくかというところであります。 将来に向けてもいろんな…

自由民主党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○渡辺(具)委員 ありがとうございました。 質疑時間がなくなっているのですが、もう一つだけ、せっかくの機会なので、深海参考人にお伺いしたいのです。 非常に石炭に頼らざるを得ないということになれば、これは日本では今五%しかないわけなので、輸入しなければいけないということになるわけですけれども、安定的に輸入する場合に、やはり開発輸入というものをやらなければいけないのかどうか。もうそんなことお構いなしに、お金さえあれば安定的に買えるのかどうか…

自由民主党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○渡辺(具)委員 ありがとうございました。 本当はもっと伺いたいところがあるわけでございますが、時間がなくなりましたので、これで終わります。 今後とも、お三方の参考人におかれましてはいろいろまた御指導賜りますように、よろしすお願いいたします。ありがとうございました。

自由民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○渡辺(具)委員 自民党の渡辺具能でございます。 私は、先般、市町村合併について質問させていただいたわけでありますが、その際少し時間が足りなかったということもあり、また、ここに来まして財政構造改革会議の最終報告が出まして、この中でこの市町村合併についても触れてございまして、そういうこともあって再度お尋ねをさせていただくわけであります。またかという感じがしないわけではありませんが、大変今日的な、しかも大切な問題であるということでありますの…

自由民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○渡辺(具)委員 ただいまの御答弁で、白川大臣の大変積極的な姿勢というものがわかったわけであります。 今の大臣の御答弁の中にもありましたが、自治省の中に市町村合併促進プロジェクトチームを発足させたという話がありまして、内容についても今かなり説明をいただいたのですが、これは五月十七日付の新聞だったと思います。 それによると、今おっしゃったように、大臣が先頭に立って、ヒアリングを通じていろいろな解明を行っている、加えて適正合併規模の設定も行…

自由民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○渡辺(具)委員 前回私がこの質問の場で主張させていただいたときには、なかなかそういう方向で検討するということがお答え願えなかったのですけれども、今のお答えでは大体そういう方向で検討が進んでいるということのようでございます。こういう重要な問題でありますので、地方制度調査会もいいし、あるいは地方分権推進委員会もいいのですけれども、そういうことが検討されているのならば、やはり当委員会にも御報告いただいて、この委員会をぜひそういうことの議論の…

自由民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○渡辺(具)委員 今お答えいただいたように、阻害要因というのはいろいろな問題が絡み合っているというふうに私も思うのです。私なりにいろいろ考えてみたり、あるいは地元に帰って町長さん方の話を聞いてみて、私なりにこういうところに一番大きな原因があるのではないかというふうに考えているわけです。 それは、合併というのは大変な仕事であるということです。合併の一大決心をしてから、住民のコンセンサスを得たり、あるいはその後でも合併を進めるためには大変な…

自由民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○渡辺(具)委員 私は、大変前向きの御答弁をいただいたということで受けとめさせていただきまして、やはりこういう場でぜひ議論をしていただきたいと思います。 それから、いま一つ阻害要因として考えていることがあるのですが、私の地元で宗像市と玄海町の合併の議論が進んでおりまして、玄海町の町長さんとよく話すのです。この町長さんはかなり意欲的な方で、役場にそのプロジェクトチームをつくって検討しておられるわけですが、その町長さんがこんなことを言ってお…

自由民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○渡辺(具)委員 大分時間もなくなってきましたので、最後に、よく言われている合併のインセンティブの問題についてちょっと聞いておきます。 このインセンティブには、地方交付税を操作することのインセンティブが一つあるようでございます。これは、今財政状態が非常に厳しいときに自治省としても打ち出の小づちを持っているわけではないので、どこかに特恵を与えればどこかにしわ寄せが行くということになる。私は、きっと今比較的手厚いと言われている小規模の市町村…

自由民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○渡辺(具)委員 時間が参りましたのでこれで質問を終えますが、きょうは大変前向きの御答弁をいただき、ありがとうございました。途中でも申し上げましたけれども、地方制度調査会あるいは分権推進委員会等々においても議論が進められているわけでありますけれども、そういったところにおいてどういう議論が進められているか、あるいは自治省の中においてどんな検討が進められているか、どこまで検討が行ったとか、そういったことを当委員会でもぜひ報告をしていただいて…

自由民主党1997/06/05

140衆議院 科学技術委員会 第10号

○渡辺(具)委員 自民党の渡辺でございます。 茅先生にという御指摘がございましたので、茅先生にお願いをするわけです。 せっかく資料を提出いただきましたので、その資料に関する質問をさせていただきます。茅先生の第一ページ目の表の中で大変興味深い数字を示していただいたわけですが、茅先生の最終的な結論は、あるいは私は取り違えているかもしれませんが、省エネあるいは経済成長率あるいはCO2の増加率をいわば境界条件として、特に温暖化問題に対応するため…