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自由民主党衆議院
総発言数
626
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

626 6 を表示
自由民主党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○渡辺(具)委員 市町村の合併が市町村の主体性によって行われるべきであるということについては、私も全く異論を唱える気はないわけであります。しかし、今の白川大臣の答弁の中に、市町村合併はやはり進めなければいけないという基本的な方向については、安心をしたというか、同意をするものであります。 そこで、質問をもう一つさせていただきますが、二年前ですか、合併特例法の改正法が施行されて、合併の発議ができることになりましたが、合併発議の制度を仕組んで…

自由民主党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○渡辺(具)委員 市町村合併というのは大変難しい問題ですから、そう簡単にいくとは思いませんが、地方自治体のスリム化、効率化が現下の緊急課題になっているわけでありまして、今実績をお伺いしますと、やはりもう少し実の上がる考え方をつくっていかなければいけないのじゃないかと思うわけであります。 今、市町村は三千二百幾つかあるわけでありますが、この市町村の数は、以前は一万以上あったというふうに聞いております。一九五三年、町村合併促進法によって、こ…

自由民主党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○渡辺(具)委員 今の大臣の御答弁に私も基本的に理解をしているつもりでありまして、ぐいぐい引っ張っていくというか強権を発動するようなことは全く考えてないわけでありますが、やっぱりリストラを図らなければいけないとすれば、こういう方向に持っていった方がいいのではないかというある程度のコンセンサスがないと、私はそのリストラがなかなか進まないのではないかと思うわけであります。 もちろん、私も受け皿論が先にあるとは思っておりません。もちろん、地方…

自由民主党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○渡辺(具)委員 したがって、今の実績を聞いてもわかりますとおり、要するに都道府県の一番枢要なポスト、枢要なポストと言うのは語弊があるかもしれませんが、部長と課長合わせて半分以上が自治省の方が行っておられる。やはりこれは自治体で働いている方々にとってどういう思いを与えているかというところに思いを寄せていただいて少し考えていただきたいというふうに思うわけでありますが、それは白川大臣もそういう方向だというふうにわかっておりますので、あえて質…

自由民主党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○渡辺(具)委員 そうだとすれば、部長クラス、課長クラスともに大体十五、六歳の開きがあるわけであります。この現実を考えるわけですけれども、本省から来られた方々に、一回り以上も若い人に仕えるということになるわけでございます。実際仕えている人はかなり年端もいかれた方でありますので分別もあるかと思うのですが、私が心配するのはそういう現実を県庁に入られた若い人、これからの人たちが見てどう思うかといったあたりであります。 私も実際そういう経験をい…

自由民主党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○渡辺(具)委員 時間が参りましたのでやめますが、私も今白川大臣のお話を伺いまして安心をいたしました。私も、単に固定的な一つの数字を掲げろ、こう言っているのではなくて、どういう自治体をつくっていかなければいけないか、そういうところを自治省を中心にやはり考えていかなければいけない。みんなで方向を見出していこうではないかというのが私の思いであることをぜひ御理解いただいて、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。