渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 場所によってそれぞれ若干地質は違うようでございますけれども、最上層にきわめて軟弱なヘドロが大体三メートルから五メートル堆積をいたしております。その下層に粘性土を主体といたしました軟弱層が大体十メートルから四十メートルぐらいの厚さの幅でございますが、堆積をしているということが判明をいたしております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 もちろん、そういったことでかなり深いところまで軟弱層がございますので、人工島をつくります場所によりましては、下の地盤改良等をかなりやった上でないとこの地震時の安全性等が保てないわけでございまして、そういった調査研究も継続をいたしております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 いろいろ先生方にお集まりをいただきます委員会を、建設省が調査をいたしておりましたときから設けておるわけでございまして、ボーリングの結果等で判明しております地質等のデータをそれぞれ入れまして、地震時の安全性を確かめているわけでございます。現在までのところでは、いろいろな対策を考慮すれば地震時に対してもおおむね安全であるというような結論は得られております。しかし、なおボーリングのデータが不足しておりますので、もう少し調…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 木更津側の方も予定はいたしておりますが、全般的に千葉側の方が地盤がよろしいようでございますから、その密度は川崎側より粗でよろしいのではないかと思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 京浜地域と房総地域が、横断道路ができました場合は直結される。したがいまして、京浜地域にとりましても房総の広大な自然の空間が利用可能となる。それからまた房総にとりましては、半島という特殊性から来る過疎性、これからの脱却による計画的な発展も可能であろうか、こういった点が期待されるわけでございます。 具体的に申し上げますならば、房総地域の魅力ある中心都市としての木更津地区の発展がございましょうし、また、房総地域のすぐれた…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 何と申しましても、東京湾内に橋をかけ、それから二つの人工島を設けるわけでございますので、東京湾内の環境に及ぼす影響が私どもといたしましては一番心配でございます。そこで、湾内の水質に及ぼす影響につきまして、いろいろコンピューターを利用いたしましたりいたしまして検討を進めているわけでございます。だんだん予測精度を上げていきたいと思っておりますが、粗い検討の結果では、まあそれほど大きな影響はいまのところなさそうだという結…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 これまでも関係自治体等とは極力接触をするようにいたしておりまして、意見交換を行うとか、あるいは先ほど来申し上げておりますようないろいろな委員会などもつくっておりますが、こういったところで御意見を述べていただくとか、それから調査のある程度中間報告がまとまりました段階でこれを御説明するとか、そういった接触をいたしております。ただ、まだ事業化が具体化するというような時期ではございませんので、たとえばそれぞれの地域に参りま…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 先生御指摘のように、奈良は千四百年前からの歴史があるわけでございますので、いろいろ文化財の問題等がございまして、なかなか道路をすぐつくるというわけにまいらないわけでございますけれども、国体に必要なもの、特に交通渋滞のはなはだしいような区間のバイパス等といったものについては、何とか必要な最小限の区間だけでも完成をしたいと思っております。 用地買収等でまだいろいろ問題になっておる個所がありますこと、それから例として申し…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 二十四号線の橿原バイパスについては、先ほど申し上げましたように最小限の区間として主要地方道の桜井−田原本−王寺線がございますが、これから橿原市曽我までの区間を五十九年の国体に合わせたいということでいま進めております。 それから奈良バイパスでございますが、これも四車線になっておりませんのが奈良市の市道九条線から南でございまして、横田で現道とぶつかって合流をして、さらに南へ参りまして西名阪の郡山インターまでの間、これが…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 やはりこういった仕事を進めてまいりますためには、用地の国庫債務負担行為は必要だと思います。ただ、国庫債務負担行為は、一般論といたしましては、地価が非常に高騰する場合とか、移転を要する物件が多数建設されて後では取得が困難な場合ということでございますので、そういった条件にも該当しなければいかぬかと思いますが、該当するものは国庫債務負担行為を積極的に利用いたしたいと思います。しかしながら、後年度におきまして若干の予算負担…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 現在高速道路の整備計画を出しております区間は五千四百十五キロメートルでございます。ただ、前回の審議会が五十三年十一月でございまして、二年余を経過しておるわけでございます。この間他事業との関連等におきまして新たに整備計画を追加するという必要のあるような区間も徐々に出てきております。したがって、そういった区間を中心にいたしまして、いま地方建設局でやっております調査の状況、それからすでに整備計画が決定…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(修)政府委員 新聞にそのような記事が出たことは私どもも見たわけでございますが、先ほど申し上げましたように地方建設局で環境影響評価も含めていろいろ調査をやっております段階で、建設省としてはどこを出すということをまだ決定したわけではございません。
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(修)政府委員 国道昇格はこれまで大体五年おきにやってまいったわけでございます。道路網再編成の一環としてだんだん昇格をしてまいるということでございますが、最近の経済社会の変化に対応いたしまして、国道網もそろそろ再検討すべき時期であるというふうに思っておるわけでございます。 そこで、昨年の四月に、おおむね四千キロメートルを目途として国道昇格をやるということを発表したわけでございます。いままでに数で大体百六十路線、延長にいたしまして約…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(修)政府委員 まだ全体がびしっと決まって何キロというところまではいっておりません。そのような全国の候補路線を勘案いたしますと、五千キロ台でなければむしろ非常に不公平になる、こういうことでございまして、まだその大枠の話でございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(修)政府委員 お答えをいたします。 八王子バイパスにつきましては、ただいま先生からお話のございましたとおりの経過をたどって進めているわけでございますが、もともと国道十六号は、先生御高承のとおり、八王子市内で二十号と交わりましてまた分岐するというクランク型の道路になっておりまして、大変な渋滞が生じているわけでございます。したがいまして、四十四年度に都市計画決定をされまして――失礼しました、これは四十三年と五十三年に分かれております…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(修)政府委員 先ほどまで大島理事の方からお話がございましたように、いろいろな計算をいたしまして、その結果をお示ししながら説明を申し上げておるわけでございますけれども、われわれといたしましても十分この関係住民の方々の御理解と御協力を得るよう説明を続けてまいるように、道路公団の方にもお願いをしておきたいと思っております、
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 いわゆる自転車法案に関しましては、この前の臨時国会でも先生からお尋ねがございましてお答えをしたわけでございます。ただいま、道路構造令の改正につきましては、この自転車問題、それから、先ほどお尋ねのございましたいわゆる道路の安全対策、環境対策を含めましたもの、これを入れるべくただいま鋭意検討しているところでございます。なるべく早い機会に改正に持ってまいりたいと思っております。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(修)政府委員 ただいまその原案の素案をつくりまして、各地方建設局あるいは都道府県等の現場の担当者の意見を聞くべく照会中なんでございます。これがまとまってきました段階で、まあ本省へ返ってきましてから半年もあれば大体まとまるのじゃないかと思います。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(修)政府委員 お答えをいたします。 ただいまいろいろ通達を出しておりますような状況につきましては、先生からお話のあったとおりでございまして、いま基準にいたしておりますのは、先ほどの四十八年十一月十四日付に示しましたいわゆる点字ブロック等の設置参考例というものを流しておりますこれを参考にしておるわけでありまして、その後もさらに、御指摘がございましたようにいろいろ研究は進めているわけでございます。 まあ、見ますと、地域によりまして若…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(修)政府委員 研究につきましては、点字ブロックの開発研究のほかに、いま御指摘のように、盲人用案内板の開発研究を確かにいたしております。ただ、先生も御指摘がございましたように、やはりこれは統一のものが各所にできるということが望ましいと思いますので、私どもも一生懸命研究はいたしましたが、まだ範囲が若干狭うございますので、各般の方々との調整を急ぎたいと思います。