渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○渡辺(修)政府委員 道路構造令についてのお尋ねがございましたのでお答え申し上げます。 先生御指摘のように、幹線道路に沿いましてある程度の幅を確保するというのはきわめて大事なことかと思いまして、四十九年に都市局長、道路局長通達を出しまして、幹線道路につきましては一定幅の土地を取得し、これを適正に管理することによって環境保全に役立たせようというような政策をとっておるわけでございます。それがただいまのところ道路構造令には盛り込まれておりませ…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺説明員 水質汚濁防止法に基づきます特定施設の追加につきましては、水質汚濁防止法が施行されました四十六年以降順次追加してございます。 それで、今回は十業種につきまして環境庁の方でいろいろ実態調査をした上、先ほど先生御指摘のとおり、中央公害対策審議会に諮りまして、その下部機構に排水基準専門委員会というのがございますが、そこに諮問しまして、これから内容について鋭意検討することとしてございます。それで、これらの答申を得た上で、実態的にどの…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺説明員 水質汚濁防止法では、あくまでも特定施設から処理をされて最終的に出てくる排水の濃度を規制しているものでございまして、そこから、たとえば処理施設等にたまる汚泥等につきましては、別途の法律の規制の対象となっております。あくまでも水質汚濁防止法では排出される水質の濃度あるいは総量規制等ではそこの汚濁負荷量というのが規制の対象になっております。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺説明員 御指摘のようなことが現実に行われているとしますと非常に残念なことでございます。それが直に公共水域に流れ出るような場合には、河川の汚濁原因になりますので、そのようなことが起こらないように関係省庁に対して要請をしてまいりたいと考えております。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺説明員 ちょっと繰り返しになって恐縮でございますが、そういった下水道に流し込んでいるそういうピットからの問題につきましては、水濁法の対象となってございませんので、環境庁の方としては特にそれに対して指導は行っておりません。ただ、廃棄物処理等に関するそちらの方の法律の問題かと存じます。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) 今後の道路の整備でございますが、ただいま政務次官のお答えにもございましたように、日常生活あるいは経済社会活動の基盤ということで、欠くことのできない基本的な施設でございますので、体系的な整備を進めてまいりたいと存じております。 ただいまの第八次五ヵ年計画におきましては、道路交通の安全確保、それから生活基盤の整備、生活環境の改善、国土の発展基盤の整備、さらに維持修繕の充実という五つの柱を立てておるわけでございまして…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) 名神、東名といった、すでに非常に発達をしております地域を通っております高速道路から、だんだん先生の御指摘のように、地方部の方へ延ばしてまいりますと、採算制に問題が生ずるという路線も出てくる可能性は大いにあるわけでございます。プール制といいますのは、一面ではそういった点をカバーし、あるいは道路建設時点の違いによります価格の違い、こういったものをならすという効果があるわけでございます。長期的にはやはり今後つくります…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) バスストップにつきましては、高速道路の整備計画をつくりますときに、おおむね何ヵ所という定めがまず設けられるわけでございます。これによりまして、道路公団に施工命令を出しました後で、道路公団がいろいろ具体的な検討を進めていくわけでございます。実際にはインターチェンジであるとか、あるいはパーキングエリアであるとか、そういったところでやはりバスをとめてほしいというような御要望もございまして、整備計画で決められております…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) 高速道路の整備計画を出しますときに、建設省と運輸省で協議をいたしまして、おおむね何ヵ所という決めをするわけでございます。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) ただいま先生のお話しになりましたとおりでございまして、単独のバスストップは百七十四、これがおおむね百五十八に相当するものでございます。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) 私の説明が大変まずかった点はお許しをいただきたいと存じますが、整備計画で言っております乗合旅客自動車停留施設と申しますのは、これは単独のいわゆるそこだけバスをとめるために特別に道路を広げましてバスの停留場を設けるもの、これを言っておるわけでございます。したがいまして、同じバスストップと申しましても、インターチェンジに設けるようなものは、これはもう当然インターということの一部でございますので、ちょっと説明がもたつ…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 この特定地方交通線の廃止に至る一連の、一般論としては伺っておるわけでございますが、まだ個々具体のお話は伺っていないという状況でございますので、先生の御指摘のような詳細なケース・バイ・ケースの検討はまだやっておりません。しかしながら、いずれにいたしましてもバスを通すわけでございますから、当然バスを通すのに安全な道路でなければいかぬわけでございます。したがいまして、この内容が明らかになってまいりまし…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺修自君) 国道昇格のお尋ねでございますが、お答えを申し上げます。 いままで大体五年目あるいは七年目というような間隔で国道を昇格してまいったわけでございます。近代的な幹線道路網体系を確立しようということでございます。最近、やはりいろいろ経済社会の状況がまた変化をしてまいりました。こういった経済活動、日常生活の面での効率的な基盤の形成という点で、いろいろな面から国道昇格が必要ではないかということになったわけでございまして、つ…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺修自君) 本年八月に、各地方建設局あるいは都道府県から御要望の路線につきまして詳細なヒアリングを実施をいたしました。ただいまその結果によりまして、道路法第五条の国道の指定要件に合致しているかどうか、あるいは適正な国道網を形成するような路線であるかどうか、さらにはその当該路線が先ほど申し上げましたような交通上の意味合いで重要な路線、相当の交通需要が見込まれる路線かどうかといったような調査を詳細に進めている最中でございます。…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺修自君) ただいま申し上げましたように、各地方の御要望につきましては、ヒアリング等を通じましていろいろその歴史的な背景もございますし、詳細に伺っているところでございます。 最後に、地元に関係のない路線が昇格することもあり得るかというお尋ねでございますが、これは従来の……
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺修自君) 要望外の路線につきましても、従来の経緯から見ますと事務的にこれはやはりどうしてもしなければならない。例といたしましては、東京湾岸道路等もそうであったかと記憶いたしております。こういったものを昇格することはございます。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺修自君) お答え申し上げます。 先生から御指摘がございましたように、震災がありました際は、避難路として、あるいは緊急輸送路として大変道路が重要な役割りを果たすわけでございます。従来そういった意味で、被災した場合の交通の確保に多くの日時、日数を要しますような構造物、橋梁でございますとか、トンネルでございますとか、こういったものの耐震性の向上を図りますために、点検の結果によりまして落橋防止、補強、かけかえ等の事業を促進いたし…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺修自君) 国土庁からお話のございました地震対策緊急整備事業計画をただいま作成中でございます。緊急輸送路、避難路あわせまして、まだ正確にまとまっておりませんが、おおむね一千億を若干上回る程度の規模になろうかと存じております。これを五カ年間で実施をいたしたいと考えております。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺修自君) 最初に前段のお尋ねについてお答え申し上げます。富士周遊道路でございますが、表富士は静岡県が管理しております道路でございまして、御指摘のように舗装もできておるわけでございますが、たとえば沢の流路工のような流れの流末処理、これは工事中から気をつけてやっておるわけでございまして、これは直接原因になったかどうかという点については、余りそういったことは私ども実は聞いていないのでございますけれども、しかしながら、天然、自然…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺修自君) 十号の北九州市から大分市まで百二十五キロあるわけでございますが、この間の再改築、これを北大道路という名称で進めているわけでございます。もとより交通混雑の激しい区間から逐次手をつけているわけでございますが、幾つかの区間に分かれております。 北九州の方から順次申し上げますと、まず北九州市内の曽根バイパス、これが八・七キロございます。わずかではございますが、すでに起点側の七百メートルは交通に開放しておるわけでございま…