渡辺健二
会議録に記録された「渡辺健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,962 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(渡邊健二君) こういうような派遣店員あるいは出向店員の場合には、同じ職場におりましても雇用関係は、百貨店の店員は百貨店、それから派遣されました店員は派遣元と雇用関係がございますわけでございますので、労働条件についてもいろいろ給与等において違いが出る場合があるわけでございます。同様なことは、百貨店以外におきましても、下請が元請の事業場の中に混在して就労している場合に同様なことがあるわけでございまして、そのこと自身労働条件に格差…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(渡邊健二君) パートにつきましては、まあ、近ごろは非常に多く行なわれておるわけでございまして、あらゆる業種にございますが、私どもパートにつきまして、これはスーパーだけではございませんが、百貨店、スーパーその他商業関係のパートの労働条件につきまして昭和四十六年六月に実施いたしました調査によりますと、大体パートの人の一カ月の実労働日数が二十三日、一日当たりの実労働時間数は五時間が平均に相なっております。したがいまして、労働時間が…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(渡邊健二君) 私どもも、このきめ方いかんによりますと、まわりの中小企業の労働者等にもいろいろな労働条件上の影響があると考えております。そこで、そこ点につきましては、この法案の立案当時から通産省とは密接な連絡をとっておるわけでございまして、この閉店時刻及び休業日数等をおきめになります場合には、労働省と十分に御連絡をとっていただきたいということを通産省にお願いし、通産省のほうからも、そういうようにするという御回答をいただいており…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(渡邊健二君) 週休二日制の普及につきましては、労働省はかねてからその普及に努力をいたしておるところでございまして、今年の二月御決定になりました経済社会基本計画におきましても、計画期間中に大企業においては大部分が完全週休二日制に到達する、中小企業においてもかなりの程度週休二日制が一般化するようにつとめるということが、この計画で規定されておるわけでございまして、この線に従いまして、労働省といたしましては、それぞれの産業、企業の実…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(渡邊健二君) 一、二年前からスーパー店等におきます金銭登録作業につきまして、連続してレジスター業務に従事している時間が長い労働者につきまして、いわゆる頸肩腕症候群といった健康障害が発生して問題になってきております。したがいまして、労働省といたしましても、こういうものが非常にふえる傾向にございますので、本年二月から三月にかけまして実態調査をいろいろいたしますとともに、こういうものの職業性疾病発生の予防を期しますために、金銭登録…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○渡邊(健)政府委員 先生御指摘の通達につきましては、八月九日に出しましたばかりで、十分末端まで浸透しているかどうかという点については私どももまだ自信がございませんけれども、これはでき得る限りすみやかに一般に広く徹底をするようにいたしたいと思います。 特にまず当面何といっても問題なのは、休廃止の金山だとか砒素鉱山だとかいうようなことで、戦前の従業員であられた方に職業性疾病がかなり多く発生しておられる地域には特にまず最初に力を入れて、今回…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○渡邊(健)政府委員 法令的な処置でございますとそういう場合も当然でございますけれども、行政措置で今回やることにいたしましたので、通達でもって処置いたしておるわけでございますが、先生御指摘のように、病院等につきまして当然そういう手続を知らせる必要もございますので、労災指定医等にはもちろん趣旨が知らされておるわけでございますが、それ以外の医療機関におる場合も考えられますので、医師会等と連絡をとりまして、病院、診療所等にもその趣旨を十分徹底…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○渡邊(健)政府委員 労災法施行前の方につきましては、法律的には労災で支給するべき義務はないのでありますが、特に社会的な必要性に応じて国がこういう処置をとったわけでございます。したがいまして、元事業主であった方がいまなお現存し事業をしておられるような場合には、これは法律上の義務はともかくといたしまして、道義的には業務上の疾病を生ぜしめたということで、実質的に救済をはかられることは当然だと考えておりまして、いままでも、たとえば宮崎県の土呂…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○渡邊(健)政府委員 これはまあいわば戦前の法の谷間におった人たちでございますので、ほかに方法がない場合の措置として今回考えたわけでございます。したがって当時の事業主が現存する場合には道義的にもそういう措置をすることが当然であると存じますし、それからいままで行政指導によってそういう過去の事業主が救済をいたしました場合には、むしろ今回の措置よりも手厚い、基準法並みくらいのことはいたしておりますので、まあ現存しておる事業主にできるだけ現行法…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○渡邊(健)政府委員 いままでは戦前の方々には一般的にすべて一定の処置をするということはございませんでしたので、問題がわれわれに把握できましたつどそういうことをやっておりましたけれども、今回は事業主が現存しない人も含めまして広くこういう処置をとることにいたしておりますので、事業主が現存される方等につきましても、そういう問題があれば、基準監督署に申し出ていただければ、署のほうから当時の事業主に対しまして、この通牒によります行政指導をいたす…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○渡邊(健)政府委員 そういうことでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○渡邊(健)政府委員 療養費につきましては、これは入院等の場合、すべて労災の療養費と同じ取り扱いをいたすことにいたしております。したがって看護料等は当然含まれますし、介護料についても、医者がその必要を認めた場合には支給されるわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○渡邊(健)政府委員 在宅の場合には労災でも介護料は出しておりませんので……
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○渡邊(健)政府委員 在宅の場合には、労災では保険施設では介護料を出しておりますが、今回の場合には通院の方にはそこまでは考えていない。一般の療養費ということで処置をいたすことにいたしております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○渡邊(健)政府委員 在宅の介護料の問題につきましては、十分検討いたしたいと存じます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○渡邊(健)政府委員 現在、中退金共済事業の対象に入っております労働者数は、四十八年六月現在で、被共済労働者数が百三十九万三千人、かように相なっています。これにかかっております掛け金は、これはまあいろいろランキングがあるわけでございますが、平均いたしますと、一人一ヵ月千五百円ぐらい、かように相なっています。そこで、千五百円掛けた場合、これはちょっとここにはその区分がございませんが、例として申し上げますと、千円掛けておりますと、二十年で五…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○渡邊(健)政府委員 ランクで見ますると、一番多い層は千円のランクでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○渡邊(健)政府委員 退職金共済事業につきましては、先生も御承知のとおり、法律で五年目ごとに保険経済等について再検討し、必要な場合には所要の措置を講ずることに相なっております。この法律につきましては、昭和四十五年にその検討をし、法律改正を若干いたしましたので、次の法律上の検討時期は昭和五十年に相なるわけでございます。したがいまして、私ども昭和五十年に検討の上現状に合うようなかなりの改善をいたしたい、かように考えまして、本年の後半から来年…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○渡邊(健)政府委員 千円以下の層は二九%ございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○渡邊(健)政府委員 基準法につきましては、先生もいま御指摘がございましたように、昭和二十二年にできまして四半世紀を経ておりまして、最近の実情から見て、これでいいのか、いろいろ問題があるではないかといういろいろな御意見があるわけでございます。私どもといたしましてもそういう点を十分検討いたしたいと考えておりまして、御承知のように、かねてより労働基準法研究会等設けましていろいろ御検討もいただいておるわけでございまして、そのうち安全衛生等、研…