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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
1,962 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1972/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%

※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,962 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(渡邊健二君) 先生いま御指摘の四十六年八月の総理府の精神衛生に関します調査の結果、われわれも承知いたしております。私どももそういう精神不安定がふえております原因は、社会の急激な発展による生活の複雑化や高度化、あるいは職場における作業方法や何かの高度化、こういうものが関係していると考えるわけでございます。そういう意味におきまして職場におきます精神健康問題は今後非常に重要な問題になってくると考えるわけでございまして、労働省といた…

労働省労働基準局長1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(渡邊健二君) 頸肩腕症候群や腰痛等は、これは、いろいろな原因でなりますわけでございまして、これらのものも、それが業務上に起因したということが明らかな場合には、これは業務上の疾病として取り扱うことにいたしております。

労働省労働基準局長1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(渡邊健二君) これらの疾病は非常にむずかしい問題でございまして、たとえば腰痛などと申しますと、特に業務に起因しなくても、ある程度の中年以上になりますと、そういうものになる場合もあるわけでございまして、それが業務上に起因するかどうかという問題、医学的に非常にむずかしい問題でございます。前からあった問題でございますが、労働省といたしましては、これらの疾病につきましては、専門家に御検討を依頼いたしまして、そうして専門家の御意見に従…

労働省労働基準局長1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(渡邊健二君) 先生御指摘のように、頸肩腕症候群あるいは腰痛等につきましても毎年研究委託費が出ておりますが、いずれも金額等からいたしまして、われわれも決して十分な額と思っておらないわけでございます。ただ、これは何人かでやっておるのを一人にすると三万か五万じゃないかというお話しもございますが、大体こういうのは、たとえばいまおあげになりました久保田先生のところでございますと、関係の研究者がグループを組んで研究をいたしておりますので…

労働省労働基準局長1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(渡邊健二君) 医師の指定の問題、いろいろな問題を含んでおると思うわけでございまして、たとえば、就業規則で定められている一般の私傷病の場合の病気休暇の取り扱い等につきまして、使用者が指定する医師の診断書を提出することを就業規則で規定するというような場合につきましては、これは就業規則の適用の問題でございまして、基準法違反云々の問題ではないわけでございます。ただ、常識的に言いまして、現実に、ほんとうに病気にかかっているとすれば、そ…

労働省労働基準局長1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(渡邊健二君) 業務上に関しまする限りにおきましては、これは客観的に認定がされるわけでございますから、就業規則によらなくても、届け出られた書類を行政管庁で審査いたしまして、これがほんとうに業務上だというふうに認定をすれば、これは使用者は業務上として取り扱わなければならないわけでございます。

労働省労働基準局長1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(渡邊健二君) 私傷病の取り扱いになりますと、別に基準法上、そういうあれがございませんので、会社が就業規則等で労使話し合いの上で、しかるべき取り扱いをいたしましても、それが世の常識に非常に反していなければ、別にどうこうということはないわけでございますが、ただ、業務上につきましては、先ほども申しましたように、これは客観的に認定されますれば、就業規則の規定いかんにかかわらず、業務上の疾病として取り扱わなければならないわけでございま…

労働省労働基準局長1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(渡邊健二君) まず、御質問の前半の問題でございますが、おっしゃるとおり、次々に最近は新しい材料や新しい作業方法に基づきまして新しい職業病が出ております。これらに対しましては、私どもといたしましては、そういう問題がこの業務上の疾病ではないかという疑念が持たれました場合には、専門家にその問題についての御研究をお願いいたしまして、そして、その専門家の御検討によって、できるだけすみやかにどういうものが業務上であるか、そういうものをき…

労働省労働基準局長1972/05/16

第68回 参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(渡邊健二君) 自動車事故の中に過労による事故がどのくらいあるかということ、これは私どもも警察の調査等によって承知をいたしておりますわけでございまして、率だけで申しますと、そう多い率ではないのでございますが、その中にはもちろん雇用労働者が過労のために起こす交通事故等もあるわけでございまして、そういう意味におきまして、私ども、そういう長時間労働等の労働条件をなくする、こういうことはきわめて重要であると考えまして、基準法はもちろん…

労働省労働基準局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(渡邊健二君) 先生御承知のように、基準法は昭和二十二年の九月に施行になりまして以来約四分の一世紀もたっておるわけでございますが、その間労働条件の維持改善に非常に大きな効果をもたらしたと思うわけでございます。その後いろいろ産業事情あるいは社会事情等も変わってまいりまして、最近の事情から見てこのままでいいのかどうかということにつきまして、いろいろな御意見があるわけでございます。 そこで、昭和四十四年の九月に、学識経験者二十名から…

労働省労働基準局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(渡邊健二君) 先ほども申し上げましたように、基準法制定以来二十数年たっておりまして、その間の労働関係事情、社会事情等々の変化から見で、現在のままでいいかどうかという点、そういう運用の実態並びにそれに伴う問題点を全体として一応調査、研究が必要だということで、いま労働基準法の研究会は進めておるわけでございます。ただ、基準法は非常に広範な問題になっておりますので、一つ一つ問題点ごとに逐次取り上げられておるわけです。したがって、特に…

労働省労働基準局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(渡邊健二君) 先ほども申し上げましたように、現在引き続き検討いたしております基準法研究会の研究問題の中には、女子の年少者の個々の問題も入っております。これらいろいろな問題につきましては、各方面から現在まで非常にたくさんの御意見、御要望等が出されておりますので、同研究会で検討するにあたりましては、それらの御意見をすべて問題研究の一つの問題点の対象といたしまして、検討事項の中に入れておりますので、先生がいま申されましたようなつわ…

労働省労働基準局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○渡邊健二君 私は、元軍港の町であった横須賀、佐世保、呉、舞鶴の四市における国有財産の管理、処理の問題について伺いたいと思います。 まず最初に、これら四市にある国有財産のうち、米軍用地に使われておるものの面積と、それから自衛隊用地に使われておるものの面積はどれほどか、おっしゃっていただきたいと思います。

労働省労働基準局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○渡邊健二君 各市ごとに。

労働省労働基準局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○渡邊健二君 これらの四市にある国有財産ですね、これは主として元軍用財産であったものが、敗戦に伴う旧帝国軍隊の解体とともに大蔵省所管の普通財産になったものだというふうに思いますけれども、それでよろしゅうございますか。

労働省労働基準局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○渡邊健二君 そうしますと、敗戦に伴って大蔵省所管になった国有財産全体の中で、いまおっしゃっていただいた各米軍用地及び自衛隊用地ですね、これらの占めるパーセンテージはわかりますか。

労働省労働基準局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○渡邊健二君 それもちょっと。

労働省労働基準局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○渡邊健二君 はい。

労働省労働基準局長1972/05/11

第68回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(渡邊健二君) 労働災害によります被災労働者は、ここ数年、年によって多少の変動はございますけれども、ただいま先生おっしゃいましたように、おおむね百七十万前後の被災労働者を出しておるわけでございまして、そのうち、死亡される方、これも大体ここ数年約六千人強が続いておるわけでございます。われわれといたしましては、まことに遺憾なことだと存じまして、労働災害の減少につきましてはあらゆる努力をいたしておるわけでございますが、昨四十六年につ…

労働省労働基準局長1972/05/11

第68回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(渡邊健二君) 先生御指摘のように、各事業場にまだまだ基準法違反の状態が少なからずあるということは私どもまことに遺憾に存じておるわけでございまして、特にそういう基準法違反のあったために労働災害が発生し、労働者の生命や身体がそこなわれるということは、まことに使用者として責任が重大であると、かように考えるところでございます。事実、私どもが監督を実施いたしております結果について見ましても、労働災害の発生の原因として基準法違反というよ…