渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺修自君) 椎田バイパスの公団の前後の区間が合わせて五・七キロほどでございますが、これは道路公団の五十九年に合わせてやるようにいたしたいと思っております。ただ豊前−中津につきましては、先ほど申し上げましたように地元とルートそのものについてのまだ協議を行っている段階でございまして、これは残念ながらこのバイパスの完成に一致させるということは無理であろうかと思います。したがいまして、一時は国道十号線に一たん出ていただくということ…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺修自君) 行橋は先ほど曽根−苅田に続きまして三番目に申し上げたわけでございますが、行橋は五・四キロメートルの区間、行橋市の区間内は都市計画決定済み、苅田町分がまだ都市計画決定ができていない、こういう状態でございまして、行橋市の中はもう地元関係者と協議中でございまして、設計協議が調えば用地買収にかかる。苅田町は都市計画決定をするための必要な調査を鋭意進めてまいる予定でございます。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺修自君) 先生からもそういうお話をいただいたということ、大変ありがとうございます。私ども聞きましたら、確かに反対がまだあるわけでございます。市の方がいま鋭意説得に当たってくださっているということでございますので、解決の糸口がだんだん見えてくるのではないかと思います。なお、少し積極的にやらないからこういうことになるんだというおしかりをいただきましたが、実は大変道路の予算が変動する点もございましてなかなか着実に計画的に進める…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺修自君) 現地の詳細を存じませんので余り詳しいお答えにはなりませんけれども、一般的に高架にいたしますようなところは、かなり地域が発展をいたしておりまして横断する交通が非常に多いようなところとか、あるいは川がございまして、洪水の際に飛越橋とする必要がある、要するに下を水が流れるような構造にする、こういった場合に一般に高架にするわけでございますので、現地がどうなっておるかちょっと存じませんが、やはり現地の地域なり地形なり、そ…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺修自君) やはり地権者の皆様から御了解をいただくのが一番先決だと思いますので、県あるいは市と共同しながら説得をもちろん進めてまいりたいと思うのが第一番でございます。 ただ、一般的に申しますと最後までどうしても残るというような方も場所によってはあるわけでございまして、これはもう大部分の方が御納得いただいたのにだめだというような場合につきましては、最終的にはやむを得ず収用法の適用ということもあろうかと思いますが、極力そういう…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺修自君) 人家もございますけれども、川が横断をしておりまして比較的低い田んぼの地帯でございます。したがいまして、構造としては、原則としては低い盛り土を原則とするようなことになろうかと思います。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺修自君) 先生の御指摘のように、地元の方の横断というような意味合いで高架にしてほしいという御要望もあろうかと思いますが、もちろん川を横断いたしますところは将来の河川改修計画に合わせました橋をかけるわけでございまして、その前後のところあたりが盛り土にするか、高架にするかという一つの境目であろうかと思います。これは現地の事情に即しまして地方建設局に十分検討させて計画をいたしたいと思います。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 第二次の特定交通安全施設整備事業が今年度をもちまして終わるわけでございまして、明年度以降につきましては第三次交通安全施設整備五カ年計画をただいま大蔵の方に要求をしておる段階でございます。先生御承知のとおり、わが国の場合の事故でございますが、死者の中で歩行者と自転車の占める割合が非常に多いという特色がございます。イギリスにおきましては歩行者が多い、オランダでは自転車が多いというようなことも若干ある…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 ただいま申し上げましたように、歩道の整備、これは一番最重点でやらしていただきたいと思っております。 なお、先生御指摘のように交通の実情に応じまして弾力的な整備というものはもちろん考えてまいりたいと存じております。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 道路構造令は道路を改築する場合の一般的技術的基準を定めたものでございまして、先生御指摘のように、ところどころの条項におきまして基本が示されておりまして、これに対してどうしてもやむを得ない場合はこれによらざることができるという意味の規定ももちろんあるわけでございます。私どもといたしましては極力原則にのっとってやるつもりでございますし、またそのようにいたしておりますが、場所によってはどうしてもしようがない場合がある、こ…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 そのとおりでございます。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 路線免許その他の場合にそのようにいたしております。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの先生の御指摘につきましては、私ちょっといま手元に資料を持っておりませんので詳しくお答えできませんが、一定の道路の区間を使われるということになれば、やはりその車の大きさと道路の関係その他いろいろございますので、道路管理者の方にここを通していいかどうかということをお尋ねをいただく、それに対してこちらが答える、たしかこういうシステムであったと思っております。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 道路法に、道路との関係において必要とされるいわゆる車両の制限という関係の規定がございまして、車両制限令という政令がございます。道路管理者としては、その車がその道路との関係において適切な幅以内のものであるかどうか、あるいは高さが適正であるか、こういう観点、道路の構造との絡みでの意見を申し上げるわけでございます。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 先ほど申し上げましたように、道路構造令は道路を改築いたします場合の一般的技術基準を示したものでございます。したがいまして、道路に応じまして設計速度を決めまして、設計速度に対応するような見通し距離あるいは勾配の限度、曲線半径は何メートル以上とか、こういうものを決めておるわけでございます。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 道路を改良する場合も同じでございまして、その場合はスピードをまず決めまして、それによる道路構造を決める、こういうことでございます。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 道路を直します場合には、将来の道路の姿を考えまして、その場合においてどのくらいの設計速度が望ましいか、そういうことを考えた上でやるわけでございます。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 現行の道路構造令は昭和四十五年度に制定をいたしたものでございまして、すでに十年を経過いたしており、先生御指摘のように幾つかの点で現状にそぐわないような点も出てまいっております。たとえば最近は環境問題が非常に問題になるわけでございます。その後幹線道路につきましては、道路の外側に緩衝的な空間をとろうというような施策もいたしておるわけでございます。こういったものその他新たに必要となる事項あるいは見直し…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 橋が高くなると、規定の勾配をとると橋梁の取りつけ延長が長くなってしまう、こういう御指摘かと思いますが、やはり勾配をきつくいたしますと、一般的には危険性がいろいろな面で増してくる点もあるわけございます。したがいまして、私どもといたしましては、その道路に予想される交通の状況に応じた設計速度を考えて道路を設計するわけでございますので、大変交通量も少ないというようなところはおのずから構造令の規定によりまして、いわゆる低い設…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 二・九通達に関します高速道路の駐車場について申し上げます。 東名、名神につきましては、すでに供用当時より駐車マスの数を四四%増しにいたしました。なお今後とも東京周辺であるとか、そういう必要な個所につきまして、用地の追加買収等はなかなかむずかしい点もございますが、続けてやってまいりたいと考えております。