渡辺健二
会議録に記録された「渡辺健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,962 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○渡邊(健)政府委員 いえ、それだけが入るわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○渡邊(健)政府委員 交通災害、特に自動車によります場合には自賠法の適用があることは御承知のとおりでございまして、それが通勤災害とダブる場合には両方から給付ができるわけでございます。それにつきましては本法でも調整規定を設けておるわけでございますが、どちらが先行するかということにつきましては、労働者の選択によりましてどちらが先行してもいい。そして労災が先行いたしますれば、労災が払った金について自賠に求償権を行使する。もし自賠が先行して自賠…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○渡邊(健)政府委員 競合した場合には今回の新法と同じ調整方法でございますが、実際は自賠が先行する例のほうが多いようでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○渡邊(健)政府委員 今回の通勤途上災害につきましては、療養の給付につきましては、業務上の災害についての療養の給付と全く同じでございます。すなわち、診療の内容は、労災は自由診療でございまして、制限をいたしておりません。 点数につきましては、おおむね現在は健保の点数を準用いたしておりますが、点数単価につきまして、労災が当初慣行料金によっておりました経緯がありまして、逐次全国ばらばらな慣行料金を全国的に調整をとっておりますけれども、大体指定…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○渡邊(健)政府委員 先生御指摘のように、病院関係につきましては労働基準法違反がなお今日でも非常に多いということは、われわれ非常に残念に思っておりまして、数年来、病院を重点業種に指定いたしまして極力この監督指導に当たっておるところでございます。これにつきましては、一つには、先ほど医務局長からもお答えがございましたように、労務管理に対する関心と申しますか、認識と申しますか、そういうものが十分でないという点もございます。これらにつきましては…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 労働省がどういうふうに考えておるかというお尋ねでございますので、お答えを申し上げます。 私ども白ろう病につきましては、これはかねてから業務上の疾病ということにいたしております。したがいまして、震動作業に従事しておられました方が医者から白ろう病であるという診断をお受けになりますれば、これは業務上の疾病といたしまして、労災保険を適用いたすことに相なっておるわけでございまして、そういう場合にはどういう治療をするかとい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) まず、健診の問題でございますが、安衛法にも雇い入れ時の健康診断、その後の定期的な健康診断の規定がございますし、さらに法令の規定以上に四十五年の通達によりまして、私どもはチェーンソー使用労働者については少なくとも六カ月に一回、雇い入れ時のほか六カ月に一回健康診断をするようにという通達を出しまして、それを励行させるようつとめておるところでございます。ただ、先生も御指摘ございましたように、これらの労働者は山間僻地にお…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 業務上の疾病は労災が出ます。 それから先ほどお話しがございました余病などにつきましては、どこまでが余病かと、業務上の疾病と因果関係のある余病だというふうに医者が認定されますればその関連した病気までも含めて出しておりますが、全く、人院中に、ほかの、その病気と関係のない病気にかかられました場合には、これは業務上としてそこまで治療はできませんけれども、業務上の疾病に関連して発生したと医者が認定されましたものにつきまし…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 最初に、認定基準をつくることについて専門家の意見を聞いているということだが、どういう専門家かというお尋ねでございますが、これにつきましては、山田参考人もお入りになっておられます林災防の振動障害検診委員会というところで、現在診断項目、それから診断結果の分析、評価などについて御検討をいただいておりますので、そういうものが出ますれば、それが認定基準の重要な参考になるだろうと思って、その結果をいただくのをお待ちしておる…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 林業以外にも鉱山であるとかあるいは建設であるとか等々につきまして振動障害が出ておる例は承知いたしておりますが、前回もお答え申し上げましたように、全体的な状況をまだ十分把握いたしておりませんので、早急にそれらの実態把握につとめたいと、かように考えております。
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(渡邊健二君) 白ろう病の予防と早期治療のお尋ねの問題でございますが、白ろう病の予防につきましては、私どもも何とか有効な予防をいたしたいと考えまして、四十五年の二月に専門家の委員会の御意見に従いまして予防につきましての通牒を出しております。その中におきましては、チェーンソーの選定については、作業条件に合致したバーの長さのもので、軽量で振動の少ない機種を選べとか、あるいは防振装置がつけられていないものについてはそういう装置をつけ…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○渡邊(健)政府委員 労災保険法におきましては、保険給付のほかに保険施設を行なうことができることに相なっております。休養に関しましては、現在行なっておりますのは、負傷、疾病が治癒いたしまして、そうしてあとに障害が残った方に対しまして、障害等級八級以上という比較的重度の障害を残しました方に対しましては、本人の御申請によりまして温泉保養券というものを発行いたしまして、それを持っていかれますと、労働福祉事業団が設置いたしております休養所、また…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○渡邊(健)政府委員 先生のおっしゃるとおりでございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○渡邊(健)政府委員 先生御指摘のように労災保険法ができましたのが二十二年でございますが、当初二十七、八年ごろまでは保険財政が非常に赤字でございまして、したがいまして保険給付をするのが精一ぱいでございまして、法律にはいろいろ保険施設の規定がございましたけれども、それになかなか手が出なかったわけでございます。三十年前後からようやく保険財政が安定してまいりまして、それに伴いましてまず労災病院を全国につくったわけでございます。と申しますのは、…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○渡邊(健)政府委員 最初から十分な施設ができればよかったのでございますが、やはり緊急の順序ということになりますと、まずけが、疾病をなおす病院が優先するかと存じまして、当初はその整備に力を注いでおったということでございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○渡邊(健)政府委員 設置の年月日を申し上げますと、群馬の水上荘が三十九年六月、それから岡山の湯原荘が三十九年二月、それから和歌山の椿荘が四十年二月、岐阜の恵那荘が四十年五月、大分の湯のもり園が三十九年十一月、北海道の十勝荘が四十三年二月、登別ときわ荘が四十二年十二月、蔵王パレスが四十七年七月でございます。なお沖繩の白雲荘と申しますのは、復帰前琉政がつくっておりましたものを、復帰と同時に事業団が引き継いだものでございまして、当初から福祉…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○渡邊(健)政府委員 宿泊者の数で、定員に対しまして一七・三%、それから宿泊を伴わない休憩者も含めますと、二六・一%に相なっております。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○渡邊(健)政府委員 先ほど、温泉保養券を発行して無料で利用させておるのは八級以上ということを申し上げましたけれども、八級以下の人におきましても、望む方につきましては、できるだけこれらの施設を利用して本格的な回復をはかっていただくようにしたい、かように考えておるところでございます。 ただ、そういう意味において申しますと、民間旅館等への委託契約等はやめて、せっかくある施設でございますから、これらの施設をもっぱら使っていただくといいわけでご…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(渡邊健二君) 基準局といたしましては、基準法の監督をそれぞれ毎年計画的にやっておるわけでございますが、この中鉄バスにつきましても四十年以降、ほとんど毎年一回は定期的に監督を実施いたしております。一、二年抜けた年はございますが、おおむね毎年実施いたしておりまして、今年も四月の十一日に定期の監督を実施したという報告を受けておるわけでございます。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(渡邊健二君) 定期監督でございまして、特に申告に基づく監督ではない定期監督でございます。