渡辺健二
会議録に記録された「渡辺健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,962 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 急迫した場合でなくて、新しくいろいろな物質あるいは新しい製造方法などで行なわれます業務が、非常に危惧があるといったような場合につきましては、私どもはそういう場合が大いにあるだろうと考えまして、今回の法案でも八十八条以下の「監督等」の規定におきまして、そういう新しい製造方法、新しい事業等をやる場合には、届け出制が事業主に課せられておるわけでございます。そういたしまして、八十九条で、労働大臣は、届け出がありましたも…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 先ほどから申し上げておりますとおり、新法の中では、繰り返しては申しませんが、いろいろな手段で、いろいろな措置によりまして、労働者のそういう懸念に対しまして必要な措置が講じられるように相なっておるわけでございまして、それにもかかわらず、労働者が危惧を持たれることはあるにいたしましても、そういう場合には、やはりあくまでも客観的なことでないと——主観的に個々の労働者が危惧を持ったということでは、やはりこれはなかなか法…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) そういう問題について労使が対等の立場でお話し合いになる場といたしまして私どもは安全衛生委員会等を考えておるわけでございます。ただ、先生、はたしてこれがそういう十分な機能を果たすかどうかという点、なお疑義があるのではないかという御指摘ではないかと思うのでございますが、私ども、この法律が成立いたしました暁には、十分、そういった労働者がほんとうに対等の立場でこの委員会の中でそういう問題について審議に加わり得るような運…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 現在、電離放射線障害防止規則によります被曝限度につきましては、いま先生がおっしゃいましたことが規定されておるわけでございます。で、これは世界的に権威のあります国際放射線防護委員会の勧告によっておるわけでございまして、現在外部の一般の方につきましては〇・五レムということになって、その間に基準に差があるわけでございますが、これは決して外部の方と業務に従事している労働者の保護について差があっていいという考え方ではない…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 先生おっしゃいますとおり、放射線被曝等につきましては、これはもう少なければ少ないほうがいい、なければないに越したことはないということは、おっしゃるとおりでございまして、先ほど電離放射線障害防止規則の四条、五条で掲げられております一年間について五レムあるいは三カ月について三レム云々というような基準につきましても、これは限度額でございまして、それよりも少ないこと、これが望ましいことはもう当然のことであるわけでござい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 労働の安全衛生、特に職業病に対します予防、その他の災害防止をはかってまいりますためには、何と申しましても最近の技術革新のもとにおきましてはそれにおくれをとらないような研究開発の促進ということが非常に重要であると考えておるわけでございまして、今回の法律におきましても、百八条で「研究開発の推進等」ということで「政府は、労働災害の防止に資する科学技術の振興を図るため、研究開発の推進及びその成果の普及その他必要な措置を…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 産業医学総合研究所におきましては、先生おっしゃいましたように、疫学的な研究あるいは環境などにつきましても、先ほどから御指摘のように、測定方法などが非常にまだ開発されていない問題もございますので、そういう問題の研究、あるいは労働強度、作業疲労等に関する生理学的な研究、あるいは健康管理面の研究等々、総合的に労働衛生行政推進のために必要な研究をいたす、こういう計画で現在進んでおるわけでございます。なお、そういう研究が…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 先生ただいまおっしゃいましたように、産業医学総合研究所は、単に疫学的研究だけではございませんで、いま一応予定しておりますものを申し上げますと、疫学研究部のほか、健康管理研究部、あるいは労働生理研究部、あるいは物理環境衛生研究部等の各研究部を設けることに予定をいたしておりまして、そういうことによりまして、おっしゃるようなあらゆる労働衛生面の問題を総合的に研究する、こういう体制にいたしたいと思っておりますし、また研…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 先ほど須原先生の御質問にもお答え申しましたように、必ずしも監督官の数等、十分でございませんので、毎年監督を実施いたします事業場の割合が必ずしも十分でない点はまことに遺憾に存ずるわけでございますが、その限られた能力の範囲内におきましては、こういうような非常に問題のある業種、問題のある事業場につきましては、これは優先的に監督を実施いたしておるわけでございまして、したがいまして、そういうところについては一般の監督実施…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) これは衆議院でもお答えいたしましたように、義務ということになりますと、そこまでの義務ということは言えないかと存じますが、しかし、衆議院の附帯決議におきまして、時間内にするように行政指導をするようにという決議をいただいております。これは、私どもは、時間内にということは、ペイを伴って時間内にと、こういう趣旨であろうと、私は理解いたしておりますので、行政指導に際しましては、この附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、時間…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) まあ、これは事業主に課せられた義務でございますので、直接国が負担するということにはまいらないと思いますが、先ほど申しましたように、行政指導によりまして時間内にペイを伴いつつ行なわれるよう行政指導につとめてまいりたいと、かように考えております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) やはり技術革新の進展等に伴いまして、いままで使われなかったようないろいろの新しい物質が使われると、それの有害性等について事前の検討が十分なされないままにそれが使われるというようなことが職業病等が増加しておる原因であろうと考えております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 業務上の疾病ということは、やはり業務遂行中その業務に起因して、それが原因で発生した職業病である。業務に起因するものというふうに私どもは解してまいりたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) ただいまの要求されました資料についてできるだけのものをつくりまして、お配り申し上げます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○渡邊(健)政府委員 労働基準法には、ただいま先生御指摘のように、働く婦人の方々につきまして、労働時間の面だとかあるいは生理休暇だとか、あるいは危険有害業務に対しまする就業制限であるとか、いろいろな保護のための規定があるわけでございます。しかしながら、これにつきましては、基準法が制定されましてからすでに二十数年たっておるわけでございまして、その間いろいろな職場の状況あるいは社会的な事情等も変わってきております。そういうことから、いまの基…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○渡邊(健)政府委員 基準法には、婦人勤労者につきましても、たとえば労働時間の制限の問題であるとか、あるいは生理休暇であるとか、あるいは危険有害業務に対します婦人の就業制限とか、いろいろ保護のための最低基準が設けられているわけでございます。これらの規定は、基準法ができましてから二十数年すでにたっておりまして、その間社会もいろいろ進展してまいっておりますし、職場の状況なども変わっておりまして、そういう観点から必ずしもいまのままで実情から十…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(渡邊健二君) 先生お述べになりましたように、四十五年以来、通勤途上災害調査会というものをつくりまして、ただいま鋭意検討を願っておるところでございます。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(渡邊健二君) 調査会の構成は、関係している審議会に中央多働基準審議会と労災保険審議会と二つございます。この両方の審議会から労・使・公益二・二・二ずつ出しておりますが、合わせて十二名、それに公益の方をさらに四名加えておりまして、十六名で構成をいたしております。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(渡邊健二君) 初めいろいろな外国の状況その他を調査されまして、昨年の四月に中間報告を出されておりますが、その後具体的にこの問題をどう処理するかということで中身の詰めに入っておられまして、現在までのところでは、通勤途上災害に対する現行法上の保護、まあこれは大部分の場合は労災保険が適用になりませんで、健康保険等の保護になるわけですが、それでは現在の通勤事情とかそれに伴う交通災害等々の事情から考えて十分でないので、さらにそれ以上の…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(渡邊健二君) 労災保険の仕組みを利用してやるかどうかという点も、いま、問題の詰めの非常に大きな柱の一つになっておりますので、現在まだそれが調査会としてまとまった段階になっておりませんので、確実にそうであるということを申し上げるあれにはございませんが、そういうことも一つの重要ないま検討されている問題点になっているということは事実でございます。 なお、先生御指摘になりました通勤途上というものの定義、範囲であるとか、あるいはその費…