渡辺健二
会議録に記録された「渡辺健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,962 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) これは四十六年におきまして約二十七万事業場につきまして監督を実施いたしておりますが、それにつきまして安全衛生基準関係の違反があった事業場はその約五〇%に相なっておるわけでございます。しかしながら、この二十七万事業場と申しますのは、全基準法適用事業場が約二百七十万事業場ございますので、その約一〇%に相なるわけでございますが、こういう監督は、全適用事業場のうちで、災害が多い、違反が多いと思われる工業的業種を中心に違…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) ただいま五〇%と申しましたのは、安全衛生関係の違反率だけを申し上げました。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 全体につきましては、まだ四十六年につきましては結果が出ておりませんので、ちょっとその数字を持ち合わせておりませんが、四十五年につきましては、先生おっしゃいましたように、全体の違反率は七〇・四%と、こういう数字になっております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) この二〇%という数字は、昭和四十五年におきまして労働災害のために死亡されました事件につきましてその災害原因を調査いたしました結果、それらの原因のうち法規違反が原因となって災害が起き死亡されたというものは約二〇%であったということでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 四十五年につきまして基準法違反の率を申しますと、労働時間関係につきましては、男子につきまして労働時間の違反があったものが一四・三、女子について七・一、年少者について一・八のそれぞれのパーセントになっております。また、休日につきましても、男子につきましては八・四%、女子について二・五%、年少者について〇・五%等々の違反率が出ておるわけでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) ただいま申し上げました数字は、四十五年の「監督業務実施状況」に基づく違反率でございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 二十七万事業所を監督いたしておりますのは、私ども、できるだけ重点的監督ということで、違反の多そうな業種等を重点的に監督をいたしておりますわけでございます。したがいまして、その他の事業場を加えた場合に、それ以上に著しくそれと違ったさらに違反率があるというふうには必ずしも考えませんけれども、確かに中小企業の中にはなおかなりの違反があるであろうということは考えられるところでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) その点は、先ほども申し上げましたとおり、死亡事故が発生いたしましたもののうち二〇%が法違反が原因であったということを申し上げたわけでございます。死亡事故以外は全数についての調査というものはないわけでございますが、先ほど安全衛生部長から申し上げましたとおり、部分的ないろいろ状況を見てみますと、死亡事故以外の災害についても、災害が発生したもののうち法違反が原因となっているものはおおむね死亡事故の場合と同じような傾向…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) その二〇%という中には、先生おっしゃいましたように、間接的なものというものは入っておりません。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 経過は、そのとおりでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 基準法研究会が発足いたしましてからその御研究を願うテーマは非常に広範にわたるわけでございますが、労働者の生命と健康を守るという安全衛生問題、これは当面最大の緊急の問題だということで、まずお取り上げをいただいたところでございます。労働省自身といたしましても、数年来、先ほどから御指摘のような労働災害件数がなかなか減らない、何としてでもこれを減らす努力をいたしたいということでいろいろ労働災害の防止を効果的に進めるため…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 研究会を設置いたしました趣旨は、労働基準法というのは、昭和二十二年の九月に施行されまして以来、もちろん一部の小規模な改正はその後ございましたけれども、大筋といたしましては制定以来ほとんど一貫いたしましてそのままの適用運用をされまして、ある意味では日本の労働者の労働条件の確保向上に寄与してまいりましたが、その後約四分の一世紀を経過いたしまして、その間産業事情等も大きく変わり、社会的ないろいろな環境もたいへんに変わ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 研究会は、別に基準法改正を前提とした、基準法改正のために研究をしていただくと、こういうことではございませんで、ただいま私が申し上げましたとおり、基準法の法制上運用上の現在の問題点を検討していただきたい、こういう趣旨でございます。したがいまして、婦人年少者の保護のいろいろな問題も検討されておりますけれども、別に基準法を改正という前提でやられているわけではないのでございまして、基準法施行以来四分の一世紀たちまして、…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) もちろん、私どもも基準法の施行運用の責任を負っておりますから、その運用上の問題点については絶えず把握をし検討をいたしておるわけでございますが、先ほどから申しておりますように、現在の基準法の法制上運用上につきましては、いろいろな立場の方から、場合によりますと全く相反する方向でのいろいろな問題点の指摘等がなされておるわけでございます。したがいまして、私ども、検討研究をいたしますけれども、社会的に見てその道の専門家で…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 基準法研究会のメンバーは二十名でございまして、座長に成蹊大学の学長で中労委会長の石井照久先生がなっておられます。その他、労働関係の労働法学者、あるいは言論機関の方々、あるいは弁護士の方、あるいは研究機関の所長などをやっておられる方々等々、労働問題につきまして一般に非常に高度な識見を持っておられる公正な方と見られる方々を御委嘱申し上げているところでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 基準法研究会のメンバーの方々につきましては、いろいろ御意見はあろうと思いますが、私ども、それぞれの方いずれも公正なりっぱな方だと考えておるわけでございまして……
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) これは労働大臣が御委嘱申し上げております。 なお、この研究会の運営費につきましては、これはもちろん予算から運営費が出されておるわけでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 監督官の総数は、現在二千九百三人でございまして、そのうち、本省を除きますと、都道府県基準局におりますものが二千八百六十六人、かように相なっております。なお、もちろん、地方の基準局、監督署にも署長とか基準局長とかいう管理職がおるわけでありますが、その数は約七百五十人でございますので、実際に動ける監督官は二千人強、こういうような状況に相なっておるわけでございます。確かに、二百七十万という事業場からいたしますと、監督…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 監督官が監督を実施すべき対象事業場の増大に応じましてなかなかふえない。したがって、その結果、監督官が必ずしも十分な人数を確保し得ないでいるという点については、私どもまことに遺憾に存じておりまして、何とかそういう状況を改善いたしたとい考えて努力をいたしておるところでございますが、先生御指摘のように、四十七年度におきましては、監督官のほか、安全衛生専門官、あるいはさらに事務官等を含めまして、百二十名程度の増員、まあ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 安全衛生は、これはもちろん先生のおっしゃるとおり労働条件でございます。今回の労働安全衛生法におきましても、それによって改正されました労働基準法におきましは、第五章の安全衛生の章を残しまして、改正後の四十二条といたしましては、「労働者の安全及び衛生に関しては、労働安全衛生法の定めるところによる。」と、そういう条項が基準法の中に残るわけでございます。したがいまして、安全衛生法に定めます安全衛生の基準というものは、こ…