渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺説明員 ただいまお話ございましたように、事業の実施調査に着手いたしましたのが三十八年でございます。四十四年ごろから本格的に工事を始めたわけでございますが、五十二年度末で全延長三十二・八キロメートルのうち、二十・七キロメートルということが使えるようになっております。全体の六三%でございますが、ただ細切れになっておりますので、六〇%というような感じは持っていただけないかと思います。 いままでおくれてまいりました理由といたしましては、特…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○渡辺説明員 厚生省がこの手続に関与いたします部分は、地方債計画上特別地方債ということで掲げてある分でございます。特別地方債として特に別掲してございますのは、それに充てるべき資金が年金積立金のうちの還元融資資金であるという点に着目いたしまして、私ども厚生省としても、事実上地方債という形ではございますが、還元融資資金の融資決定に参画をさせていただくということで、毎年度、大蔵省、自治省、厚生省の三省の事務次官の連名通達で、自治大臣あての許可…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○渡辺説明員 先ほども申し上げましたように、特別地方債の原資が年金積立金の中の特に厚生年金、国民年金、船員保険といった政府が所管しております年金の被保険者等の福祉還元の一環として行われているということから、いろいろ要請が出てまいります。保険料を拠出した人たちの意向を反映させる仕組みですとか、あるいはそういう人たちに年金の積立金がこういうふうに使われているのだというようにはっきり理解できるものでなければ困るとか、いろいろな要請が出てくるわ…
第81回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺修自君) ただいま先生の御指摘のような結果が点検の結果出ております。非常に大きな事業量として残っておりますが、来年度から第八次道路整備五カ年計画を発足させる予定でございまして、ただいま総額二十八兆五千億円ということで要求の説明をやっておる段階でございます。この中では、震災対策関係、あわせまして落石等のための防災体制、このあたりを最重点にいたしまして、震災対策につきましては、ただいま先生のお話のように、この五カ年計画、五十七…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺説明員 お答え申し上げます。 先生も十分御案内のとおり、年金福祉事業団は、その事業の原資を挙げて年金積立金の被保険者等への福祉還元のための還元融資に充てるという、年金資金の還元融資の専門機関ということで設立されまして、設立当初から安全確実な運用あるいは融資先の施設が末長く被保険者等に利用される、そういったところに運用をするという目的をもって、被保険者の福祉増進のために必要な施設の整備費に限って融資をする、そこが恐らく政府関係のいろ…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(渡辺修自君) お答えいたします。 ただいま先生のおっしゃいましたように、あの区間がまだ未改良で残っておりまして、非常に危ないところもある。たまたま、事故の起こったところは、過去に落石がなかったというところで起きたわけでございますが、事故の発生後は、そういった意味で、上に登りまして危なそうな石は全部細かく砕いたりして処理をいたしました。その上で壊れた部分等を直しまして、交通改善したわけでございますが、抜本的な対策といたしましては…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○渡辺説明員 お答えいたします。 国道五十八号につきましては、昭和五十年度に昇格をいたしまして、本土から奄美群島を経まして沖繩とつながったわけでございまして、五十年度からただいまの本茶トンネルにも着手いたしております。ただ全体で六十二億円というような予算が必要と推定されておりまして、ただいまは地質の調査関係あるいは用地の測量といったことを始めておるわけでございまして、当面は取りつけ道路の方を急ぎませんとトンネルにかかれませんので、まだい…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○渡辺説明員 本茶トンネルの取りつけでございますが、これの延長が八・五キロほどございます。したがいまして、これの事業費はやはり先ほど申し上げました六十二億の中の四十四億ほどかかるという状態でございますので、いまのところ予算は非常に伸ばしていただいております。今年度予算も対前年四割増しというような状況でございますが、それにいたしましてもまだはっきりした時期は未定でございます。私どもといたしましては、何とか五十五年くらいにはトンネルにかかる…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(渡辺修君) 年金積立金の還元融資の趣旨と申しますか、年金福祉事業団融資の本来目的という点からむずかしい面もございますけれども、先生の御質問の御趣旨も大変もっともだと思われますので、十分検討をしてみたいと思います。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺説明員 建設省でございます。 私どもの方に入りました報告によりますと、約百メートルほど上の雑木林より落石があった。中には重さ約一トン程度の石も入っているようだ、こういう報告が入っております。 ただいま雨のお話が出たわけでございますが、昨日の十五時からけさの八時までの間連続雨量四十ミリということでございまして、最大時間雨量は五ミリ程度であったという報告であります。 先ほど先生の御指摘ございました危険個所の点検関係でございますが、四十…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺修自君) お答えいたします。 大変地形が急峻でございます。地質も複雑である、また非常に狭隘なところに人家が非常に多いというような特質がございまして、なかなかバイパスの計画というものも若干むずかしい面がございます。私どもといたしましては現在あります道路網を、先ほど局長も答弁いたしましたが、災害に対して強いものに直していくということによって、現在の道路網を丈夫なものにすることによってその途絶というようなことをなくしていきたいと…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺修自君) 先生御指摘のとおり、将来の問題といたしましてはこれは検討する余地はあろうかと思いますが、たとえば復旧の方法といたしまして、海岸に橋をかけるような桟橋形式のものにすれば、これはまあ一種のバイパスと言えないこともないわけでございますが、ただいまのところは予算上からも現在ありますものをとにかく強化していくというのが現状では精いっぱいでございます。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺修自君) 一本しか道がございませんので、地元の方となりました場合に大変困る、何とかとまらないようにしてほしいという御要望は、私どもも痛いほどわかるわけでございます。ただ、やはりその道路を一本ということでなくて、全体の道路網を考えまして、いざ緊急の事態があった場合にはどこからでも応援ができるというような体制をつくる方がいまの緊急の対策としてはいいんではないかということでございますので、今後とも、伊豆の場合で申し上げますと修善…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺修自君) 橋の復旧の方につきましては、ただいま防災課の方で災害の方の対策を考えておるところでございます。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺修自君) 昔そのような道があったということを私どもも承知しておりまして、ただいまは町道になっておると思います。こういったものを整備いたしまして緊急の際に使えるようにという御要望は地元の方から伺っておりますので、予算の許す限りそのような方向にも整備を進めてまいりたいと思っております。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺説明員 まあ先生おっしゃいました年金福祉事業団が三号業務として行っております業務は、一つは事業主あるいは事業主なり被保険者の団体を通じての転貸というもの、それから同じ三号業務の中でどうしてもそういった転貸が受けられない人たちのために住宅金融公庫から直接お貸しいただくという形で年金福祉事業団から委託しているというのがありまして、実態は先生おっしゃるようなことも事実でございます。しかし、この厚生年金等の被保険者の住宅資金の貸し付けとい…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺説明員 まず第一点の被保険者で組織する団体あるいはその被保険者のための団体、いろいろな形態があるのでございますけれども、現実にこの転貸で実績を上げておりますものとしましては、信用生活協同組合のような形が一つございます。それから事業主さん方が集まりまして社団法人をつくりまして、それでそこが転貸事業をやるというようなスタイルもございます。現実にあります団体では、民法の三十四条の社団法人なり財団法人といった民法法人が多いかと思いますけれ…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺説明員 ちょっといま数字を確かめますから。——その重複を除きました数字は、その他の区分の中で十三万二千戸ほどでございます。